PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

来週はいよいよ!!

おはようございます!!


今回はボクシングの話をしたいと思います。


ボクシングに興味ない方は退屈されるかもしれませんが、このブログを読んで試合を見てみようかなと思っていただけたなら幸いです。



で、ですよ。


遂に近づいて参りましたよ!!


11月7日に行われるビッグマッチ!!


(熱苦しくてすいません)


日本のボクシングファン、いや世界のボクシングファンが待ち望んでいる待望の一戦!!


井上尚弥  VS  ノニト・ドネア」


もう楽しみすぎますよー♪


ボクシングを知らなくても井上尚弥の名前は知っている、そんな人も多いはずです。


今や井上選手は日本国内だけでなく世界的に有名なボクサーです。


その理由は単純に強すぎるからで、過去の対戦相手を見ても世界的な一流選手を次々と倒しています。


しかも判定ではなく序盤KOで!!


オマール・ナルバエス

ジェイミー・マクドネル

ファン・カルロス・パヤノ

エマヌエル・ロドリゲス


など、井上選手が葬った選手はそうそうたる面々です。


中には井上選手と戦いたくないから、対戦を避けていたチャンピオンもいるくらいです。


本来ならば日本人ボクサーとは試合を組まないようなビッグネームもいますが、そんなスターすらも井上選手はあっさり倒しています。


井上選手のリングネームは「モンスター」。


戦績戦歴から見てもこのリングネームに嘘偽りはありません。


名前の通りまさにモンスターです。


デビューして以来、井上選手が苦戦した試合を見たことがなくて、試合が終わっても毎回綺麗な顔をしています。


もしダメージがあるとするなら、自らのハードパンチによる拳の怪我くらいです。


井上選手はオフェンス、デフェンスの全てが揃った選手で、未だに底が見えないのです。


一体どこまで強いのか?


とにかく強いとだけとしか分からず、その実力が未知数。


いつだったか井上選手の言っていた言葉が忘れられません。


「僕はその辺の雑草と呼ばれる人たちより何倍も努力している」


天才でありながら、人の何倍もの努力をしている努力家なのでしょう。


井上選手の強さの秘訣は本人による才能や努力もありますが、やはりそれをサポートする父親の存在が大きいと思います。


元ボクサーであり名トレーナーであるお父さんの考えたトレーニングメニューから井上選手の強さが生まれたと言っても過言ではないでしょう。


その証拠に井上尚弥の弟、井上拓真も世界チャンピオンになっています。


兄弟揃って世界チャンピオンに育てた井上パパは凄すぎますよね!!


ちなみに井上尚弥の従兄弟にあたる井上浩樹選手も無敗であり、スーパーライト級の日本チャンピオンです。


ボクシング一家ならぬボクシング一族なわけですね。



そして、井上尚弥の今回の相手もまた世界的なスーパースター「ノニト・ドネア」です。


ドネアはマニー・パッキャオに次ぐフィリピンの英雄で、ボクシングファンなら知らない人はいません。


そもそも日本人ボクサーがドネアと戦えるだけで凄いのです。


ドネアのあまりのパンチの切れ味から、「フィリピンの閃光」や「フィリピーノフラッシュ」なんて呼ばれたりもしています。


特に左フックの切れ味は凄いです。


あれをまともにもらえば井上選手も倒れてしまうかもしれません。


ドネアの衝撃的KOの試合と言えば、やはりフェルナンド・モンティエルとの一戦になるでしょう。


もし、お時間ある方がおられたらYouTubeで「ドネア  VS  モンティエル」の試合を見てもらいたいのですが、ドネアは左フックのカウンターでモンティエルを倒しています。


倒されたモンティエルは倒れて痙攣し、この試合で頭蓋骨の一部を骨折しました。


それ程までに恐ろしいパンチ力なのです。


ちなみにこの試合に敗れたモンティエルも元世界チャンピオンであり、かつての日本の英雄である長谷川穂積さんをKOで倒しています。


モンティエルもまたかなりの強敵だったのです。


そんな強いモンティエルを一撃で沈めたドネアの強さは言うまでもありません。


また、過去に唯一ひとりだけドネアと対戦した日本人ボクサーがいます。


WBCスーパーバンタム級チャンピオン西岡利晃選手です。


西岡選手もまた歴史的な快挙を遂げた日本人ボクサーです。


その当時は世界チャンピオンで連続防衛中だった西岡選手を、ドネアは苦戦することなくKOで倒したのは記憶に刻まれています。


西岡選手も名チャンピオンでしたが、ドネアは更なる実力差を見せつけ完勝。


世界的スターとこうまで実力差があるのかと見せつけられました。


そして、西岡選手はこの試合を最後に引退しました。


井上選手の今回の対戦相手であるドネアはそんな実力者ではありますが、そんな相手でさえも世間は井上選手の序盤KO勝ちを予想しています。


それ程までに井上選手は抜けているのです。


ドネア相手にそんな予想させる選手は世界中探しても井上選手くらいでしょう。


僕も井上選手の序盤から中盤にかけてのKO勝ちを予想しています。


と言うより、井上選手が負ける姿が思い浮かばないのです。


接近戦でも、離れて戦っても、どの展開でも井上選手が一歩上をいく気がするのです。


それ程までに完璧に近い選手。


ドネア陣営も井上選手の研究と対策はかなりねっているとは思いますが、それでも井上選手が勝つんだろうと思ってしまいます。


まあどっちが勝つにしても判定決着は無さそうです。


お互いハードパンチャーであり、スリリングな展開は間違いないからです。


ボクシングファンでない方も絶対に楽しめる一戦ですので是非見てください!!


これに勝てばWBSSのトーナメントで日本人初出場ながらにして初優勝!!


こんな歴史的な快挙は、生きているうちに一度見られるか見られないかだと僕は思っています。


日本人ボクサーが本当の意味で初めて世界の頂点に立てるかもしれないのです。


「日本人ボクサーは強いんだ!」


それが世界で証明されるのです。


この日ばかり敵味方を関係なく、日本人ボクサー全員が井上選手を応援することでしょう。


だから勝ってくれ井上尚弥!!