PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

好きな歌を聞かせあった結果

おはようございます!!

皆さんは友達・恋人・夫婦だったりに共通の好きな歌手やアーティストはいますか?

そして、それを誰かと一緒に聞いたりしていますか?

好きな歌手やアーティストが一緒であれば同じ曲を共感できますし、好きな曲をかけて楽しい時間を一緒に過ごせますよね。

これって凄く素敵なことだと僕は思います。

僕は昔からの親友の中に聞くアーティストが物凄く被っている人がいて、その人とはしょっちゅうカラオケにいて盛り上がっていました。

好きな曲が同じだと曲名を言わなくても、「あ、次はこの曲か!流石分かってるね!」となります。

その親友とはもちろんライブも行ったことがあります、一回だけですが(笑)

しかし残念ながら、肝心な奥さんは僕と全く聞く曲やアーティストが全く合いません(笑)

僕は激しいロック、奥さんは静かなバラードが好きだからです。


そして土曜日のことてす。

僕はある提案しました。

お互いに好きな曲ベスト3を聞かせ合って感想を言い合おうということにしたのです。

そして、ケンカにならないように条件としてお互いの好きな曲を悪く言わないことを約束したのです。


そしてまず最初は僕から好きな曲を奥さんに聞いてもらいました。

聞いてもらったのはマイナーなロックミュージシャンでしたが、僕の大好きなアーティストでした。

そのアーティストの曲を3曲流したのです。

そして奥さんの感想「う、うん。私には少しわからんけど、いいと思う・・・」

もう無理してる感が見え見えでした(笑)

こればっかりは仕方ありませんよね。

続いて奥さんのお気に入りの曲を僕が聞かせてもらうことに。

奥さんはミスチル、クリスハートさん、清水翔太さんでした。

僕の聞いた感想「うん、とてもいい歌と思うんだけど、俺みたいなうるさい曲が好きな人間からするとちょっと退屈かな・・・」

好きな曲を聞かせ合うという検証結果、お互いに共感出来ませんでした(笑)

結局のところ歌を聞くと言う行為一つでも、歌に求めるものは人によって違うんですね。

気持ちを昂らせたいのか、癒されたいのか、人が求めるもの人それぞれ違っていてなかなか共感は出来ないなし押し付けることも勿論出来ません。

僕はいつか奥さんとは一緒ライブに行きたいのですが、聞くアーティストが違いすぎて今のところ叶いそうにありません。

仮にもし行けたとしても、どちらかが我慢する形になると思います。

そうなって欲しくはないですから、この先共通の好きなアーティストが見つかることを願うばかりです。

結婚式について思うこと

おはようございます!!


今回のブログのタイトルもまた訳わからんでしょ(笑)


結婚式について書く発想は自分の中でもなかったんですが、、ある会社の社長さんの動画で「結婚式は行かなくていい」という発言から少し考えることになりました。


この発言を聞いて普通に考えたら、「は?何言ってんの?友達のお祝いに行くに決まってんじゃん!」と思われた方も多いはずです。


しかし、その社長さんの結婚式に対する考えはこうです。


・お祝い金が高い割にはコスパが悪い。


・永遠の誓いは嘘、人間は変わる生き物だから。


・大勢の人が参加する結婚式よりも、個人的に良い店を予約して個人で二人を祝福したほうがより密度の高いお祝いが出来る。


と、まあこんな感じでした。


この考え方を皆さんはどう思われましたか?


人の受け取り方はそれぞれなので正解や不正解はそこにない思うのですが、僕はかなり共感しちゃっています。


一つ目のコスパが高いというのは何を基準とするのか分からないですが、、二つ目の永遠の誓いは嘘っていうのはすごく分かります。


実際にたくさんのカップルが結婚して、その後多くの夫婦は離婚しているのが現実です。


ただ、離婚自体は決して悪いことでもないし、むしろ新しいスタートでもあるからそれはプラスにも捉えられます。


ここで社長さんが伝えたいのは、永遠の愛を神様に誓うことが嘘だと言うことです。


では離婚しない夫婦は永遠の誓いは守ってるかと言えば、そんなこともなくて利害関係のみで繋がっている夫婦もいるわけで、離婚しないからそこに必ず愛があるとはならないです。


