PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

豆腐メンタル

おはようございます!!


皆さんは「豆腐メンタル」って言葉をご存じのですか?


僕はこの言葉を最近知りました。


豆腐メンタルの意味は名前の通りで、豆腐の様に崩れやすいメンタルのことです。


とても気持ちが弱い人のことを言うんですね。


この言葉を聞いたとき、僕のことかと思いましたよ(笑)


僕もかなーりメンタルが弱いです。


人に怒られたらすぐへこむし、嫌なことがあると現実逃避してしまうし、くよくよ迷うことだってあります。


弱い・・・


本当に弱い・・・


こんな自分がいつも嫌になります。



そこで皆さんに質問させていただきたいのですが、豆腐メンタルを鋼のメンタルへと変える方法ってあるんでしょうか?


ちなみに僕が知っている方法は2つです。



まず1つ目はメンターをつけること。


お金を払ってプロのメンターをつけたり、会社内にメンター制度あれば、その人についてもらってメンタルを鍛えてもらったり、ポジティブ思考の暗示をかけてもらうことです。


実際にプロスポーツ選手もお金を払ってメンターをつけている人がいます。


勝負の世界は特にメンタルが勝敗に左右するので、これは大切なことですね。



二つ目は自ら修羅場に飛び込む。


環境が人の中身をつくると言っても過言ではありません。


自分の今まで過ごして環境が現在の自分をつくっている訳ですが、やはり緩い環境にいる人間より厳しい環境にいる人間の方が強いのは当たり前です。


僕も大学までは親元でぬくぬくと温室育ち、守られた生活をしていので、僕のメンタルの弱さはその代償と言ってもいいのかもしれません。


いつも極端な例えですが、物質的にも利便性でも恵まれた人間と、スラム街で生き抜いてきた人間ではハングリー精神において比べ物になりません。


厳しい環境の中にいるとそうならざる得ないため、その環境に適応するメンタルとなるのです。


ですが、メンタルを鍛えるだからと言って厳しい環境に自分を置くことは簡単なことではありません。


生まれながらにして厳しい環境にいるのならとにかく、元々は緩い環境にいた人間がそこに飛び込めば、まず耐えられるかどうかが分からないです。


弱いメンタルに厳しい負荷をかけ続ければ、下手するとメンタルが壊れる可能性だってあります。


ですから、厳しい環境に飛び込むのであればそれなりの覚悟が必要にはなります。


まあ何より荒療治ですよね。


ただ、メンタルを強くするということに於いては一番の近道かもしれません。


この二つが僕の知るメンタルの鍛え方です。


他に方法ご存知の方はおられますか?


もしあるのであれば、よかったら豆腐メンタルの僕に教えて下さいませ^_^