出会いと青春

おはようございます!!


もう花粉って飛んでますよね?


クシャミがやたら出て鼻がムズムズします。


今回は僕の過去の出会いの話です。


ご興味ある方読んでやって下さい。


何回も話している通り、僕は大学を出てから就職しませんでした。


フリーターで夢を追っていたのですが、それでは生活できないため、朝から夕方まではアルバイトをしていました。


ですから、この期間に色んなアルバイトをしました。


塗装屋、和菓子屋、魚屋、米屋、その他たくさんです。


たくさんアルバイトすることが良いことなんて思ってはいませんが、色んなアルバイトをしたので色んな人に会いました。


おそらく、大学を出て普通に就職してたら出会えなかった人達、そんな出会いもたくさんたりました。


元ヤクザ、自己破産したギャンブラー、刑務所あがりのおっちゃん、本当にいろんな人達に会いました。


世の中にはいろんな人がおり、いろんな生き方がある、答えなんかない、それを僕に教えてくれました。


そういった人達の出会いがいろんな角度から物事を見ることを学びました。


もちろん良い出会いばかりではありませんでしたし、クレイジーな人もいました(笑)


中でも一番怖かったのは一緒に働いていたムキムキの黒人を怒らせてしまったことです。


日本語が話せないもんだからやりとりが上手くいかず、どうしてほしいのか全然わかりませんでした。


なんとなくで僕が仕事をしていると後ろから「F◯CK YOU!!」とキレられ走って逃げてしまいました(笑)


あの目、マジで殺されると思いました。


今でも忘れません・・・。


また、和菓子屋で働いてるときは一度指が飛びかけました。


あんこを切る機械があるのですが、僕が誤って指を巻き込まれて、横で見ていた中国人男性が素早く電源を落としてくれました。


あと1秒電源を落とすのを送れていたら僕の指はちょん切れていました。


もはやボクシングどころではありませんでした。


結局は機械に指が挟まり抜けなくなったのですが、中国人男性の方が必死に機械を分解してくれて助かりました。


こうしたあわや大惨事みたいな話はいくつかあります。


米屋のときなんかリフトで・・・


話すと長くなるので止めときます(笑)


まあこうした経験もイジメられ弱々しかったボンボンをほんの少しだけ強くしてくれたのかもしれません。


ひょっとするとこれが僕の青春なんでしょうか(笑)


女の子と自転車で一緒に帰って、マクドナルドに寄ってお話する、そんな青春に憧れていたのですが、そんな出会いはありませんでした(涙)


まあ人生も人それぞれってことですかね・・・。






優しさと強さ

こんばんは!!


今日はバレンタイン。


皆さんチョコはもらえましたか??


また好きな誰かにチョコを上げたりしましたか?


僕は奥さんから1つもらえました。


しかし手作りではなかったですね(笑)


さて、話は変わり僕の好きな名言を皆さまに紹介させていただきたいと思います。


「強いものはみな優しい。 」


作者、井上雄彦さんの漫画、バガボンドに登場する沢庵坊の言葉です。


あの漫画が僕はすごく大好きです。


宮本武蔵が戦いを通じて強さを追求する姿にカッコよさ感じます。


そして、実際に強い者はみんな優しいのか、自分なりに考えてみました。


僕はボクシングを通じて強さって何なのか考えることがよくありました。


殴り合いに勝てば強いのか。


しかし、ボクシングが強ければ強いというのはエドウィン・バレロの死がそうでないことを教えてくれました。


バレロの話はご興味のある方、過去のブログ「本当の強さって・・・」を参照でよろしくお願いします。


結局のところ強さは肉体的な話だけではないということがわかりました。


治らないと言われている病気や精神的病と戦う人、自分より弱い人間に手を差し伸べられる人、身体的ハンデ乗り越えて戦う人、それぞれみんな強いですね。


そして、戦い続けることが強いのか、勝つから強いのか、いろんな考え方があります。


しかし、どの考え方も間違っていないと僕は思います。


では、強い者はみんな優しいのでしょうか。


僕なりに考えた結果、この言葉は逆なんじゃないかと思えてきました。


優しい者はみんな強い。


誤解されそうな言葉ですが、これは単に甘い人を指しているのではなく、優しい人間は自分自身がたくさん傷ついてきて、それを乗り越えた人なのではないかと思ったのです。


痛みを知っているからこそ、人にそんな思いをさせまいと優しく出来ると思いますし、守ろうとも思えるはずなんだと。

 

