大丈夫なのか日本?

こんばんわ!!

 

今日は仕事がお休みだったのでブラックバス釣りに行ってきました。

 

釣果は1匹。

 

それもかなり小さいバスでした(笑)

 

しかし、その小さなバスのおかげで久々に魚の引きが味わえました。

 

 

ところで、今に始まったことではないですけど、日本の未来って大丈夫かなって思うことありませんか??

 

少子高齢化年金問題と先行きが暗いと感じるのは僕だけではないはずです。

 

他にも日本はいろんな問題を抱えてるはずだけど、マスコミはそれを報道しないです。

 

芸能人ネタのニュースが連日バンバン流れるときは、国民の関心をそっちに向けたいからであって、裏では静かに法律を変えてチョロっと放送して終わりみたいな。

 

国民には騒がれたくないから、肝心なことはしっかり放送しないのが現実。

 

日本って知らない内に外国からどんどん食い物されていると思います。

 

例えば日本の水資源は中国がどんどん買いあさっているし、北海道の土地は少しずつ中国のものになっています。

 

水道法改正にしたって日本の水道局を外国が買い取り、民営化したら僕らの水道料金はとんでもなく上がるはずです。

 

だけどこういった大事なことは報道されないです。

 

何故ならマスコミである電通トップは日本人ではないからです。

 

知らないうちに日本は日本でなくなっていると思うのは僕だけですか?

 

こんなことを友達に話しても「そんなこと知って何になるの?」って笑われます。

 

確かに僕一人が何か出来るわけではありませんが、何が起こってもおかしくないという危機感は多少持った方がいいように僕は思います。

 

日本は平和ボケしてしまっているから、何か起きたとき物凄く弱い人種だからです。

 

だからこそ表面的な世の中の景色を見るのではなく、裏で何が行われているのか自分なりに探る必要があるのではないかとバカなりに考えています。

 

皆さんはどう思われますか?

 

よかったらご意見聞かせて下さい。

感情のコントロール

こんばんわ!!

 

 

今日は「感情のコントロール」について書かせていただきたいと思いますので、よかったら読んでやって下さい。

 

「感情のコントロール」、僕にとってこれは一生の課題だと感じます。

  

何故ならば自分は感情の起伏が激しく、怒ると感情的になりやすいからです。

 

今は少しだけマシになりましたが、10代、20代の頃は自らの感情の起伏で何も考えられなくなることがよくありました。

 

昔は「むきになるな!」、「感情を抑えろ!」なんてよく言われましたが、今でもこれは自分にとってかなり難しいことです。

 

確かに仕事でも勝負事でも感情的になると必ず悪い流れになります。

 

やはり大抵は冷静な方が勝ってしまいます。

 

そういう意味では自分は仕事でも勝負事でもかなり未熟と言えます。

 

職場で自分が弱いと感じる瞬間が多々あります。

 

上司が自分に声を荒げているときや、パートさんが自分にあからさまに悪口を言うとき、僕はいちいち感情が揺れ動きます。

 

そしていちいち傷つきます。 (弱いな俺・・・)

 

そういうとき、「気にするな」って自分に言い聞かせているけども、「気にするな」って言っている時点で気にしているのと同じですね(笑)

 

僕の同僚は同じような目にあってもケロッとしています。

 

嫌味ではなく本当に彼が羨ましいです。

 

そんな彼に言わせると僕は「まともに聞きすぎ」、「重く受け止めすぎ」らしいです(笑)

 

聞き流せって言うけども、感情のコントロールが下手な僕がそんな器用なこと出来るはずもありません。

 

自分にとって「聞き流す」と言うのは高度な技なのです。

 

生きることが本当につらいとき、感情なんて死んでも構わないからもっと楽に生きたいと思うことがあります。

 

 冷徹人間になりたいと。

 

そんなの逃げだってわかっているのですが、感情は生きている限りは切り離せないです。

 

だからこんな自分を受け入れなければならないのですが、一生このままなのかと思うと消えたくなることがあります。

 

怒ると感情的になる理由は人によって違いますが、僕の場合は自信の無さや劣等感からきているものだと思います。

 

本当に自分に自信があればいちいち腹をたてることもないでしょうし、何より心に余裕があるはずです。

 

しかし、いちいち気にしてしまうというのはどこかでその言葉が気になってバカにされていると思っているからです。

 

この感情のコントロールすらも自分に揺るぎない自信があれば感情も揺れることはないのかもしれません。

 

しかし僕はカメです。

 

どれだけ頑張ってもカメはウサギにはなれません。

 

だったらかっこいいカメを目指そうと思います。

 

ウサギの走る後ろに自信満々のカメがいたらカッコよくないですか?!

