PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

一昨日の春馬

おはようございます!!


一昨日の話になりますが、長時間にわたり歌番組がやってましたよね。


FNS歌謡祭でしたっけ?


僕はあまり興味なかったのですが、奥さんがテレビをつけて見ているもんだからついつい一緒は見てしまいました。


仕事をしているとクリスマスのことなんてあまり考えないですけど、テレビでクリスマスソングを歌うアーティストを見ていると、「ああ、もうすぐクリスマスなんだな」と感じますね。


そして歌番組を見ていて驚いたのが、人気俳優の三浦春馬くんが歌手として歌番組に参加していたことです。


郷ひろみさんとコラボして「言えないよ」を歌っていましたね。


僕は郷ひろみさんと三浦春馬くんが並んでテレビに映ったとき、「まーた人気俳優が歌手かぶれしちゃってるよ!!歌一本でやってる人達に失礼だよ!!これだから最近の歌謡界ってやつは!」なんて思ってしまいました。


三浦春馬くんのファンの方々すいません!)


奥さんは三浦春馬くんがテレビに映った途端、「あ、春馬くんや!」なんて黄色い声を出して嬉しそう。


僕の心の声「ケッ、なーにが春馬くんだよ。」


僕は奥さんに「ど、ど、どうせさ、にわか仕込みの歌なんて上手くないと思うぞ!」


無理して奥さんに言ってみました。


コレただの嫉妬ですね、はい。


そして春馬くんが歌い出して・・・。


ビックリしてしまいました!


めっちゃ歌が上手い!!


これは誰が聞いても上手いと思ったので、僕は苦し紛れに「い、い、意外と上手いな。練習量が伺える。」


(どこ目線で言ってるの俺?)


そして、「言えないよ」が歌い終わった。


正直な感想を言えば、カッコよかった。


いや、すごーくカッコよかった!!


俺の心の声「綺麗な顔して声もいいなんて、そんな、そんな・・・」


悔しかった。


全く比べるレベルに値しないのに(笑)


俺の心の声「なんなんや・・・、この楽しい歌番組を見てるはずなのに、このモヤモヤ。」




何分後かに春馬くんはたくさんのダンサーとともに一人で歌いだしました。


僕の心の声「郷さんのいない状況でどこまで魅せれるかね春馬くん?君は一人で歌えるのかね。フフフ。」


何故か審査員のつもり & とんでもなく上から目線。


そして、始まった春馬ショー。


驚いた。


めっちゃ驚いた。


踊りもすごく上手い!!


その道の人かと思えるくらいでした。


俳優さんなのに踊りながら歌えるし、クオリティも高いなんて・・・


もう


もう


もう


俺、抱かれてもええ!!(アホ)


惚れてしもうがな!!


気がつけば奥さんより春馬くんに見入ってしまいました。



春馬くん・・・


いや、春馬。


最高や。




それは褒め言葉か?

おはようございます!!


突然ですが、皆さんは初対面の人に会った時、相手にどんな第一印象を持たれていますか?


自分の初対面の印象って出会ったばかりのときは聞けなくても、仲良くなると後で「あのときは第一印象が怖そうだから話しかけるか迷った」とか、「優しそうだから話しかけた」とか聞けたりしますよね。


もしくは人伝いに「〇〇さんがあなたのことこう言ってた」など聞いたりもします。


第一印象はほぼ見た目だから、顔が良ければ「イケメンだね!」とか「かわいいね!」という褒め言葉になるのでしょうが、僕の場合は男前でないため「優しそうだね」が最も言われる言葉だったりします。


幼稚園の参観日に僕が参加したときも奥さんは周りのママ友たちから「旦那さん優しそうね」と言われたそうです。


また、別の日に奥さんの友達に僕を紹介したときも、友達の僕の印象は「優しそう」でした。


これは自慢でも何でもなくて、僕自身は「優しそう」という言葉を聞かされて何とも思いませんでした。


「そもそも優しそうってなんだ?」と思っていたからです。



そしてある日、奥さんからこんなことを言われました。


奥さん「優しそうって言葉は特徴がなくて褒めるところないから、当たり障りのない抽象的な言葉を言われるねん。頼りないってことでもあるやん。」


僕「いや、実際に優しいって!!」


奥さん「ぜんぜん優しないわ!!褒めるとこないだけ!」


僕「俺だって褒めるとこいっぱいあるわ!!」


奥さん「どこよ?」


僕「それはえーと、んー。そこを見つけるのがお前の仕事だ!」


と、まあこんな感じて下らない言い合いをしました(笑)


