PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

パートさん

おはようございます!!


突然ですが、僕はパートさんのいざこざが苦手です。


いきなり何だよって思いましたよね(笑)


今回は僕が過去体験にしたパートさんとのいざこざ話を書きます。


もしお時間あれば読んでやってください。



パートさんのいざこざ。


そんなものが好きだという方はおられないと思いますが、パートさんのいがみ合いに巻き込まれると非常に厄介で仕方ありません。


皆さんは働いていてそういう経験ありませんか?


僕は出来れば負のオーラが渦巻くところには関わりたくないですが、社員がパートさんを管理する立場として深く関わる必要がある場合があります。


もちろんパートさんがいないと会社は回らないので、日々働いてくれることに対しての有難さはあるのですが、態度や口の悪いパートさんにはどうしても感謝の気持ちが持てないときがあります。


僕が以前いた職場の話になります。


そこには70歳を越えたパートさんがいました。


そのパートさんは社歴20年をこえており超ベテラン。


かなり癖が強い人ではありましたが、僕としては好きなおばさん?おばあちゃん?で、仲良く話していましたし、家に行ってご飯をご馳走になったこともあるくらいです。


もちろん一人で行ったわけではありませんよ(笑)


その人はハッキリと厳しいことも言いますが、その分思いやりもありました。


だから職場のお母さんの様な存在でした。


それに長年働いているからいろいろなことも知っており、頼りもなったのです。


ただ歳のせいもあって動きは遅く、重いものがあまり持てませんでした。


まあ年齢から考えれば当たり前と言えば当たり前です。


そのため僕がよく手伝っていましたが、その行動を気に食わない人がいました。


それはその人と仲の悪いパートさんです。


そのパートさんも社歴10年と長いのですが、とにかく口が悪い!!


口を開けば人の悪口か仕事の文句(笑)


職場でなければ100メートルは距離を開けておきたいくらいでした。


僕が70歳のパートさんを手伝い終わるとその仲の悪いパートさんがこっちにきて、「なんであの人を手伝うん?みんな同じ時給なのにあの人だけ楽させるんか?」と言ってくるのです。


でも言いたいことは分かります。


同じ時給で雇われているのだから労働力の大変さも同じ思いをしてほしいと。


しかし始めからそうだったわけではなく、長年会社で働いてくれて歳をとったのだから、そろそろ少しくらいは楽させてあげてもいいでしょう。


もし、入社当初から70歳で動きがスローな人がならば僕も手伝うまでもなく、総務に相談しますが、長年会社で貢献したパートさんを僕が手伝うのは意味が少し違うと思うのです。


なによりも無理させてぎっくり腰や大きな怪我をしたらそれこそ大きな問題です。


だから贔屓したつもりはないですが、その人の目にはそう映ったんだから仕方ないと思い謝りました。


「ごめんな。だけど別にあの人を贔屓してるわけじゃないから。もうあの人も腰が曲がって重いもの持たせたら危ないだろ。好き嫌いでやってるわけではないよ。」


そう言いましたが、そのパートさんは納得いかない顔でプイッと去っていきました。


結局は手伝うとか手伝わないとかでなく、ただ単に嫌いなだけ。


僕の行動は影で言いふらされ「〇〇くんはあの人にだけ優しくするわ。パートを好き嫌いで選んでいるねん。」


そう言ったことをいろんな人に言いふらしていると、あるパートさんから聞きました。


面倒なことを言われているけど、ほとんどのパートさんは分かってくれていました。


それでもそんな嘘を言いふらされると気分は良くありません。


そして、遂には「あの人辞めさせてや!」と言ってくる始末。


僕はそんなことできる訳ないし、する気もありません。


僕にそういうことを言っておきながら、とうの本人は普通に70歳のパートに話しかけています。


あんなことを僕に頼んでおきながら自分はいい人のふりをして、俺だけを悪者にする気か?


本当にふざけるなよって思いました。




まあパートとして働いたことある方なら分かると思いますが、こういったことはよくあることです。


パートさんが多く働く会社では、パートさんと上手くやれるかやれないかで仕事のできるできないが決まると言っても過言ではありません。


パートさんに嫌われたら仕事が回らなくなるから、普段から上手くやる必要があるのです。


しかし、これが簡単なことではない。


優しいパートさんもいれば、もちろん意地悪なパートさんもいるからです。


そして、パートさんの中にも同じパートという立場でありながら、組織として上下関係が存在します。


やはりそういった中にも仕切ろうとする人間が出てくるのです。


僕が前に務めていた職場ではマツコデラックスの様なパートさんがいて、見た目の通りパートさん内のボスでした。


入社直後に実務を通してパートさんとの研修があったので、マツコデラックスパートさんとも一緒に仕事をしたこともあったのです。


まあよく怒られました(笑)


些細なことでもとにかく横から口を挟んでくる人なので、自分の言ったことを全て言う通りにしてもらわないと気が済まないタイプの人なんだなと思いました。


午前中の研修が終わっただけなのに、その日の昼休憩はやたらとクタクタ。


昼ごはんを食べて食堂でゆっくり休んでいると、マツコが横に来て、「〇〇くんどこから来てるの?」と聞いて来ました。


僕は「大阪の堺から来ています。奥さんの実家が近いんで。」と答えました。


マツコ「え?結婚してるの!?」


僕「はい、結婚してます。子供も二人いて家の中がぐちゃぐちゃですよ、ははは。」


マツコ「えー!結婚してるの!タイプだったのに!ショック!」




もう勘弁してくれ。