 

カッコよくないか・・・(笑)

 

僕の感情のコントロールは自分磨きから少しずつ安定させていこうと思います。

 

その上でこんなかっこいいカメになれたらいいですね(笑)

 

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かなづち

こんばんわ!!

 

10月7日の井上尚弥は凄かったですね!!

 

パヤノを相手にあんなこと出来るのは、凄いという言葉では足りないくらいです。

 

井上選手の底は未だ全く見えません・・・。

 

 

さて、今日のテーマは「かなづち」です。

 

とは言っても釘を叩くかなづちではありません。

 

ここでは泳げない人のかなづちを指しています。

  

僕は実際に泳げなくて、奥さんとプールに行ったときに泳いでみたら自分の泳ぐ姿を見て「お願いだから泳がないで」とマジでお願いされてしまいました。

  

それほど僕の泳ぎは酷かったらしいです(笑)

 

ここ最近思うのですが、泳ぎと社会で生きるということは物凄く似ているなと感じてしいます。

 

というのも、僕は力いっぱい水を漕いで全然進まないのに対して、奥さんは力を抜いてゆっくり泳いでいるのに凄いスピードで進んでいきます。

  

同じひと漕ぎでも力の入れ具合から、進む距離と全然違います。

 

奥さんにどうやったらそんなに早く泳げるのかと聞くと「力を抜いて泳ぐだけ」と言います。

 

その力の抜きどころががわからないんだって(笑)

 

僕は自分の力が10あるうち、9.9くらいの力を使って泳いでいるのに対して奥さんは3くらいの力で泳いでいるそうです。

 

だから僕は泳いでいるとめちゃくちゃ疲れます。(泳げていなけど・・・)

 

これって仕事でも同じと思っていて、とにかくひたすら仕事をこなす人もいれば、最小限の力で効率よく仕事してしまう人もいますよね。

 

僕は前者で、頭も効率も悪い・・・。

 

自分は出来ない人間だってわかっているから、始業2時間前から出勤し仕事しているのですが、出来る人は20分前から出勤します。

 

そして、結局帰る時間は僕と同じです。

 

「俺って何なんだろう・・・?」ってよく思います。

 

社会という場所をプールと例えると、僕はそこでもかなづちなのかもしれません。

 

挙句、僕は感情のコントロールも下手だから、自分は社会不適合者とさえ感じてしまいます。

 

ウサギとカメの話で言えば僕は明らかカメですよね。

 

人には何か一つは秀でた才能があるといいます。

 

僕にも輝ける場所はあるのでしょうか??

 

34歳にして模索中(笑)

 

 

 

 

 

井上尚弥 VS ファン・カルロス・パヤノ

こんばんは!!

久々の更新です(笑)

今週はバタバタして大変な週でした(汗)

 

さて、タイトルを見てお分かりの方も多いでしょう。

 

そうです!!

 

いよいよ明日10月7日、「井上尚弥 VS ファン・カルロス・パヤノ」が行われます!!(フジテレビPM8時放送予定)

 

ボクシングファンの方ならば、この試合が待ち遠しくて仕方なかったはずです。

 

日本人ボクサーの中で最強と言われる井上選手のビッグマッチ。

 

しかも相手はあのパヤノ!!

 

パヤノ選手もまた元チャンピオンであり、アマチュア時代にはオリンピックにも出場したかなりの実力者です。

 

両者ともに攻撃的スタイルなのでKO決着になる可能性が高く、面白い試合になることは間違いないと思います。

 

ボクシングに興味ない方も是非見ていただきたい一戦です。

 

もちろん殴り合いが嫌いな方にはお勧めしません(笑)

 

僕の予想

1ラウンド  様子も少なく打ち合いが徐々に始まる

2ラウンド  両者打ち合うがパワーの差で井上がペースを握る

3ラウンド  井上がパワーの差で相手にダメージを蓄積させる

4ラウンド  パヤノ耐え切れずダウン、この回で終了

 

こんな感じです(笑)

 

当たるかはわかりませんが、5ラウンドまでに決着がつきそうな気がしています。

 

それは実力差ではなく、お互いのパワーが強いためにぶつかり合った結果早く決着がつくという予想です。

 

