PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

はねかえり

おはようございます!!

 

ここ最近は絵を書くことばかりしています。

 

前のブログで会社内の新聞的モノの四コマ漫画を担当させていただくことになったとお話しさせていただきましたが、新聞に載せてから自分が思うより色んな方から声をかけていただきました。

 

以下いろんな方々の感想

 

「絵が独特でおもしろい」

 

「キャラが濃いけど〇〇くんらしさが出ていいよ。」

 

「お前は普通の絵が描けないのか・・・?もう画伯と呼ぶわ。」

 

などでした。

 

最後の褒められているのか貶されているのか分かりませんが、とにかく感想です(笑)

 

今まで一人で絵を書いては人に見せることなく終わっていましたが、跳ね返りがあると自分の絵は客観的に見てどうなのかということにたくさん気付かされます。

 

そして、感想を言ってくれる人は素直に有難いです。

 

こんな誰が書いたかも分からない絵をたくさんの人が見てくれるのは本当に嬉しいことですし、このブログ同様また書こうと思えます。

 

ってなわけで、ヤマンバ書きました(笑)

 

(結局また絵か・・・)

 

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悪巧みのキテ◯ツ

おはようございます!!


またやってしまいました。


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悪巧みなキテ◯ツです。


最近はこんな絵ばっかり書いてます。


自分の世界観がこんなだと思うと、やはり僕はまともな人間じゃないなと思ってしまいます。


まともに生きてたら今こんなになってはいませんか。


以上!!(笑)

 

打算的付き合い

おはようございます!!


僕ももうすぐで36歳となりますが、何年も社会人を続けてる中で気になることはいくつかあります。


その中の一つが打算的な人付き合い。


例えば、あの人といたら出世する、あの人といたら奢ってもらえる、そんな自分の欲のために人にすり寄る人間を何人か見てきました。


そういう人間はすぐ分かるし、自分が得しないと分かった途端にその人への態度が変わり離れていきます。


こういう人間は信用できませんが、悲しいことに多くいることも事実。


それが社会で上へ行くための人付き合いだと言われれば確かにそうかもしれませんが、僕はそんな人間にだけはなりたくないと思っていますし、いつの間にそうならない様に心がけています。


地位やお金がなくても困ったときに自分を助けてくれたなら、その恩は必ず返したいと思うそういう人間でありたいです。


その相手に権力があろうがなかろうが、お金があろうがなかろうが、関係なくです。


とは言え、カッコつけたこと言う僕だって汚い部分はたくさんありますし、人に言えないようなことだってあります。


しかし、人を損得感情で選ぶようになってしまうくらいなら、死んだほうがマシだなとは本当に思っています。


ある人に何の得にもならない人と付き合うなと言われたこともあります。


だけど、逆に言えば得にならない人間と付き合わないのなら僕と付き合う人だって誰もいないでしょう。


僕は社会的利用価値のない人間ですらないから。


しかし、そんな自分のようなポンコツ人間でも目にかけてくれる人は何人かいます。


前に書いた元ボクサーのパートさんの話ですが、その人は自分の会社を持っている社長さんです。


自分の会社を持ちながらもパートをしている理由はいろいろな事情があってのことですが、その人は特定の人間だけを可愛がっています。


ただ、僕はその人がどういった人間を目にかけているのかはよく分かりませんでしたし、仲良くなったのはボクシングの話題で盛り上がるからです。


ついこの間、おじさんと飲みに行ってこんな話が聞けました。


以下会話でお伝えします。


おじさん「人がパッと変わる瞬間教えたろか?」


僕「え?なんですかソレ?(笑)」


おじさん「俺はどこ行くにも服装とか金なさそうなおっさんのフリしてる。けど、そんな格好したおっさんがいきなりポケットから100万の札束を出すやろ。それ見て態度コロッと変える人間の姿はホンマおもろいで。」


僕「そんなに変わるんですか?」


おじさん「おー変わる変わる。特にキャバクラの姉ちゃんなんか分かりやすいわ。最初は興味なさそうやなのに、札束持ってるって分かった瞬間に甘えてくるしな。コンビニの店員の前でもやったことあるけど、変わったもんな。世の中そんなヤツばっかりやで。けど、キミにはそんなところがないな。だから好きやねん。」


僕「いや、僕だってわかんないですよ。目の前に100万の束を見たら変わるかもしんないですよ。人間ですしね。」


おじさん「ないない。キミはそんなこと出来る人間ちゃうわ。もし、今勤めている会社がコロナで万が一ダメになったらウチの会社においで。」


と、まあこのおじさんはお金で寄ってきた人間と離れていった人間をたくさん見てきたらしいです。


そんなおじさんから見て僕は誠実らしく、こんなポンコツの自分を気に入ってくれています。


社会的な生産性から見れば僕はかなり低いですが、僕のような人間でも中には買ってくれる人もいるみたいです。


自分は人付き合いも上手くないですし要領も悪いです。


しかし、そんな自分でも気に入ってくれる人が世の中にいるのは救われます。


もし類が友を呼ぶのなら、打算での繋がりのない仲間で進んでいけたのなら、この先の僕の未来はきっと明るいと思います。



ドラ〇もん

おはようございます!!