僕も結婚はしてはいますが、永遠の愛なんて疑問で仕方ないです。


もちろん奥さんのことは好きだけど、それがこの先何十年も続くかは、僕だって奥さんだってわかりません。


それはまさに社長の言うところの人は変わる生き物だからです。


冷たいとか勝手だと思われるかもしれませんが、僕は人間それが自然だと思っています。


だからある日に奥さんに好きな人が出来るかもしれないし、そんなことがあったとしても不思議ではないと思っています。


むしろずっと変わらない人間でいろと言う方が無理があるのです。


その社長さんは結婚式に参加して永遠の愛の誓いの場面を見ると背筋に寒気が走るそうです。


さっきも書いたように人間は変わる生き物であり永遠の愛などないと思っているからです。


そう誓って何度も離婚した夫婦をたくさん見てきたからというのもあるでしょう。


ここは僕もかなり共感しましたね。



3つ目の個人的に会ってお祝いした方がいいと言うのも分かります。


親しい人から結婚式に呼ばれたら参加するという常識は、もう年賀状同様にやめた方がいいと僕も思っています。


式に行かなくてもお祝いは出来るし、むしろ個人的に会った方がたくさんのお祝いの言葉をかけられます。


言い方は悪いですが、結婚式は遠目で二人を見ているだけの時間がやたら長いです。


結婚式はそういうもんだと言われればそれまでですが、僕はそういうもんだと固定観念が好きになれないです。


社長さんがそれを言いたかったのかは分かりませんが、披露宴は形式的で硬いからぶっちゃけ暇です。


結婚式はそういうもんだと言うその常識すらも変えた方がいいと言うのが社長さんの考え方ですが、ここも僕は共感しています。



最後に僕個人の考えとしても結婚式に参加しなくていい理由は別にあります。


それは呼ばれた友達みんなが必ずしもお祝いする気持ちになれないってところです。


例えば結婚式をする友達は素敵な旦那さんと結婚するのに、自分は未だに彼氏がいないとか、離婚したてで他人の幸せを祝う余裕がないとか、好きだった彼女にフラれたばかりとか、みんながみんな他人の幸せを心から祝える状況にある人間ばかりではないと思うのです。


自分が式をする立場なら、そういった人たちに来てくれと言いたくはないです。


その来て欲しくないというのは冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、それは自分達を心から祝ってもらえないからではなく、むしろ逆にそっとしておきたいからです。


素直に心からお祝いしてくれる友達もいれば、他人の幸せを素直に喜べない状況の友達もいるのは当然であって、そんな状況の中で呼ばれた式を参加しないのはおかしいという発言こそおかしいと僕は思うのです。


結婚式には少なくとも世間の常識や本人たちの自分たちを見てほしい祝ってほしいと言うようなものが入っています。


その気持ち答えられるのは自分自身が幸せな者だけですし、仮に来てくれても何人かは「今は友達の幸せを素直に喜べない」と我慢して来ている可能性だってあります。


そんな下らない常識は壊してしまえばいいし、これから結婚式のあり方も変えていくべきだと思います。


ちなみに僕は結婚式を奥さんと二人だけであげました。


世間がどう見るかは分かりませんが、僕らはそれでいいと思っていましたし、今もそれは変わりません。


もちろん結婚式自体をなくすべきというわけではないですが、結婚を盛大に祝うに必要もないし、もし仮に本当の永遠の愛が二人にあるのであれば結婚式という形にこだわらなくても誓えるはずだろって僕は思ってしまいます。


ひねくれた考えですが、僕はこう思いました。


まあ結婚式に限らず、昔からの流れで疑うことなく行なっている常識的、形式的で硬いものは変えていくべきだと思います。


残された時間

おはようございます!!