僕は日本人だから井上選手の勝利を予想しているのではなく、井上選手のあり得ないようなパワーとパンチに毎回驚かされているからです。

 

日本人の歴代世界チャンピオンの中でも最強と思うのは僕以外にもたくさんいることでしょう。

 

あの強さは異常だと感じるくらいですからね(笑)

 

パヤノもまたかなりの曲者です。

 

しかし、僕は井上選手が負けるシーンがどうしても想像できません。

 

それくらいズバ抜けた力の持ち主だと感じてしまうからです。

 

余談ですが顔も男前ですし、女性ファンも多いです。

 

天は二物を与えていますね(笑)

 

この試合に勝って日本人ボクサーの強さを世界へまた証明していただけたらと思います。

 

頑張れー井上選手!!


圧倒的強さの怪物!井上尚弥のトレーニング【ボクシング】 | Naoya Inoue - Boxing Monster

安定と言う名の幻想

こんばんわ!! 

また台風が来てるそうですね!

会社へ通勤途中の信号が何個か壊れていたけど、ようやく全部直ったのにまた台風とは・・・。

やはり自然災害の前に人間は無力なものですね。

 

 

今回のテーマは「安定」について僕なりの考えをお話させていただきたいと思います。

 

安定って言葉、よく耳にしますよね。安定、安泰、安心、生きる上で多くの人がこれらを求めていると思います。

 

例えば親が自分の子に公務員もしくは大企業を進めるのは安定しているから。

 

潰れる心配はないし、福利厚生も手厚い。

 

単純に考えれば確かにそうです。

 

自分も過酷な労働環境にいた時期は公務員になりたいな、と思ったこともありました。

 

しかし、いろいろな経験を経て「安定は幻想に過ぎない」という考えに至りました。

 

これはあくまで自分の中での考えです。

 

僕が感じたのは安定にも内側と外側の2つあるということです。つまり自分の精神的安定と外にある安定。この外にある安定っていうのはこの話の中だけで言えば会社を指しています。

  

僕自身の体験からお話しさせていただくと、会社がいくら安定企業でもやはり働いている本人の感情は多かれ少なかれ不安定で揺れます。それは社内での人間関係だったり、労働時間だったりと、常に感情は一定ではなく外部からの影響で動いています。

  

僕の友達に東大を卒業した人がいます。

その人は大学卒業後、誰もが知る大手企業に入社しました。周りから見れば一生の安泰、安心の人生でした。

 

しかし、その彼は入社して2年後に精神的病により会社を辞めて自宅療養が続くようになりました。高学歴からの大手入社。絵に書いたような人生かと思いきや、そこに安定はありませんでした。

 

彼の外側には世間で言われる安定がありました。

だけど、その安定企業という船に乗った彼自身が不安定なため結果的には安定ではなかったのです。

 

また、逆もありました。

かなりの過酷な労働環境でも笑顔で働き、「きついけど俺には居心地がいい」と言って、長年勤めている先輩もいました。

 

正解・不正解はありませんが、もし安定があるとするなら外側の安定を求めず、自分自身が強くなることが一番の安定への近道かもしれません。

 

だとすれば安定を求めるではなく、安定を自ら生むということになります。

 

また住む世界が違えば、安定の考え方も違います。

僕らサラリーマンは安定思考の強い人間が集まる世界ですが、プロボクサーの仲間たちは違っていました。

 

「安定ってなんだ?」とか「安定なんてどこにもない。」と言い切っている仲間が多かったのです。

 

確かにボクシングに限らず格闘技っていつ何が起こるか分らないから、安定志向が強いと恐くて出来ない。だからこそ安定思考に捕らわれない人は試合に命を懸けれます。

勝てるなら死んでもいいという覚悟が強いから。

 

国がつくった安定という幻想に騙され続ける人なのか、もしくはそれに頼ることなく自分の足で動いていく人なのか。

 

日本は前者が多い国、というより前者をプログラムしたい国だから必然的にみんなそっち流れていってしまいます。

 

後者は国を頼らない訳だから、非常に難しい上に勇気のいる選択です。

 

しかし、インターネットが発達した今、一般人でも個人事業主として独立をしやすくなりました。

 

言い換えれば雇われなくていい時代が少しずつ来ているのだと思います。

 

前のブログにも書きましたが、あるジャーナリストによれば日本の7割近くの企業がいずれなくなるそうです。もちろんすぐではありませんし、確信もありません。

 

だけど、現実的に雇用がどんどんなくなっていってますし、雇われなくても生きていける様にもなってきています。

 

今現在ではいいところに雇われるのが安定という常識ですが、時代の流れによりいつか雇われず自ら仕事を生み出せることが安定になる日が近づいていると思います。

 

世間でいう「安定」という常識すらも時代とともに変化するので当てにならないと感じており、危機感を感じる自分がいつもいます。

 

そのために自分は今何が出来るんだろうとバカなりに考えています(笑)

占い

こんばんは!!