逆に僕が仮にプロレスラーのようなガタイなら「頼りになりそう」となるだろうし、初対面でも喋りで見せられたら「おもしろそうな人」となる訳で、これは他人からざっくりとした分類に分けられただけの話だと自分の中で納得させました。


自分の中で(笑)



後日、しばらくして職場でパートさんたちの会話がたまたま聞こえてきました。


「男の人の優しいなんて褒めるところがないからよねー」



え?


やっぱりそうなのか・・・(笑)





ネガティブ思考の力

おはようございます!!


今回は自分の感じたネガティブ思考のいい面を、自分の経験や性格を通して書いてみようと思いますので、よろしくお願いします。


全てのネガティブ思考の人に当てはまるかはわかりませんが、少しでも共感していただけたら嬉しいです。


世の中はネガティブ思考に対して否定的ですが、そんな僕は基本的にネガティブです(笑)


いつも「これやったら失敗するんじゃないか?」、「どうせ俺なんて何をやっても・・・」、なんてことばかり考えています。


それでも自分の殻を破ろうと無理して挑戦したりします。


その結果、良いこともありましたが失敗だってたくさんありました。


もちろん僕はネガティブな自分になりたいからなったわけでもなく、自分の性格や環境からそうなってしまったのだと思います。


そして、僕のネガティブな性格は根が深くてなかなか治りません。


ネガティブ思考は基本的に物事を暗い方向に考えがちだから、何かと心配事が絶えず気苦労も多いと我ながら思ってしまいます。


しかし、そんなネガティブな人間だからこそ見えるものがあるのではないかと、気付きました。


ネガティブな人だからこそ出来ること。


それを紹介します。



まず一つ目は、心配性だけに準備を念入りして、本番を想定したシュミレーションをしっかりすること。


ネガティブ思考は最悪な事態をすぐに想像してしまうから、それ故に準備をしっかりしてそこに備えます。


もしもこうなったらどうしよう・・・。


ああなったらどうしよう・・・。


その不安を少しでも解消したいので、あらゆる最悪な場面を想定し、そのための準備と対策を予め考えたりします。




二つ目、待ち合わせた場所へ時間より早めに到着する。


人と遠方で待ち合わせした場合、電車に乗り遅れたり何か起こって遅れたらいけないので、基本的には早めに出発して集合時間よりかなり早めに到着します。


不安だから電車の時刻もしっかり調べて、万が一乗り遅れたことも想定した時間に出発。


基本的に時間には遅れないです。



三つ目、人を疑り深い。


ネガティブだけに「この人は自分を騙そうとしないか?」と深読みして、初対面の人となかなか距離を近づけません。 


表向きでは明るく装っても、実は心の壁は作っています。


警戒心が強いと相手の行動をよく見て観察するので、人に対する観察力はあるかもしれません。



四つ目、勝負事で戦略をしっかり組み立てられる


話を戻してネガティブな人は心配性だとお話しましたが、心配性だけに本番前は最悪の事態を何通りか想定し、そこから対策を考えます。


また、人を観察する力もあるので相手の長所や弱点も見つけられ、その戦略がハマることが結構あります。


またまたボクシングをしていたときの話になりますが、僕は試合前に相手の過去の試合のビデオを何回も見て動きを観察しました。


性格や癖、その他スタミナ面などを見てどの様にせめたらいいのか何回も想像しては対策を考えました。


明らかに自分よりも身体能力では上回っていた相手でも、何とか勝てたのは相手の嫌がることを実行していたからだと自分では思っています。



いかがてしたでしょうか?


もしこれを読んでいただけてる中でネガティブな人がいたら、少しは共感していただけたでしょうか?