無神経な人間と繊細な人間が混ざり合ったこの社会で、無神経な人間の方が生き残りやすい仕組みにできていると思えてくることがあります。


また、強さを履き違えて弱者を脅したり人、自分の力を誇示したりする人、勘違いした人が多いと僕には見受けられます。


そんな社会で本当に強い人間がどれだけいるのかはわかりません。


多分すごく少ない気がします。


ですが、僕はその少ない強い人間に会ったことがあります。


そしてその人達は優しくみんな暖かさと強さを持っていました。


そして自分というものをしっかり持っていました。


僕はトロいし鈍臭い奴で過去に人から笑われることがよくありました。


だけど強い人達は共通して失敗した自分のこと笑いませんでした。


上手くは伝えられないけど、言葉はなくても応援してくれてるのが目から伝わってきました。


強い人は他人を笑ったりしない。


これは僕の経験から学んだことです。


そんな熱い経験をさせてもらったからこそ、自分もいつかそんな人間になり、また誰かに返したいです。


奴が近づいてくる・・・

こんばんは!!


今回のタイトルは訳わからんですよね(笑)


今朝のことなんですが、少し早めに出たため通勤途中にコンビニに寄りました。


ちなみに僕は車通勤です。


そこのコンビニで今朝書いたブログをアップしたのですが、そのおよそ5分後にまたしても目の前で事故が起きました。


このあいだアップしたブログ、「いきなりゴロゴロと!」に書いたように、僕は3日前の日曜日にも事故が起きる瞬間を目の前で目撃しています。


そして今回見たのは車どうしの追突事故です。


片方は軽トラ、片方は軽自動車。


軽トラの後ろから軽自動車がオカマをほりました。


それも結構なスピードで。


バーンっていう衝撃音が大きく響いて、軽自動車のボンネット部分は潰れていました。


幸い両方のドライバーは怪我がないようで、車を脇に止めて話し合っていました。


それにしてもここ最近よく事故現場を目にします。


前までは事故が起きた直後の現場を見ることが多かったのですが、今回は2回とも目の前で起きています。


それを周りに話すと次は僕が事故る番だと、みんな面白がって言います。


冗談で言ってるつもりでしょうが、僕はこわいです。


本当に悪魔がだんだんと近づいてきてるんじゃなかろうかと思えてきます。


お祓いしてもらった方がいいのでしょうか。


誰かスピリチュアル的なことに詳しい方、よかったら教えて下さい(笑)



超能力

おはようございます!!


今回はタイトルからして怪しいですね(笑)


この間、映画の「AKIRA」を見てから家でやたら「超能力!!」って僕が口にして奥さんにウザがられています。


もちろん僕に超能力はあるわけないのですが、お風呂を沸かすボタンを押すとき「超能力!!」と叫び、「今俺の超能力で風呂が沸いてしまったぞ!!!」と奥さんに言うと、普通に無視。


我ながらバカだなって思います。


で、今回はその超能力繋がりの話をしたいと思います。


だいぶ前に海外の超能力者を読んで日本人行方不明者を探すって番組ありましたよね??


いろんな外国人の超能力者が登場してましたが、個人的には胡散臭いなって思いながら見ていました。


あの番組いきなり終わったんですが、ヤリすぎ都市伝説で怖い理由を聞きました。


ある小さな少年が行方不明になったため探す依頼があり、超能力者が探したところ海外の色んなところに少年がいると言ったみたいです。


最初は意味不明だったそうですが、理由がビックリです。


臓器売買されて色んな国に売られてしまった・・・


って怖すぎるだろ!!!!!