先週の日曜日のことを思い出した様に書きます(笑)


日曜日の朝10時頃、奥さん側のおかあさんから電話があり、おばあちゃんが入院したとの知らせがありました。


何故日曜日に入院したのか詳しいことはわかりませんが、とりあえず午後から病院へ向かうことになりました。


病院の場所は大阪の羽曳野なので、自宅の堺からは車で30分くらいでした。


奥さんもおかあさんも病室に入るまで不安な顔でしたが、病室に入ると普通に話せるおばあちゃんを見て安心していました。


ただ、どうやら足を悪くしたみたいで自立歩行も困難になり家のことは自分で出来ないため、今後しばらくの入院生活は既に決まっていました。


おばあちゃんは笑顔で僕らに話していましたが、僕には内心不安なのが表情に出ている様に感じました。


僕はおばあちゃんの細くなった手足を見て、不謹慎にも「自分だっていつかこうなるんだ。だから今をもっともっと必死に生きろよ!」と自分自身に思ってしまいました。


おばあちゃんが生きてく上で、これからの生活に夢がないとかそういうことを言いたいわけでなく、自分が五体満足で元気に動けるうちにもっとやれることやらないとなって思ったんです。


とは言え、僕も35歳で肉体や頭のピークは過ぎています。


しかし、それでもまだまだ出来ることはたくさんあるはずです。



自分で自分を諦めてはいけないし、本当の意味で自分を信じられるのは自分しかいません。


それを見て見ぬフリをしたり、知らないフリをして歳をとった頃にはもう遅い。


だからこそ今をもっともっと必死に生きないとなって思いました。


生きることは怒ること泣くこと笑うことを全力ですることだから、失敗とか関係なくどんどん飛び込んでいかないといけない。


いずれは死ぬって分かってるんだから恥かいてもいいから前にでないダメだ。


あっという間に時間は過ぎてしまう。


長いようでいて、残された時間は意外とないかもしれない。


と、自分の人生についてボヤいてみました(笑)



ありがとう悲しみよ

おはようございます!!

昨日、歌手のLISAさんが結婚したって奥さんから聞きました。

おめでたい出来事ですね^_^

けどまあファンの人からすれば悲しいかもなって思ったりします。

ところで皆さんはLISAさんをご存知ですか?

アニメソング中心に歌う歌手なんですが、今や日本国内に留まらず海外でも人気なんですよ。

ちなみに僕もLISAさんのファンってほどではないけれど何曲かの歌は聞いています。

アニメ自体のことは分からないですが、あの可愛いルックスとは裏腹にパンチや効いた声が魅力的を感じます。

中でも紅白で歌った「紅蓮華」の歌詞は大好きで、「誰かのために強くなれるならありがとう悲しみよ」ってところは何度も聞いてしまいます。

僕は昔、何をやっても人より遅れてて笑われたことや馬鹿にされたことは多々ありましたが、この歌詞を聞いた時あの時の辛さは今の自分に出会うためにだったのかなと思えました。

ほんとにまだまだではあるけど、少しでも強くなれた自分に出会えたのなら、辛かった過去を悔やむのでなく、痛み、悲しみ、怒りにもありがとうってことですね。

辛かった過去をいつまでも引きずるよりもずっといいのかなと思います。

そう思えると、自然と今の自分の体に出会えたことも感謝だと思えるようになりました。

まあ僕の話はさておきまして、歌で勇気を与えてくれたLISAさんですが、これからは歌手としてでなく奥さんとしても頑張っていくんですね。

これからは二人で力を合わせて頑張ってほしいです。

末長くお幸せに^_^

牙狼

おはようございます!!

ここ最近見てるヒーロードラマ、それは「牙狼」です。

結構古いんですが皆さん知っていますかね?

僕も名前は聞いたことあるけど見たことはありませんでした。

牙狼はパチンコの台なんかでも出たりしたそうで一時期流行ったそうなんですよね。

で、牙狼どんな姿のヒーローかと言えばこんな感じです。

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カッコイイでしょ。

とは言え今更ながら牙狼を見ようも思わなかったのですが、会社の仲間が面白いから是非見て欲しいと熱烈にDVD全話を僕に渡してきたので、その熱意に負けて毎日少しずつ見ています。