今回はタイトルの通り「リアルドラ〇もん」を書いてみました。


そりゃ書いてて思いましたよ。


「俺の頭の中どうなってる?」って(笑)


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僕の頭の中はこんなのがいるらしいです。



 

いつか答えが分かるか

おはようございます!!


昨日あった出来事なんですが、僕ら家族が車で出かけていたときの話です。


運転の休憩がてらにコンビニに寄ったんですよね。


コンビニの駐車場に止めて飲み物を飲んでいたら、片足を引きずって歩く老人男性(70代後半)が僕の車の前を歩いていきました。


その歩きがあまりにもスローで、これは自宅からコンビニに行くだけでも大変だろうなと感じました。


ただ、僕らの車の前を通過して普通にコンビニ店内に入って行きましたので、老人のことは気にもしていなかったのです。


僕と奥さんはしばらくカーナビさわって目的地を確認していたのですが、するとさっきの片足の悪い老人が僕の運転席の外側に立っているのです。


そして、車の窓越しから僕へ何やらジェスチャーをしているのです。


「窓を開けてください」みたいな感じで。


僕がそのとき直感で思ったのは足が悪いから家まで送ってほしいのかなと予想しました。


足が悪いのは仕方がないし、この炎天下で片足を引きずって帰るのは大変だから、それならそれで送るつもりでいました。


しかし、老人が口にしたのは意外な言葉でした。


老人「すいません。タバコ買いたいんやけど、110円しかなくて260円恵んで頂けませんか?」


でした。


この老人の言葉を耳にしたとき予想外だったことから、一瞬あらゆることが自分の頭の中によぎりました。


「この老人の生活大丈夫なのか?」


「おい、足を引きずってるのはお金をもらうための演出か?」


「タバコは吸わなくても死なないからお金あげなくてもいいだろ」



などなど、僕の頭の中はいろいろ考えたんですね。


で、結論から話すと260円をあげました。


だけど、僕はお金をあげたことに対してこれっぽっちも良いことをしたとは思っていません。


むしろ本当にあげてよかったのかすら自分でもよく分かりません。


金額はホントに微々たるもんですが、タバコを買うためにお金を恵むってあまり良いこととは思えないと言うか。


これが「食べるものがろくに買えないからお金を恵んで下さい」なら素直にお金を渡せたと思います。


しかし後々考えれば、この老人はこういった行動を慣れていたんだと思います。


それは何故か?


まず、何の躊躇いもなく僕にお金を頼んできたこと。


普段からこういった行動をしているからここまでストレートに出来たのでしょう。


もう一つは、駐車場にいろんな車が止まっている中で僕の車にだけ来ていたこと。


おそらく各車の運転席を外から見て、頼めばいけそうな人を定めて僕のとこに来たのだと思います。


自分で言うのもおかしいですが、こういった頼み事をされたのはこれが初めてではありません。


過去に何回かあるのです。


しかも決まって老人男性(笑)


つまり僕の顔はお人好しに見えるのかもしれません。


そこで普段からお金を恵んでもらっている老人は「あの兄ちゃんはいけるで!」と僕のところへピンポイントに来たのかもしれません。


僕はお金を渡した後にこれで良かったのか分からず、つい奥さんに謝ってしまいました。


僕「ごめん。お金渡してもた・・・」


奥さん「いいよ。仕方ないやん。」


そう言って何も触れては来なかったのですが、後部座席に座ってた息子達にはこれがどう映ったのか。


それは分かりません。


ただ、その老人のしんどそうに歩く後ろ姿を見たとき、「いつかは自分もああなるんだ」と感じました。


そして、そのとき自分は誰かに支えられているのか、もしくは孤独に生きているのか、そんなことまでいろいろ頭を駆け巡りました。


お金を渡したことも、老人になった自分のことも、そのときになったら答えが出るのかなと感じた出来事でした。

本物の情報

おはようございます!!


