PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

隣人の目

おはようございます!!


突然なんですが、皆さんは自宅周りのご近所さんやお隣さんたちと上手くやっていけてますか?


僕ら夫婦はご近所さんやお隣さんも好きではないものの、近からず遠からずの距離で何とかやっています。


まあ向こうがこっちをどう思っているのかは実際のところ分かりませんが。


僕の本心としては、出来ればご近所さんもお隣さんも付き合いたくはないです。


その理由は実体験を通じてお話しします。


僕は一昨日の金曜日、有給休暇を使って会社を休んでいました。


奥さんから聞いた話なのですが、僕の両隣の家のおばさんは平日なのに、僕の家のガレージに車が停まっているから、奥さんへ詮索してきたらしいです。


奥さんが長男を幼稚園に送って次男と家の前で遊んでいると、まず右隣の家のおばさん(50代後半)が「今日は旦那さんお休み?どうしたの?体調でも悪いの?」と聞いてきたそうです。



平日は車で出勤しているはずだから、家のガレージに車があると違和感があるのは分かります。


車があると言うことは僕が会社を休んでいるか、電車で出張に行っているかのどちらかです。


ただ、当の本人の僕は「わーい、休みだ^_^」くらいで、そんなこと意識していないから何も知らず普通に家の中で掃除していました。



奥さんは右隣のおばさんに「有給とって休んでるみたいですよ。」と答えたそうです。


すると次は1時間後に左隣のおばさん(50代前半)が出てきて「あら?ご主人お休み?どうかしたの?」と聞いてきたそうです。


一見すると両隣のおばさんは心配してくれている様に思えますが、僕としてはいちいち聞かないでほしいです。


それには理由があります。


僕は以前、転職した際に交通手段が電車から車に変わりました。


もちろんそれに伴って出社する時間帯も変わったんですが、両隣のおばさんは不思議に思ったらしく、「あら?ご主人は車出勤になったの?なんで転職しちゃったの?大丈夫なの?」と聞いてきたそうです。


しかも両隣のおばさん別々の日に。


僕が転職したのは事実です。


しかし、その事実はお隣さんには一切言っていません。


そんなこと言う必要もないですから。


それなのに僕の交通手段と出社時間が変わっただけで、転職したと決めつけて話しかけてくるのは失礼だと思いませんか?


全く外を歩きづらくするようなこと言ってくれます。


気にはしてませんが、本当に鬱陶しい人たちです。


それについて奥さんは、「返答に困ったわ」と言っており申し訳ないことをしたと思います。


僕から見て、その両隣のおばさんは心配だから聞いているのでなく、興味本位で聞いてきているとしか思えないんです。


僕が転職した理由を仮に「大丈夫じゃないですよ。給料が安すぎてお金が全くありません。お金を貸して下さい。」と言えば助けてくれるのか?


おそらく「あら〜可哀相ね!!」と言って、適当に誤魔化してお終いだろう。


だから僕はこう思います。


僕「ほっといてくれ。俺はアンタら家族を詮索した覚えはない。そしてこれからも詮索する気はない。興味もない。だから俺達のことはほっといてくれ。」


これが僕の本音です。


おそらくお話しが大好きな両隣のおばさんの性格から見て、また他所で言いふらすんでしょう。


「隣の若い旦那さん、家も買って子供もいるのに転職してるのよ。一体なにを考えてるのかしらねー」って。


確かにダメなことかもしれません。


自分の家族にも迷惑はかけています。


だけど、詮索するアンタらには一切迷惑をかけてないだろ。


それから両隣のおばさんだけでなく、僕の家の前を自転車で毎日通る幼稚園のママ友までも、車があると奥さんに聞いてくるそうです。


ママ友「旦那さん休み?どうしたの?前も平日に車あったよね?どうしたの?ねぇ。ねぇ。」


こいつらは他人の干渉を楽しみに生きているのか?


そして不幸なことがあれば喜ぶ。


もう終わってる。


出来れば関わりたくない。


そりゃ隣の芝生を除きたがる隣人だらけの日本ならワイドショーも週刊誌も流行る訳です。


そして体裁を気にして、他人と干渉し合えばそりゃ精神的病の人が増えて当然です。


他人から干渉される世の中だから、少しでも人と違うと外を歩きづらくなるから引きこもりたくもなります。


干渉し合えば必ずそこへ比べ合いが起こり、他人より優位に立ちたいという欲が出てくるから。


たまにこの日本が嫌になる。


ちなみにどうでもいい話ですが、僕の両隣の家のおばさんは凄く仲が悪くて話してる姿を一度も見たことがないです(笑)


お隣のおばさんに限らず、負のオーラが出ている人とは極力接したくないですね。