PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

心に刺さるものは

おはようございます!!


昨日の話なんですが、大阪の千林にあるライブスタジオに足を運びました。


夕方6時半から9時半くらいまでの3時間程のライブだったのですが、すごく盛り上がりました。


アーティストの参加人数は確か6人。


それぞれが独特の世界観を持っており、それを全力で表現されていました。



僕が音楽のライブに行くことは人生で3回目。


1回目の初ライブへ参加したのはUVERworld大阪城ホールでのライブ。


もうかれこれ10年くらい前ですね。


大人気バンドだけにチケットの入手は困難でしたが、友達と僕の2枚分を何とかゲット。


しかしライブには行けたものの、ホールの一番後ろの席で遠目でしか演奏が見えませんでした。


やはりファンクラブに入らないといい席はとれないみたいですね。


残りの2回のライブは同じミュージシャンの方です。


そのミュージシャンの方とは元々同じ職場だったのですが、今ではお互い違う職場で働いてはいるものの、連絡は今でも取り合ってはいます。


前に紹介した「マッチ売りの少女」の曲をつくったのもこの方です。


今回はそのミュージシャンの方にライブに呼んでいただきました。


その方は僕よりも年上で男気があり、今の時代には珍しい物凄く真っ直ぐな男性です。


一見すると鋭い空気をまとっていますが、話すととても物腰が柔らかいです。


ただその鋭い空気から感じるに、腕っぷしは絶対に強いだろうな僕は勝手に思っています(笑)


生きてきた中で修羅場を何度もくぐり抜けて来たのが伝わってきてます。


しかし、そんな鋭い空気をまとった人ではありますが、弱い立場の人間のことすごく考えています。


仮に弱い者いじめを発見したら即座に止めて、弱い人間を守ってあげそうな人です。


僕はその人の強さと優しさが好きです。


その強さは歌にも込められていて、まさに魂の叫びのような歌です。


歌詞も熱く、声量もとても大きいから心に刺さってきます。


ライブではラストを飾っていましたが、やはりラストを飾るのは一番の歌い手だったからだと思いました。


もしその人の真っ直ぐな歌を誰かがカバーして歌っても、心に突き刺さることはないでしょう。


普段からその人の真っ直ぐな人だから、歌うと説得力があり心に刺さるのです。


アイドルがいい歌詞を歌っても心に響いてこないのは結局ここの部分。


いい歌詞を歌ったところで「本当にそう思ってるの?」と聞きたくなってしまう。


そう考えると歌の良さは歌い手が決めているんだと思いましたね。


それは世間で売れてるとか流行ではなく、あくまで僕にとって心に響くかどうかっていう基準です。


昨日のライブは心に刺さりましたね!


最後にミュージシャンのカッコよかったワンフレーズ。


「世間に流されたくないなら転がり続ける石ころでいよう、ロッケンロール!!!」