僕のようなネガティブ思考な人間はポジティブ思考な人が羨ましく思えますが、ポジティブ思考の人間を何度か追い抜いてこれたのは前向きなところにもまた、落とし穴があるからです。


よくカッコいいセリフなんかで「振り返らず前を見続けよう!」なんて歌の歌詞とかで言われるけど、あれは自分の中では良くないと思っています。


前を向くのは大事だけど、時には振り返って何をしてどうなったかの確認を行うのもすごく大事たからです。


前だけ向いて走り続ければ確かにどんどん進むけど、間違ったことへの修正はされていないので、穴に気づけないまま進んでしまう。


ネガティブな僕は進むのか遅いけど、振り返って確認をしては穴を埋めての繰り返しをしているので、狭い範囲の競争であればポジティブな人間にも勝てました。


「何とかなる」という楽観的な考え方も大事だけど、そこにも落とし穴ある。


だから、実はネガティブ思考にしか見えないものもあり、それは武器と思ったのです。


これは大人になってから気づきました。


ネガティブな自分が嫌だと思うこともありますが、それがよく働いている場合もあるのです。


ポジティブ思考はいいことではありますが、世の中にはネガティブ思考な人が必要だとも僕は思っています。


前述した様にポジティブには気づけない部分がたくさんあるからです。


逆もまた然りで、ネガティブ思考には踏み出せない領域をポジティブ思考が踏み込んだりできるので、お互いにないものを補い合えばいいと思います。


僕としてはポジティブな人もネガティブも良いとか悪いでなく、それは思考の一つとして捉えて、世の中に半々くらいの割合でいたらいいのかなと思います。


世の中ではネガティブな思考が否定的ですが、そういった最悪のケースを想像できる力が必要な職種もあるはずです。


例えば防衛関係とか。


ネガティブ思考が支えている部分も必ずあります。


何でも「大丈夫!大丈夫!」という楽観的な考え方はダメで、「本当に大丈夫なんだろうか?」と疑う考えもときには必要。


楽観的な考えで物事を進めて、案外すんなり上手くいってる場合、実は見えない影の部分で小さな見落としを拾っている影の仕事人が必ずそこにはいるからです。


パートさん

おはようございます!!


突然ですが、僕はパートさんのいざこざが苦手です。


いきなり何だよって思いましたよね(笑)


今回は僕が過去体験にしたパートさんとのいざこざ話を書きます。


もしお時間あれば読んでやってください。



パートさんのいざこざ。


そんなものが好きだという方はおられないと思いますが、パートさんのいがみ合いに巻き込まれると非常に厄介で仕方ありません。


皆さんは働いていてそういう経験ありませんか?


僕は出来れば負のオーラが渦巻くところには関わりたくないですが、社員がパートさんを管理する立場として深く関わる必要がある場合があります。


もちろんパートさんがいないと会社は回らないので、日々働いてくれることに対しての有難さはあるのですが、態度や口の悪いパートさんにはどうしても感謝の気持ちが持てないときがあります。


僕が以前いた職場の話になります。


そこには70歳を越えたパートさんがいました。


そのパートさんは社歴20年をこえており超ベテラン。


かなり癖が強い人ではありましたが、僕としては好きなおばさん?おばあちゃん?で、仲良く話していましたし、家に行ってご飯をご馳走になったこともあるくらいです。


もちろん一人で行ったわけではありませんよ(笑)


その人はハッキリと厳しいことも言いますが、その分思いやりもありました。


だから職場のお母さんの様な存在でした。


それに長年働いているからいろいろなことも知っており、頼りもなったのです。


ただ歳のせいもあって動きは遅く、重いものがあまり持てませんでした。


まあ年齢から考えれば当たり前と言えば当たり前です。


そのため僕がよく手伝っていましたが、その行動を気に食わない人がいました。


それはその人と仲の悪いパートさんです。


そのパートさんも社歴10年と長いのですが、とにかく口が悪い!!


