PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

意識が現実をつくる

おはようございます!!


今回は人の意識について書こうと思います。


まあ人から聞いた話を自分なりに捉えて書いているので、間違っているかもしれませんがその辺はご勘弁下さい(笑)


今、皆さんの目の前に広がる現実を使ってるのは自分の中にある意識です。


実際に自分の中にある意識で生きてきて、その過程が目の前の現実をつくっていったといっても過言ありません。


逆に言えば意識が変化すれば、目の前にある現実も変わると言えますよね。



そして、人の意識は大きく分けて2つあると聞きます。


それが潜在意識と顕在意識。


まずは潜在意識からの説明なのですが、潜在意識は割とよく聞く言葉ですよね。


潜在意識は普段、自分の心の奥底にある意識であって、経験、体験、知識などが刷り込まれたものを言うそうです。


ある日のふとした瞬間、無意識に行動したなんてことが皆さんもありますよね?


実はあの行動は無意識的なものでなく潜在意識が起こしたものなのです。


無意識でやってるように思えても、視覚や聴覚で捉えたものを過去の潜在意識から判断し、体を行動させているのです。


つまり無意識の内にやってしまった行動は、良くても悪くても自分の意識の中に隠れたものなのです。



一方の聞きなれない顕在意識とは何か。


顕在意識とは意識をした意識。


「なんじゃそりぁ?」ですよね(笑)


例えば好きな異性が目の前にいたら、なるべく良い姿の自分を見せようとします。


カッコつけたり優しい自分を演じたり、これらは意識をした表面的な行動。


意識をしながら行う行動は全て顕在意識で行なっているのです。


顕在意識はどちらかと言えば表面的な意識だから、潜在意識に比べると意識的に弱いと聞きます。


「よし!明日から早朝5時に起きてランニングしよう!」


そう思ってみたところで、それは顕在意識だから早朝5時になっても「ねむーい。やっぱり明日からにしよ」となってしまうのです。


しかし、これが潜在意識ならどうかと言うと意識しなくても勝手に目が覚めます。


主婦の方々が朝早くから家事を出来るのは毎日やることで習慣化し、それが潜在意識となっているのです。


つまり顕在意識を潜在意識にもっていくには最初の段階では意識しながら行い、それを毎日行うことで習慣化することです。


またまたいつものボクシングの例えとなりますが、ボクサーは相手のパンチを全て意識してよけているわけではありません。


あのスピードの速いパンチが何発も来られたら、意識的に全てをよけることは無理があります。


意識することなく体が勝手に反応してよけたり、ガードをあげたりしているのです。


攻撃面でも同じで相手の動きに対して、勝手に反応して打ったパンチもあります。


試合後に動画で自分の動きを確認しても、「あれ?こんなパンチ打ったかな?」なんてことはたくさんあります。


それは毎日たくさんの練習をして、動きが潜在意識として刻まれているからなのです。


たまに物凄いボクサーがいて、試合中にいいパンチをもらって意識がとんだけど、気が付いたら何ラウンドが過ぎていたと言います。


つまり意識のない間は肉体が勝手に戦っていたことになります。


そう言った意味では潜在意識と本能はどこか繋がっているようにも思えます。


これはボクサーに限らず、皆さんが行なっていること、例えば家事も仕事も意識しなくてもできる行動は潜在意識としてあるからです。


職業病はみんな潜在意識かもしれません。


この潜在意識を仕事のみならず、色んな場面で変えることが出来ると目の前に広がる現実は大きく変わると言います。


では潜在意識を変えるにはどうするかと言いますと、先ほども書いた通り普段から行って習慣化することだそうです。


結局は積み重ねってことですね。


僕のブログを読んでいただいてる皆さんはご存知の通り、僕はすごくネガティブな一面があります。


しかし僕自身も自分のことだけに、それではいけないのは分かっています。


そしてそんな僕がここ最近聞いたすごくいい言葉があります。


この言葉を最近は意識していて、いずれは潜在意識となればいいなと思っています。


最後にそれを書いて今回は締めくくろうと思います。




「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。


言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。


行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。


習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。


性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」


マザー・テレサ