3連休もあっという間に終わりましたね!!

皆様ゆっくり出来ましたでしょうか?

僕は食べ過ぎて太りました(笑)

 

さて、今回のタイトルは「占い」です。皆様は占いを信じていますか??

と言うより、お金を払って占いをしてもらったことがありますか??

 

僕自身は占いをあまり信じていないし、お金を払ってまでしてもらったことはありません。ただ、一時的に信じていた時期があります。

 

それは14年前の冬の1月のこと、僕がまだ大学生のときですね。

その当時の僕は20歳で「年齢=彼女いない歴」でした(笑)

 

日曜日のお昼に神戸の三宮を友達三人を歩いていたときの話なのですが、神社の近くに小さなプレハブ小屋がありました。そのプレハブ小屋の窓に「手相占い」と書いてあり、一回1000円でした。

 

ただ、窓は閉まっており、お昼時だからか準備中の看板がかかっていました。

 

そのときの僕と友達は会話。

 

友達「おー、占いじゃん!!面白そう!!」

僕「こんなの当たらないって(笑)胡散臭さ満載だって。」

 

僕は占い師が不在だと思い込み、プレハブ小屋の前で好き勝手言っていました。

するといきなり、「バンッ!!」と勢いよくプレハブ小屋の窓が開き、癖の強そうなおばさんがこっちを見てきました。 (え?おったんかい!!)

 

少し僕らを睨んでたような・・・(笑)

 

おばさん「私はこれまで何千人もの手相を見てきました!!離婚を三回しましたが、占ったお金は一度も使わずに寄付しています!!」

 

聞いてもいないのに僕らに向かって話してきました。

っていうか占いと関係ない情報まで言ってきた。

 

僕らはおばさんの勢いに唖然とし、「はあ。」としか言えませんでした。

するとおばさんが僕に向かって「アンタこっちおいで!!」と呼び出しました。

怒られるのかと思いきや、いきなり僕の腕をつかみ手相を虫眼鏡で見始めました。

 

びっくりしましたが、可笑しくて笑えてきました。

するとおばさんが「アンタ聞きたいことはないか?金はとらんわ。」と言ってきました。

 

「年齢=彼女いない歴」の僕は迷うことなく、

 

僕「か、か、彼女はいつできますか?」と照れながら聞いたのを覚えています。

 

するとおばさん、

 

「そうね・・・。今年の春は女性の方から来る可能性があるわ。」

 

僕「え!!!マジっすか?!」

 

彼女が一度も出来たことのないモテない君なのに、この春は女性からくるなんて!!

もはや興奮しまくりました(笑)

 

そしておばさんは続けました。

 

おばさん「ピンクよ!ピンク!!ピンクのモノを身につけなさい!!」

 

僕「ピンクっすね!!わかりました。」

 

友達と帰り道の会話

 

僕「見てもらってよかったよな!あのおばさん、癖あるけど本物だと思うんだよな!」

友達「そうそう当たらないって(笑)」

 

最初のときの会話の内容と逆転していた(笑)

 

僕はおばさんのことをまともに受けて、近日中にユニクロでピンクのパーカーとインナーを買いました。靴もピンクのラインが入っているものを選びました。

 

1月なのに春に向けてもう準備は万端(笑)

 

しかし、なんだかんだで月日は流れ、気が付けば4月を迎えており世間は春でした。

しかし、僕に春は来なかった・・・。

ピンクのパーカーをずっと着ていたのに(笑)

 

結局、僕が初めて彼女が出来たのは26歳の冬、占いとは遥かにかけ離れたときでした。 そして、結局その彼女が今の奥さんです。

 

僕はあのとき以来、占いをいっさい信じなくなりました(笑)

 

 

 

 

大嫌いだった教授

こんばんは!!