口を開けば人の悪口か仕事の文句(笑)


職場でなければ100メートルは距離を開けておきたいくらいでした。


僕が70歳のパートさんを手伝い終わるとその仲の悪いパートさんがこっちにきて、「なんであの人を手伝うん?みんな同じ時給なのにあの人だけ楽させるんか?」と言ってくるのです。


でも言いたいことは分かります。


同じ時給で雇われているのだから労働力の大変さも同じ思いをしてほしいと。


しかし始めからそうだったわけではなく、長年会社で働いてくれて歳をとったのだから、そろそろ少しくらいは楽させてあげてもいいでしょう。


もし、入社当初から70歳で動きがスローな人がならば僕も手伝うまでもなく、総務に相談しますが、長年会社で貢献したパートさんを僕が手伝うのは意味が少し違うと思うのです。


なによりも無理させてぎっくり腰や大きな怪我をしたらそれこそ大きな問題です。


だから贔屓したつもりはないですが、その人の目にはそう映ったんだから仕方ないと思い謝りました。


「ごめんな。だけど別にあの人を贔屓してるわけじゃないから。もうあの人も腰が曲がって重いもの持たせたら危ないだろ。好き嫌いでやってるわけではないよ。」


そう言いましたが、そのパートさんは納得いかない顔でプイッと去っていきました。


結局は手伝うとか手伝わないとかでなく、ただ単に嫌いなだけ。


僕の行動は影で言いふらされ「〇〇くんはあの人にだけ優しくするわ。パートを好き嫌いで選んでいるねん。」


そう言ったことをいろんな人に言いふらしていると、あるパートさんから聞きました。


面倒なことを言われているけど、ほとんどのパートさんは分かってくれていました。


それでもそんな嘘を言いふらされると気分は良くありません。


そして、遂には「あの人辞めさせてや!」と言ってくる始末。


僕はそんなことできる訳ないし、する気もありません。


僕にそういうことを言っておきながら、とうの本人は普通に70歳のパートに話しかけています。


あんなことを僕に頼んでおきながら自分はいい人のふりをして、俺だけを悪者にする気か?


本当にふざけるなよって思いました。




まあパートとして働いたことある方なら分かると思いますが、こういったことはよくあることです。


パートさんが多く働く会社では、パートさんと上手くやれるかやれないかで仕事のできるできないが決まると言っても過言ではありません。


パートさんに嫌われたら仕事が回らなくなるから、普段から上手くやる必要があるのです。


しかし、これが簡単なことではない。


優しいパートさんもいれば、もちろん意地悪なパートさんもいるからです。


そして、パートさんの中にも同じパートという立場でありながら、組織として上下関係が存在します。


やはりそういった中にも仕切ろうとする人間が出てくるのです。


僕が前に務めていた職場ではマツコデラックスの様なパートさんがいて、見た目の通りパートさん内のボスでした。


入社直後に実務を通してパートさんとの研修があったので、マツコデラックスパートさんとも一緒に仕事をしたこともあったのです。


まあよく怒られました(笑)


些細なことでもとにかく横から口を挟んでくる人なので、自分の言ったことを全て言う通りにしてもらわないと気が済まないタイプの人なんだなと思いました。


午前中の研修が終わっただけなのに、その日の昼休憩はやたらとクタクタ。


昼ごはんを食べて食堂でゆっくり休んでいると、マツコが横に来て、「〇〇くんどこから来てるの?」と聞いて来ました。


僕は「大阪の堺から来ています。奥さんの実家が近いんで。」と答えました。


マツコ「え?結婚してるの!?」


僕「はい、結婚してます。子供も二人いて家の中がぐちゃぐちゃですよ、ははは。」


マツコ「えー!結婚してるの!タイプだったのに!ショック!」




もう勘弁してくれ。






それはやめとけ

おはようございます!!


