挾土秀平さん (プロフェッショナル ・ 仕事の流儀)

おはようございます!!

 

今日はNHKで放送されていたプロフェッショナルの職人さんの話をします。

 

皆さんも一度はNHKのプロフェッショナルをご覧になったことあるんではないでしょうか。

 

あの番組、僕は凄く好きです(*^_^*)

 

いろんなジャンルの人が毎回登場していて、それぞれを極めた職人さんの考え方、仕事ぶり、そこに辿り着くまでの過程が見れます。

 

毎回見る度に凄い人がいるんだなー、って感心させられます。

 

そして、登場する職人さんはみんな例外なく、人の何倍もの努力、孤独感を味わってる気がします。

 

どの職人さんも本当に凄いですが、僕が見た職人さんの中で一番衝撃を受けたのはタイトルに書いた挾土秀平さんです。

 

この方は左官職人をされていて、今や国内のみならず世界から注目を浴びているそうです。

 

挾土さんは若い頃、臆病者の自分が嫌いだったそうですが、独立してから大きな仕事を成し遂げたときに臆病者だったからこそ良い仕事が出来た、ということに気づいたそうです。

 

臆病者はそれ故にいろんなところへアンテナを張り巡らしている、繊細で注意深く取り組める、だから良い仕事が出来る。

 

この考え方を聞いたとき衝撃でしたねー!!

 

普通は皆コンプレックスに思う部分のはずが、それを武器に変えてるのだから素敵ですね。

 

この言葉を聞いたとき、自分もそれ故に出来ることがあるのではないのかと感じてしまいましたし、何より希望をもらいました。

 

よく長所と短所は表裏一体なんて言いますが、まさにその通りなんですね。

 

しかし、臆病を口にする成功者は割と多かったりします。

 

ボクシング世界チャンピオン長谷川穂積さん、以前にも書いたロック界のカリスマ矢沢永吉さんなど、世の中で一時代を築いている人にも関わらず自分は臆病だと言います。

 

世の中の人からすれば、凄いと思われている成功者でも実は臆病ゆえに陰で何倍も努力し、誰よりも準備をしているのかもしれませんね。

 

世間では「臆病者!!」って悪い意味で使われていますが、実は受け取り方次第で才能と取れるかもしれないですね。