ネタバレしない程度に話の内容を簡単に話すと、毎回「ホラー」という敵が出てきて人を襲います。

そこに牙狼が現れて倒すのですが、まあ話の内容はヒーローものにありがちなワンパターンと言えばワンパターンです。

しかし僕が牙狼の面白さを感じるのは、ホラーという怪物が人間の欲が形になったり、人間の欲を利用して人を襲って来ることです。

行き過ぎた人間の欲が凶器に変わるってことを言いたいのですかね。

この部分では「デビルマンbabycry」と少し似たモノを感じました。

結局のところ人間の欲は必要でありながら、度が過ぎると凶器なり得て、金銭欲、物欲、食欲、性欲、これらを過度に求めたが故に起きた犯罪はたくさんあります。

というより、人間の欲こそが全ての事件の発端なのかもしれませんね。

牙狼を毎日見てるとフィギュアが欲しくなりましたよ(笑)

単純にカッコいいから!

皆さんも良かったらDVDをレンタルして見てみて下さい。

主人公のコウガの顔は綺麗な顔をした、かなりのイケメンなので女性にオススメかもです^_^

マイホームタウン

おはようございます!!


先週の金曜日の話になりますが、僕の勤めている会社で新年会パーティーが行われました。


新年会はホテルで行われ、一応名の通った立派なホテルでした。


僕はこういった堅苦しい場所が大の苦手で、頼むから新年会はそこらへんの居酒屋でやってくれと思います。


ホテルに入ると高級感のあるフロアを通ってパーティー会場へ向かうのですが、案の定受付の人が僕が通る度に深々と頭を下げてきます。


ホテルの従業員だから普通のことかもしれないですが、僕もその度に従業員へ頭を下げ返して、この時点でもう面倒くさい(笑)


こういったところはやっぱり苦手だと感じます。


そして会場に入ると、丸いテーブルの上に高そうなお皿やグラスなどが並べられており、ナイフとフォークが置かれているのですが、僕はテーブルマナーなんてよく分からないです。


あぁ、もう帰りたい、帰りたい(笑)


35歳にしてテーブルマナーを知らないのは恥ずかしいことではありますが、こういった高級感のある雰囲気は本当に苦手。


ここは自分のいるところではないな思ってしまいます。


そして、定刻になり新年会が始まったのですが、運ばれてくる料理名は全て横文字でよくわからん。


一体なにを使った料理なのかまるで分からないです。


食べてみて分かるのは魚か肉かってことくらい(笑)


ホテルの人に思い切って、「ラーメン、野菜炒め、炒飯、唐揚げ、ギョーザのいずれかはありまへんか?」とついつい聞きたくなってしまいます。(あるわけない)


一番印象的だったのはお肉に白いソースがかかっていて、皿の周りに絵具を飛び散らした様なアートみたいなのがあって、その絵具みたいなのも食べれたことです。


料理の分かる人からすればとにかく手の込んだ料理なんだろうけど、僕は食べなれていないから全然食べてる気がしませんでした(笑)


って言うか皿のサイズと料理の量があってないだろって素人の僕は思ってしまいます。


大きな皿の真ん中にちょこっとだけ料理がのってるだけで、これでは腹ふくれないです。


話は飛ぶんですが、そのことを帰って奥さんに話すと「そういうのは見た目を楽しむ料理やねん。食べる量を求めるもんじゃないわ。お洒落に彩ってくれているんやから。」と言いました。


僕「わからん、そんなの。大きなお皿には唐揚げをボーンと沢山のせてくれたら俺はそれでいい。」


奥さん「まあアンタはそうかもな(笑)そりゃ昔はデートしてもやたらラーメン屋やったしな(笑)結婚する前にせめて年一回くらいはそういうところ連れてってもらいたかったなー。」


僕「うーわ、うっぜぇー!お前ラーメンを二度と食べるな!」


と、まあ軽いケンカになったのですが、それは良しとして。(本当に良しのなのか・・・)


パーティーの終わった後は二次会が居酒屋でありました。


居酒屋に入った途端、「あぁ、ここはマイホームタウン!」、居酒屋の行きなれた雰囲気に安心感じました。


ここまで居酒屋に安心を感じたことは初めてでした(お酒あんまり飲めないけど)


結局飲んだのは生一杯だけですが、やはり普段行きなれたところは安心できます。


しかし、男としてステップアップするにはああいった所にも少しは足を運んで慣れる必要があると心の何処かで感じました。


顔と性格は一致するのか?