先週の土曜日の午前中の話なのですが、長男と次男を皮膚科に連れて行きました。


最近息子たちの肌荒れが目立つので皮膚科へ連れて行ったのですが、そこで気分の悪い出来事があったので書きます。


僕たち一家が待合室で待っていると受付のほうから声が聞こえてきました。


「なにやってるの!!」


「なにがしたいの!!」


「頼むわほんま!!」


「これで理解できたよね!!」


怒っている言葉の数々。


どうしたんだろうと思うと、どうやらベテランらしき女性事務員さんが入りたての女性事務員さんを怒っているのです。


ベテランさんの気が短いのか、初心者さんが同じミスを繰り返しているのか、それは僕には分かりません。


しかし、1つ言えることは患者さんのいるみんなの前で大きな声で絶対に怒ってはいけない。


それには僕の考える理由が2つあって、1つは待っている患者さんが不快だからです。


人が怒られているのを見ても、誰も良い気分にはなれません。


むしろ治療しに来たのに気分が暗くなります。


もう1つは、みんなの前で怒ることで初心者さんに恥をかかせることになり、余計に萎縮して出来なくなるからです。


強く怒るのであれば、せめてどこかに呼んで人気の少ないところに怒らないといけない。


みんなの前でそんなに怒ってたら怖くて出来るものも出来なくなるでしょう。


僕は思わずベテランさんを睨んでしまいました。


「それはやめとけ」


と言わんばかりに。


しかし、ここの皮膚科はいつも混んでいます。


だから診察する先生は患者さんに評判がいいかもしれません。


でも事務員さんの教育体制は最低だと僕は感じました。


怒られてる声を聞いてると、不快な気分で今度は僕の皮膚が悪くなってしまう。


心に刺さるものは

おはようございます!!


昨日の話なんですが、大阪の千林にあるライブスタジオに足を運びました。


夕方6時半から9時半くらいまでの3時間程のライブだったのですが、すごく盛り上がりました。


アーティストの参加人数は確か6人。


それぞれが独特の世界観を持っており、それを全力で表現されていました。



僕が音楽のライブに行くことは人生で3回目。


1回目の初ライブへ参加したのはUVERworld大阪城ホールでのライブ。


もうかれこれ10年くらい前ですね。


大人気バンドだけにチケットの入手は困難でしたが、友達と僕の2枚分を何とかゲット。


しかしライブには行けたものの、ホールの一番後ろの席で遠目でしか演奏が見えませんでした。


やはりファンクラブに入らないといい席はとれないみたいですね。


残りの2回のライブは同じミュージシャンの方です。


そのミュージシャンの方とは元々同じ職場だったのですが、今ではお互い違う職場で働いてはいるものの、連絡は今でも取り合ってはいます。


前に紹介した「マッチ売りの少女」の曲をつくったのもこの方です。


今回はそのミュージシャンの方にライブに呼んでいただきました。


その方は僕よりも年上で男気があり、今の時代には珍しい物凄く真っ直ぐな男性です。


一見すると鋭い空気をまとっていますが、話すととても物腰が柔らかいです。


ただその鋭い空気から感じるに、腕っぷしは絶対に強いだろうな僕は勝手に思っています(笑)


生きてきた中で修羅場を何度もくぐり抜けて来たのが伝わってきてます。


しかし、そんな鋭い空気をまとった人ではありますが、弱い立場の人間のことすごく考えています。


仮に弱い者いじめを発見したら即座に止めて、弱い人間を守ってあげそうな人です。


僕はその人の強さと優しさが好きです。


その強さは歌にも込められていて、まさに魂の叫びのような歌です。


歌詞も熱く、声量もとても大きいから心に刺さってきます。


ライブではラストを飾っていましたが、やはりラストを飾るのは一番の歌い手だったからだと思いました。


もしその人の真っ直ぐな歌を誰かがカバーして歌っても、心に突き刺さることはないでしょう。


普段からその人の真っ直ぐな人だから、歌うと説得力があり心に刺さるのです。


アイドルがいい歌詞を歌っても心に響いてこないのは結局ここの部分。


いい歌詞を歌ったところで「本当にそう思ってるの?」と聞きたくなってしまう。


そう考えると歌の良さは歌い手が決めているんだと思いましたね。


それは世間で売れてるとか流行ではなく、あくまで僕にとって心に響くかどうかっていう基準です。


昨日のライブは心に刺さりましたね!


最後にミュージシャンのカッコよかったワンフレーズ。


「世間に流されたくないなら転がり続ける石ころでいよう、ロッケンロール!!!」


意識が現実をつくる

おはようございます!!


