PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

脳の記憶、心の記憶

おはようございます!!


今日は記憶について印象に残ったお話ししたいと思いますので、宜しくお願いします。


記憶って脳で行われていますが、芸能界を引退された島田紳助さん曰く、記憶にも二つあって脳の記憶と心の記憶があると言います。


脳で行う記憶とは頭で覚えるため、例えば勉強などをするときは脳で覚えたりしています。


では心の記憶とは何か言いますと、紳助さん曰く起きたことに対して感情が伴い、その感情そのものが心に記憶されると言うものらしいです。


例えば、辛い時期に人から優しくされて助けられたことや、イジめられて辛かったことは鮮明に覚えていますよね。


あのとき誰々がああ言った、こう言った、俺にこんなこと嫌がらせをした、などは事細かく覚えています。


記憶しようとした訳ではないのに鮮明に覚えていて語れるのは、そこに大きな感情が左右されたからだと言います。


なるぼとなって思いました。


確かに大学時代に覚えようと頑張った力学の公式なんて、これっぽっち思い出せない。


今から参考書を見たところでチンプンカンプンだと思います。


あれだけ時間をかけてたくさん覚えたのに。



しかし、高校時代にイジメられた記憶は鮮明に覚えているし、誰に何をされたのか詳しく語れてしまいます。


忘れられないのは悲しいことでもあります。


それは心で、感情で記憶してしまったからだと思います。


そして、その当時の感情と同じような感情になると心の扉は勝手に開き、そのときの自分にタイムスリップすると言われています。


これも凄くわかります。


悲しい気持ちになったとき、気がつけば高校時代のことやパニック症候群になったことを無意識に思い出していたりして、気がつけば体の動きを止めています。


奥さんにはそうなっているときの自分が分かるみたいで、僕が必ず一点を見つめて動きを止めているときはだいたいそうだと言います。


たまに無意識にそうなっているときがあって、その当時の自分を客観的に映画を見ているような感覚で見ていて、自分のことを自分で悲しんでいるのです。


動きの止まった自分を見ると、たまに「ねぇ!今思い出してたでしょ?」と奥さんが声をかけてくれます。


そしてハッとなり我に帰ります。


だいたいは奥さんの読みは当たっています。



話が脱線しましたが、心で記憶する人も全員ではないらしく、感情の起伏が激しい人だと言います。


これも自分には当たっていると思います(笑)


僕は感情の起伏が他の人より激しいと思っていて、そのせいかすぐ泣いたり怒ったりしてしまいます。


「俺大丈夫かな?」って我ながら思いますよ(笑)


音楽など聴いてると泣けてきて、人に見られたらドン引きされると思います。


けど、逆に言えば感情を利用すれば多くのこと覚えられるんじゃないかと考えました。


例えば今から英語を勉強したとして、「リンゴは英語でApple!!イェーイ覚えられた!!最高だぜぇ!!リンゴ食べよう!!上手い!!」って一つ一つに感情の起伏を起こせば全て鮮明に覚えられるはず・・・。


よし!!これからこれでいこう!!






うーん、無理があるか・・・


コレかなり疲れますね(笑)