信じるか信じないかはあなた次第!!

(パクリ)


いきなりゴロゴロと!!

こんばんは!!


今日で3連休もお終い。


皆さんゆっくり休めましたか??


昨日の昼間の出来事になっちゃうんですが、我が子のお気に入りの公園に向かっているときの話です。


その公園は山の方にあり、車で1時間くらいかかるのですが、公園到着まであと少しってとこで信号待ちしていました。


すると、バーンって大きな音が僕の車の後方で聞こえました。


そしたら原付バイクが2台と男性二人がゴロゴロと僕の車の脇を転がっていきました。


僕も奥さんも子供びっくりして唖然としていました。


後方から来たため、どんな状況からそうなったかはわかりませんが、とにかく二人とも痛がっていました。


幸い山の方だから交通量も少なく、それ以上被害は出ませんでした。


僕は慌てて車を脇に止め、救急車を呼ぼうとしたのですが、二人とも自力で立ち上がり大怪我はしていませんでした。


事故を起こしたのは20歳くらいの男性と60歳くらいの男性。


とりあえず僕は二人に「大丈夫ですか?」と声をかけると若い男性は「はい、すいません」と言ってきましたが、60歳のおじさんは無視。


若い男性が必死に「大丈夫ですか?すいませんでした。」とおじさんに声をかけているのに無視して、まともに返事をしようとしません。


どういう状況でどうなったかは知らないけど、年の差から考えて普通は逆だろって思いました。


僕は警察を呼ぼうかと言うと「俺は時間ないから」とおじさんが無愛想に要約しゃべり出しました。


おじさん何か怪しいな、僕はそう思いました。


しかし、若い男性は少し動揺しており、どうしたらいいかわからない状態だったので、その男性にも警察を呼ぶか尋ねると、おじさんが時間なさそうだから止めておくと言いました。


僕としては後々ややこしくならないためにも今呼んだ方がいいと思ったのですが、当事者二人がそう言っているのに対して、関わりのない僕が口を挟む必要はないと思い、言いませんでした。


そこで若い男性が後で連絡したいから携帯番号を教えてくれとおじさんに言いました。


するとおじさんは「俺は携帯を持ってない」と言いました。


ますます怪しい。


何か隠したいのだろうか?


一瞬、おじさんは飲酒してるのかと頭によぎったのですが、酒の匂いはせず顔色も普通でした。


結局は連絡先を交換するのはおじさん携帯電話がないため、僕が車から紙とペンを持ってきてお互いの住所を交換すると言うことになりました。


若い男性は名前と電話番号と住所を書いたのですが、おじさんは名前と住所だけ。 

 

家に固定電話があると言うが、こっちから連絡するからと言い電話番号を書かない。


しかも名前が日本人名ですが、何故かカタカナ。


怪しすぎる・・・。


それでも日本人ではあったように見受けられました。


そして、おじさんは後で連絡すると言って無愛想に去って行きましたが、本当その後連絡したのかはわかりません。


おじさんが去り際に若い男性は何度も謝っていましたが、おじさん終始無視。


どういう状況でそうなったかはわからないけど、事故が起きたのは少なからずおじさんにも原因があっただろう。


なのにあの態度。


見ててこっちが腹立ちました。


一方の若い男性は幸い大きな怪我もなく、家がすぐそこなので歩いて帰れると言いました。


だから僕もその場を離れることにしました。


僕の去り際に若い男性は何度もお礼と謝罪していました。


おじさんとエライ差です(笑)


さっきも言いましたが、普通は逆だと思うのです。


その事故がどういう状況でその後どうなったのか今はわからないですが、若い男性の爽やかさと素直さを見ると、例え原因がそっちにあったとしてもかばいたくなるような若者でした。


一方のおじさん、例え原因がなくても疑いたくなるような人でした。


ダメな考えかもしれませんが、僕は若い男性に有利にことが進んでほしいなと思っています。

ほろにがバレンタイン

こんばんは!!