今回は人の意識について書こうと思います。


まあ人から聞いた話を自分なりに捉えて書いているので、間違っているかもしれませんがその辺はご勘弁下さい(笑)


今、皆さんの目の前に広がる現実を使ってるのは自分の中にある意識です。


実際に自分の中にある意識で生きてきて、その過程が目の前の現実をつくっていったといっても過言ありません。


逆に言えば意識が変化すれば、目の前にある現実も変わると言えますよね。



そして、人の意識は大きく分けて2つあると聞きます。


それが潜在意識と顕在意識。


まずは潜在意識からの説明なのですが、潜在意識は割とよく聞く言葉ですよね。


潜在意識は普段、自分の心の奥底にある意識であって、経験、体験、知識などが刷り込まれたものを言うそうです。


ある日のふとした瞬間、無意識に行動したなんてことが皆さんもありますよね?


実はあの行動は無意識的なものでなく潜在意識が起こしたものなのです。


無意識でやってるように思えても、視覚や聴覚で捉えたものを過去の潜在意識から判断し、体を行動させているのです。


つまり無意識の内にやってしまった行動は、良くても悪くても自分の意識の中に隠れたものなのです。



一方の聞きなれない顕在意識とは何か。


顕在意識とは意識をした意識。


「なんじゃそりぁ?」ですよね(笑)


例えば好きな異性が目の前にいたら、なるべく良い姿の自分を見せようとします。


カッコつけたり優しい自分を演じたり、これらは意識をした表面的な行動。


意識をしながら行う行動は全て顕在意識で行なっているのです。


顕在意識はどちらかと言えば表面的な意識だから、潜在意識に比べると意識的に弱いと聞きます。


「よし!明日から早朝5時に起きてランニングしよう!」


そう思ってみたところで、それは顕在意識だから早朝5時になっても「ねむーい。やっぱり明日からにしよ」となってしまうのです。


しかし、これが潜在意識ならどうかと言うと意識しなくても勝手に目が覚めます。


主婦の方々が朝早くから家事を出来るのは毎日やることで習慣化し、それが潜在意識となっているのです。


つまり顕在意識を潜在意識にもっていくには最初の段階では意識しながら行い、それを毎日行うことで習慣化することです。


またまたいつものボクシングの例えとなりますが、ボクサーは相手のパンチを全て意識してよけているわけではありません。


あのスピードの速いパンチが何発も来られたら、意識的に全てをよけることは無理があります。


意識することなく体が勝手に反応してよけたり、ガードをあげたりしているのです。


攻撃面でも同じで相手の動きに対して、勝手に反応して打ったパンチもあります。


試合後に動画で自分の動きを確認しても、「あれ?こんなパンチ打ったかな?」なんてことはたくさんあります。


それは毎日たくさんの練習をして、動きが潜在意識として刻まれているからなのです。


たまに物凄いボクサーがいて、試合中にいいパンチをもらって意識がとんだけど、気が付いたら何ラウンドが過ぎていたと言います。


つまり意識のない間は肉体が勝手に戦っていたことになります。


そう言った意味では潜在意識と本能はどこか繋がっているようにも思えます。


これはボクサーに限らず、皆さんが行なっていること、例えば家事も仕事も意識しなくてもできる行動は潜在意識としてあるからです。


職業病はみんな潜在意識かもしれません。


この潜在意識を仕事のみならず、色んな場面で変えることが出来ると目の前に広がる現実は大きく変わると言います。


では潜在意識を変えるにはどうするかと言いますと、先ほども書いた通り普段から行って習慣化することだそうです。


結局は積み重ねってことですね。


僕のブログを読んでいただいてる皆さんはご存知の通り、僕はすごくネガティブな一面があります。


しかし僕自身も自分のことだけに、それではいけないのは分かっています。


そしてそんな僕がここ最近聞いたすごくいい言葉があります。


この言葉を最近は意識していて、いずれは潜在意識となればいいなと思っています。


最後にそれを書いて今回は締めくくろうと思います。




「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。


言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。


行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。


習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。


性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」


マザー・テレサ