おはようございます!!


ときに皆さんは顔と性格って一致していると思います?


何故こんなことを聞きたいかと言うと、ある動画のスピリチュアルリストさんが顔は心を映す鏡であって、顔の綺麗な人は魂が綺麗だからだと言いました。


コレかなり僕の中では引っかかりました。


逆に言えば顔が整ってないと魂が汚いということになるからです。


人の考えはそれぞれなので否定はできませんが、僕としては共感が得られませんでした。


別に自分の顔が整ってないから文句を言っている訳ではありませんよ(笑)


まあこんなことを言ってしまえば話が終わってしまうのですが、そもそも何をもってして顔の優劣が決まるのかは正直なところ疑問でもあります。


なぜなら世間からブサイクと思われる人でも、ある人間にはイケメンや美人にうつることもあるわけで、最終的には顔の良さなんて好みの問題として話は片付くからです。


しかし、それを言ってしまえば話は終わるので、今回はあくまで世間一般で言われるイケメンや美人を顔の良い人と仮定したいと思います。


で、僕としては顔と性格の比例は無いと思っています。


ズバッと言ってしまいましたが、誤解のない様にお話しします。


顔が綺麗であれば性格が良いとなれば、単純に顔の整った人の集まる芸能界は性格のいい人だらけということになります。


しかし、芸能界に限らず顔の良い人が集まるところで性格のいい人だけが集まるということはないはずです。


もちろん顔が良くて性格の良い人も実際にたくさんいるでしょうが、そんな人ばかりだとすれば顔自体が中身を示す看板となります。


それが歩いているだけで分かって、顔の綺麗な人は「あ、性格の良い人だ!」となり、顔の整ってない人は「うわ、性格の悪い人だ!近づきたくない。」となってしまいます。


しかし、現実は顔と中身が一致していないことだらけです。


ただ、中には顔の良い人は性格が悪いと決めつけた様にいう人もいますが、実際はそんなこともなくて結局それは僻んだ一部の人間が言ってるだけの様に感じます。


僕も彼女いない歴26年間継続中のときは「男は顔だ!男は金だ!」と情けない嫉妬ばかりしていました(笑)


確かに顔もお金も大事だけど、男はそれだけでは測れない部分もあって、やっぱり強くなければならないと思います。


その強いっていうのは肉体的な強さだけでなく、やはり精神面が大事で男はタフでなければなりません。


あ、話が逸れました(笑)


顔が整っていなければ性格が悪いのかと言えば、そんなこともなくて顔に関係なく性格の良い人はいます。


たまに人の悪いところを見かけると「あの人の性格の悪さは顔に出てる」なんて言ったりする人もいるけど、これを言ってしまえば自分自身の顔にも同じことが言えるので言わない方がいいように思います。


結局のところ僕が思うのは顔と性格は必ずしも一致しなくて、その人の育った環境や人生の歩み方が大きいと思っています。


美人でも捻くれず性格が良い人もいれば、顔が整ってなく周りから悪口を言われ性格が歪んでしまったという人はいるでしょう。


逆に美人で周りにちやほやされて高飛車な人もいるだろうし、顔が整っていなくても人の痛みのわかる優しい人もいます。


だから僕は顔と性格は必ずしも一致しないという考えになる訳で、スピリチュアルリストの人には共感を得られませんでした。



ここから話が逸れて僕の考えになるのですが、顔の形が整っていないと容姿は悪く見えるのかと言えば、それだけではないと思います。


と言うより、顔の形に関係なく内面から滲み出るカッコよさは確かに存在します。


顔は整ってはいないけど、その人の性格や生き様がカッコイイと外見もカッコよく見えてしまうもんですよね。


皆さんの周りにもいると思います。


顔はそんなにだけど雰囲気がカッコイイって人が。


今で言う雰囲気イケメンって言うんですか?


つまり、歩み方次第で顔と性格が一致しなくても滲み出る雰囲気で外見を良く見せられるってことです。


僕はそこを目指しています、35歳ながらにして(笑)


容姿とは顔の形だけでなく、その人の醸し出す全てだと考えるからです。