三連休ってことで明日も休み^_^


嬉しいですねー!!


サザエさん見ても明日が休みってのは最高の気分です。


毎週サザエさんを見るたびに明日から仕事だってなっちゃいますからね(笑)


さて、話はいきなり変わりますが、もうすぐバレンタインですね。


皆さんは誰かにチョコを上げますか?


もしくは誰かにもらえそうですか?


僕は小中高ともらったことがありません。


いきなり切ないことを話してしまいすいませんが、現実は厳しかったです。


中学校の頃はバレンタインが欲しいがために、靴箱あたりを無意味にウロウロしたり、わざと遠回りして帰ったりしていました。


しかし、そんなことをしてもゼロはゼロ(笑)


ルックスも頭も運動神経も良くない自分には本命チョコはまさに無縁・・・。


そして、中3のバレンタインの直前、自分はついにプライドを捨てた行動に出てしまいました。


学校での休憩時間、独り言のように「あー今年は一個くらいもえるかなー」とか「人からもらうチョコレートって美味いんだろうなー」とかデカイ声でわざと呟きだしました。


我ながら思う。


変なやつ・・・


今思えば逆効果ですよねコレ(笑)


そして、バレンタイン当日、毎年のごとくモテない同士と共に靴箱あたりをうろつき、遠回りをして帰りました。


しかし、結果はゼロ。


現実はチョコのように甘くはなかったです。


と、思ったら帰宅後に母が「家のポストにチョコレート入ってたよ!」


きた!!


ついにワシにも来たんや!!


バレンタインデーキスが!!(意味不明)


そう言って母が手渡してきたのはチロルチョコ1個・・・


母「誰だろうね?こんな小さなチョコを入れたのは(笑)」


僕「ったく、誰だよ!!こんなもんいらねぇよ!!」


と半分キレ気味で部屋に戻りました。


内心は嬉しいくせに(笑)


そして、部屋に戻りそのチョコを速攻で開けて噛み締めて食べました。

隠れた本質

こんばんは!!


