34歳の3回目の転職

こんにちは!!!

 

かなり久々にブログ書きます・・・、って誰も読んでねえか(笑)

 

タイトルの通り転職について書きます。それも34歳で3回目ですからね!なんか崖っぷち感ありませんか??

 

第1回目のブログで少し転職について触れましたが、今回はテーマそのものに転職を置いて、自分なりの体験談を書きたいと思いますので良かったら読んで下さい。

 

ところで今勤めている職場で転職を口にすると、こういったことを言ってくる人いませんか??

「どこいっても一緒だよ。自分に合う仕事なんてない。」

 

僕は転職を口にしたとき、また転職先が決まったときにこの言葉に近いことを何人かに言われました。しかし、この言葉を言った先輩方がいろんな職場を知っているのかと言えば新卒からずっとそこに勤務してたり、転職回数が1回程度の人ばかりでした。

 

なのに何でこんなこと悟ったように言えるの??って言われる度に思いました。もちろん1つの職場で働き続けることは凄いことですし、簡単なことではありません。

 

ただ、「どこいっても一緒だよ。」って言葉はこれから頑張ろうとしている人に言うべき言葉ではないと僕は思います。この言葉は「お前なんかどこで働こうが一緒だ!」、と諦めを促す様に聞こえるからです。

 

しかし、良くも悪くも転職を3回目してしまった僕の体験談からすると、はっきり言って何処の職場も全然違います(笑)これはいい意味と悪い意味を両方含めてです。具体的に何が違うのかと言えば、まず職種が変われば周りにいる人種も変わります。そして労働環境も働き方も評価の仕方も変わります。例え同じ職種でも会社の色によって人種も大きく変わってくるものです。

 

これだけのことが変われば、

「どこいっても一緒だよ。自分に合う仕事なんてない。」って言葉は誰にも当てはまらないと僕は思っています。

 

しかし、「どこいっても努力しなければならないのは一緒だよ。最初は自分に合うかはわからないけど、頑張っていれば何か見えてくるから。」、この言葉ならわかります。

 

前者には思いやりを感じませんが、後者の言葉なら納得できます。しかし、前者を口にする人が何故多いのか?それは発言者自身が自分を諦めていたり、もしくは新しく旅立とうとしている人が眩しく見えるからだと思います。

 

日本では転職ってあんまりいい響きじゃないのは確かで、会社によっては新卒組が転職者達を良く思ってないこともありました。新卒組からすれば転職者は部外者のように見えることもあるようです。それでその転職者がいち早く昇格しようものならかなり高い確率で嫉妬を買うことになります。

 

ただ、いいこともたくさんあって、労働条件や労働環境も良くなったり対人関係も前職に比べて、ストレスがなくなったってこともありました。何よりも転職を3回もすると自然と対人能力が上がりました。人見知りな自分でしたが、話さなければならない状況に追い込まれると自分から話しかけるようになりました。

 

転職活動を頑張って転職先が決まるとその喜びから、先の試練を忘れそうになるけど入社してからが本番ですね。当たり前の話だけど(笑)また、あまり転職先に期待を求めるといざ入社して、「アレ?こんなはずじゃ・・・」ってことになりますので期待はしないことをおすすめします。「いろんな壁があるけど乗り越えよう」って思っているくらいがいいのかもしれません。

 

僕は転職を勧めることはしませんが、もし今いる職場が苦しくてどうしよもないのならソレもありだと思います。道は一つではないですからね!むしろ無限にあると思います。

 

プロサッカー選手だって幼少期は野球をしてて、芽が出ないからサッカーに移ったって人もたくさんいるはずですからね。

 

今苦しんで行き詰っている人がいるなら、新しい良きステージに出会えることを祈っております。

 

大した答えが出るかはわかりませんが、転職で聞きたいことがあればよかったらコメントして下さいねー!