PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

残された時間

おはようございます!!


先週の日曜日のことを思い出した様に書きます(笑)


日曜日の朝10時頃、奥さん側のおかあさんから電話があり、おばあちゃんが入院したとの知らせがありました。


何故日曜日に入院したのか詳しいことはわかりませんが、とりあえず午後から病院へ向かうことになりました。


病院の場所は大阪の羽曳野なので、自宅の堺からは車で30分くらいでした。


奥さんもおかあさんも病室に入るまで不安な顔でしたが、病室に入ると普通に話せるおばあちゃんを見て安心していました。


ただ、どうやら足を悪くしたみたいで自立歩行も困難になり家のことは自分で出来ないため、今後しばらくの入院生活は既に決まっていました。


おばあちゃんは笑顔で僕らに話していましたが、僕には内心不安なのが表情に出ている様に感じました。


僕はおばあちゃんの細くなった手足を見て、不謹慎にも「自分だっていつかこうなるんだ。だから今をもっともっと必死に生きろよ!」と自分自身に思ってしまいました。


おばあちゃんが生きてく上で、これからの生活に夢がないとかそういうことを言いたいわけでなく、自分が五体満足で元気に動けるうちにもっとやれることやらないとなって思ったんです。


とは言え、僕も35歳で肉体や頭のピークは過ぎています。


しかし、それでもまだまだ出来ることはたくさんあるはずです。



自分で自分を諦めてはいけないし、本当の意味で自分を信じられるのは自分しかいません。


それを見て見ぬフリをしたり、知らないフリをして歳をとった頃にはもう遅い。


だからこそ今をもっともっと必死に生きないとなって思いました。


生きることは怒ること泣くこと笑うことを全力ですることだから、失敗とか関係なくどんどん飛び込んでいかないといけない。


いずれは死ぬって分かってるんだから恥かいてもいいから前にでないダメだ。


あっという間に時間は過ぎてしまう。


長いようでいて、残された時間は意外とないかもしれない。


と、自分の人生についてボヤいてみました(笑)