 

三日ぶりのブログ更新(笑)

 

今日は大嫌いだった大学教授の話をします。

とある理系の大学に進学した僕は大嫌いだった大学教授がいました。

 

その教授は生徒からほぼ全員に嫌われており、とても変わった人でした。

何がそんなに嫌われていたのか?

その教授の講義はあまり説明がなく、とにかくホワイトボードに問題と答えを書きまくる(笑)しかも猛スピードで!!

 

僕たち生徒はとにかく必死にそれをノートに写すのですが、写している途中にも関わらずホワイトボードに書いたものを勝手に消しては新たにまた書き出す。

 

猛スピードで書いて、すぐ消すもんだから間に合わない・・・。

 

ある日、一人の生徒が怒りの声を上げました。

 

生徒 「先生!!そんな早く書いてはすぐ消したら僕ら写せんでしょうが!!」

 

するとその教授はこちらを振り向きニヤッと笑い、またひたすらホワイトボードへ書きまくりました。

 

生徒 「学費返せ!!」

 

そう言って怒っていました。そりゃそうですよね。

 

またあるとき、僕はその教授の前でミスをしてしまいました。

教授がまだ教室に来てないもんだから、その教授のことを愚痴っていました。

 

僕「あいつすぐホワイトボード消すから、マジ嫌いだわー!!性格わるいよな!!」

 

それを聞いていた友達は何故か黙って青ざめています。それもそのはずです。

僕の真後ろに教授が立っていたのですから(笑)

気付かなかった!!!!

 

僕が振り向くと教授と目が合い、こちらを見てニヤッと笑い講義を始めました。

こわい・・・。

 

この瞬間、講義の単位は終わったと僕は思いました。教授の愚痴を言っていることを本人に聞かれた上に、全く得意な科目ではなかったからです。

 

講義が終わって帰り道、友達は僕を見て「馬鹿だ」と笑っていました。

 

しかし僕は笑えない。

 

ちなみに僕は頭がホントに悪いから、講義はいつも最前列で聞くようにしていました。

そうでないと友達と遊んでしまう上に、ただでさえバカだから講義についていけなくなるからです。

 

次の教授の講義のとき、最前列で座る僕にいきなり

 

教授「おいキミ、この問題わかるか?」

 

指名して聞いてました。

普段は話さないくせにいきなり指名して当ててくるもんだから油断して

 

僕「えーと、あの・・・」

教授「もういい!!ちゃんと答えられるように勉強しとけ!」

 

皆の前で怒られた(笑)

これって前回に愚痴った仕返しかと思いました。

 

しかし、こうなるとこっちも負けたくないから次の講義でまた最前列に座る。

すると案の定また僕を指名してきて

 

教授「おいキミ、この問題わかるか?」

 僕「はい、答えは〇〇です。」

 

今度は答えられました。

絶対にまた当てられると思ったから準備していたのです。

すると教授はニヤッと笑い、正解か不正解かを言わずホワイトボードをひたすら書き始めました。

 

変な奴・・・(笑)

 

そして、その講義のテストのときがきました。

その講義の単位を取れるのは生徒全体の6割しかおらず、なかなか難しいテストでした。

 

いざテスト開始!!一時間しかない。

 

計算だらけの試験だから、緊張してやたら手に汗をかきます。

必死に解いていると、自分の机の横に人が立ってきました。

 

あの教授だ!!(笑)

 

試験にはカンニングがないように試験官が3人くらい見回りをしています。

その教授、生徒はたくさんいるのに何故か僕の横に立って答案用紙をジッと見てきました。

 

かなりやりづらい・・・。

俺がカンニングするとでも思っているのか?

 

と、思ったらいきなり教授が僕の答案用紙の一部を一瞬だけ指をさして、すぐにどっかに歩いていきました。

 

なんだ?、と思い教授が指さした先を見ると・・・

めっちゃ計算間違いしてるし!!!(笑)

 

この試験は一つ計算ミスすると後が全部狂ってくる問題だったので、本当に危なかったです。教授は何故か僕に間違いを知らせてくれたのです。

 

試験終了。

 

結果、成績は最高ランクのAでした。

僕はバカですが、友達の中で唯一のAで皆おどろいてまいした。

 

友達「なんでお前が!(笑)」

 

教授があのとき何故、間違いを知らせてくれたのかはわかりません。

ひょっとすると一人だけ最前列で真面目に聞く僕に単位を取らせてくれようとしてくれたのかもしれません。

 

その教授のことは大嫌いでした。

だけど世の中にはそこまで悪い人間もいないのかなと思いました。