金魚愛

こんばんは!!

今日も張り切って書きますよ僕は!!

それにしてもタイトル訳わからん。

何のためにもならないブログですが読んでくれた方々、本当に嬉しく思います(*^_^*)

 

先週のことになりますが、長男(3歳10か月)が金魚が欲しいということでペットショップに行き、金魚を2匹買いました。僕自身は生き物を飼うことについてはまだ早いと思い、少し反対していました。しかし、どうしても飼いたいというこで飼うことにしました。金魚を飼うことで生き物を飼う大変さや命の大切さを学んでくれたらいいなと思ったからです。

 

自宅に帰り、さっそく金魚鉢に2匹の金魚を放すと元気そうに泳いでおり、長男も次男(1歳9か月)もそれを見て興奮していました。金魚とは言え、家族が増えた感じがしました。

 

しかしこれからが大変なので長男に僕から一言。

「いいか、金魚さんも人間と同じでお腹も減るし、水が汚くなると苦しくなる。ちゃんと責任を持って面倒をみるんだぞ!わかった?」

 

3歳の子にどれだけの事が理解できたか分りませんが、長男は頷いていました。金魚を飼って初日、何をするにもどうしてもそっちに目がいってしまいます。「金魚大丈夫かな?」、そんな心配をしていると自然と愛情が湧き、早くも「金魚かわいいなー!」と思うようになりました。

 

気が付けば長男以上に僕が金魚を心配するようになってしまったのです(笑)金魚鉢を見て水が汚れてると「やべぇ!!キンとギンが苦しがってる!!水を変えてやらねぇと!!」、いつの間にか勝手に名前までつけて張り切って水を変えようとする俺(笑)

 

しかし、そのとき思いました。これを僕がやってしまうと長男のためにならない、と。そこで長男を呼び一緒に水を変えてやることにしました。長男はまだ3歳なので金魚を別の容器に移し替え、水を替えることは一人ではできません。

 

従って、しばらくは僕が横で見本を見せてやり一緒にやろうと思いました。まずは一匹目の金魚キンを別の容器に移し替えることに成功。ちなみに移し替えるときは、金魚すくいに使うやつですくっていました。道具の用意が不十分だったのです。それを見た長男は金魚すくいと勘違いし、案の定「僕にもやらせて!!」と言い出しました。

 

もちろん遊びではないので断りましたが、言っても聞きません。そこでこれは遊びではないと説明した上で真面目にやらせることにしました。しかし長男はギラついた目です(笑)そして、物凄い勢いで金魚ギンをすくうとギンが金魚鉢の外の落っこちて苦しそうにバタバタ暴れています!!

 

「ギンが!!ギンちゃんがぁぁぁ!!!」(お馬鹿な僕)

 

慌ててギンを手で掴み別の容器へ。何とか元気そうに泳いでおり一安心。長男は僕の慌てる様子を見てニヤついてました。長男よ、お前は悪い男だ(笑)

 

それにしても僕は金魚を心配し過ぎたかもしれません。結局ほとんど僕がやってしまったからです。これじゃ長男のためにならです。反省しよう・・・。

 

と、思ったら妻が「金魚ちゃん可哀想だから水槽が大きいの買ってブクブクつけよー」

 

お前もか!!!!(笑)