物事が起こるとき、また人が発言をするとき、そこには必ず背景があります。


それが良いことであるか、悪いことであるかはその背景を見ないと本当のところはわかりませんよね。


例えばいい事を言った人がいたとします。


実例を上げると僕が前に務めていた会社の社長で「社員は家族です。みんな幸せになっていただきたい。」と壇上で言っていました。


一見するとすごく良いことを言っています。


しかし、幹部連中の会議では「代わりはいくらでもいるんだからサービス残業させてでも働かせろ!!」と言っていたと幹部の方から直接聞きました。


表向きでいくらいいことを言っていたとしても、背景が最低な人間の言葉は心へ届きません。


また、僕の友達がこんなことを言っていました。


友達「どんなに悩んでても自殺だけは絶対するなよって悩んでるみんなに俺は言いたい!」


これも良いことを言っています。


しかし、そいつの家は芦屋という富裕層の住む町で、そいつの家はデカく高校も大学も私立と非常に恵まれた家庭環境です。


そして、その友達自身も楽観的であまり悩まないタイプでした。


だから僕はそいつへ素直な思いを言いました。


「お前にその悩んでる人たちの何がわかってやれるの?」


もちろん自殺を肯定する訳ではありません。


しかし、そいつの発言があまりにも薄っぺらいから腹がたったのです。


話は変わり、何年か前に海外で行われた安楽死について、日本のニュース番組などで議論されていました。


安楽死の道を選んだ本人は、ガンで助からないと告げられて抗がん剤での辛い治療より、薬での安楽死で綺麗に死んでいく方を選んだそうです。


それを日本で議論されていたのですが、僕自身は安楽死を否定も肯定もしないです。


ただ、自分が末期ガンで余命3カ月と言われれば恐くて恐くて何も出来なくなるでしょうし、本音を言えば楽に死にたいです。


それを五体満足の芸能人が「生きることは神様が決めることだから自ら死ぬことは許されない」と発言していたことにとても腹が立ちました。


では、あなたかいざ自分が「末期ガンです」と告げられたとき全く同じことが言えるのかと思うからです。


人間はみんな弱い生き物だから、辛いことから目を背けたくなります。


抗がん剤の治療のことは詳しくわからないけど、髪が抜けて痩せこけて痛みの伴う辛い治療だと聞きました。


死ぬと宣告されれば、どうせ死ぬのであれば楽に綺麗に逝きたいと思うのが本心ではないでしょうか。


これまで登場した社長、友達、芸能人は確かに正論を述べています。


みんな立場が違えば問題を抱えた当事者へ正論を語りたがります。


しかし、当然ながら正論は正解ではないです。


問題を抱えた当事者から見る景色と、外野から見る景色は違うため、正論を掲げたところで通用しないのです。


批判を受けるかもしれませんが、外野の言う正論はヤジに近いものがあると思います。


外野から正論を述べるくらいなら、飛び込んで助けてやる方がよっぽど助かるに決まっているからです。


かなりに前にメキシコでこんな事件がありました。


犯人である男性が人質にナイフをつきつけ、多額のお金を要求するという事件です。


この内容だけを聞けば、犯人は悪人だと感じてしまいます。


この事件はリアルタイムでテレビへ生中継されており、インタビュアが犯人に近づき何故そんな大金がいるのか尋ねていました。


すると犯人である男性は、娘が手術しないと死んでしまう病気を抱えており、その手術費用が莫大な金額なため、そんな大金は用意できないから犯行に及んだと泣きながら話しました。


結局インタビュアである男性が、「だったらそのお金は俺が払うことを約束するから人質を解放してやってくれ」、みたいなことを犯人に伝えて、人質は無事解放されて事件は収まりました。


起きた事だけを見れば強盗殺人未遂ですが、見方を変えれば犯人である男性は娘のために必死だったんだ、そうするしか手はなかったんだって思えて切なくなってきます。


実際に貧しい国では薬すら買えず死んでいく幼い子もいるって聞きますし。


日本でもこんなニュースが流れていました。


介護する費用がなくて息子が母親を殺した。


この事件の背景には生活保護の打ち切りがありました。


息子さんとお母さんの二人暮しの生活をされており、独身の息子さんが歩けない母親を介護しており、付きっ切りで介護していたため働くことが出来ないから生活保護を受けながらの生活だったそうです。


しかし、無情にも息子さんは若いからまだ働けるという理由で生活保護を打ち切られてしまい、生活がまともに出来なくなったそうです。


お金が底をつき、頼る人もいなく行き詰まった結果、息子さんはお母さんに「もう生きられへんねんで」と伝えて、泣きながら首を絞め殺したそうです。


そして息子さん自身も自殺するはずだったそうですが、死ねなかったそうで警察に自首しました。


しかし、結果は無罪。


あまりの辛さに同情の余地があったからだそうです。


こんな事件は世の中にたくさんあるだろうし、いずれ自分にも降りかかってくるかもしれません。


物事の本質は簡単に良い悪いは判断出来ませんね。


一見悪いことをしていても、そこには誰かを守ろうという大義名分があったり、良いことをしているように見えても実は点数稼ぎだったり。


本質を見抜くには表面的に物事を見てはいけない。


そして何よりいけないのが、表面的に物事を見てヤジることだけはしたくはないです。


ヤジなんて言うのは一番簡単なことで、誰でも出来ます。


テレビのワイドショーで不倫問題を流して、画面越しで意見するのは自分として好きになれない。


不倫した事実だけを見て、当事者達のことなんて知らないのにどの立場で悪者扱いしてるのかがわからないからです。


自分は気づかないだけで、それ以上の悪いことをしている可能性だってあるのに人の失敗や悪事を笑えるのは自分のことが見えていないのと同じ。


大切なのは物事に隠れている答えを見つけることだと思うからです。