一昨日の8月12日なんですが、職場の同僚と兵庫県までブラックバス釣りに行きました。


いつも通り絶対に釣ってやろうと意気込んで、真夜中3時に自宅を出発。


そして、自分の知るとっておきの池をせめました。


ところが、バスはバカバカ釣れている予定が、暑すぎてブラックバスもバテているせいか当たりはほとんどなし。


僕らも暑さと釣れないのもあって、精神的に参ってきていました。


特に昼間の暑さは凄かったです。


当たり前のことですが、真夏に丸一日炎天下の中でずっと釣りをするのは危険です


途中で気分が悪くなってきました。


しかし、投げても投げても釣れないもんだから一旦は休憩し、スマホでその付近の池を調べることにしました。


するとネット上に良さそうな池が出てきました。


しかも近い!!


その池はネット上では「記録的デカバスがいる池」だとか「ハズレなし池」とか書かれていたので、期待大で車に乗って同僚とその池に向かいました。


到着後、期待を大きく膨らませながらルアーを池へ投入!!


が、全く当たりがない・・・。


1時間経っても当たりすらない(笑)


当初の期待感も無くなり、しばらくしたらまた暑さで辛くなってきました。


この池もダメかと思い、その日のバス釣りすらもあきらめようかと思いました。


このとき既に午後2時を回っていたのです。


「今日はダメだなー。」と池を眺めていると、その日の唯一僕ら以外でバス釣りをしていたおじさんが目の前を通りました。


そのおじさんは竿、リール、道具の一式を高いものを使っており、見た目からバス釣りの上手そうな人でした。


僕は同じフィールドに釣り人がいると話しかけるクセが小学生の頃からあって、昨日も話しかけました。


僕「暑いですねー!!釣れましたか?」


おじさん「え?いやー、全然やわ!当たりが全くないもんな。この池あかんわ。」


僕「僕ら大阪から来たんですけど、さっぱりですわ。ネット調べてからこの池に来たんですけど、情報通りでもないですねー。」


おじさん「せやな。俺もいろんな池巡りしてるからこの池来てみたけど、この池はあんまりやな。バスはおるみたいやけど、プレッシャーが高すぎる。」


こんな感じで話してるうちに、少し仲良くなってきて10分後。


僕「僕らも釣れないからそろそろ違う池へ移動しようと思うんですよね。」


おじさん「俺ももう行くわ。ちょっと行きたいダムがあってな。」


僕「そうですか。お互い頑張って釣りましょうねー!」


そしてその場をあとにしようとしたら、


おじさん「あ、お兄さん。よかったらやけどここの池に行ってごらん。〇〇湖のバックウォーター。ここは夕方に良型のサイズが上ってくるから。釣り禁止エリアがほとんどなんやけど、1箇所だけできるとこあるねん。それがここやねん。」


そういっておじさんはスマホのグーグルマップをわざわざ見せてくれて、具体的な場所まで教えてくれました。


貴重な情報にお礼を伝えて、おじさんとはお別れしました。


おじさんは自分の中に持っている秘密のポイントを僕に教えてくれたのです。


場所は30キロ近く離れていましたが、おじさんが言うんだから行く価値はありそうだと思い車を走らせました。


そして夕方4時に到着。


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やりましたよ!!


しかも2匹も釣れました。


サイズは2匹とも30センチくらいですかね。


この時期に1時間ちょっとでこの釣果だから上出来です。


実際にその湖へ行って思ったことは、こんな場所で釣りをするのは誰も普通は気付かないってことです。


ちなみにその湖の情報はネット上に上がっていませんでした。


釣り禁止と言うこともあるでしょうが、何よりバス釣りをする人たちはいいポイントを隠したがります。


人が多く来ればバスが釣れなくなってしまうからです。


ネット上に上がっているポイントはたくさんの人が釣りきったような場所が大概なので、ネット上に上がっている頃には釣れないことが多いのです。


まあ、釣りに限らず本当に有益な情報は表に出づらいのが現状だと思います。


やはり本物の情報は人に気に入られて聞き出すか、もしくはお金を払って得る情報が確かだと改めて感じました。


また、ネット上に上がっている情報は古いものも多くて、デマも多いんだととも痛感しました。




暑すぎるから漫画作成

おはようございます!!

いやー、暑い!!

暑すぎますよ!!

ってな訳で、今日の夜は動く気力もなく部屋で漫画作成。

タイトルは「昭和のおじさんあるある」です。

過去にブログて書いた職場でこんなおじさんがいて面倒だなって感じたことを今回は漫画にしてみました。

もしお時間ある方で見てもいいよって方がおられたら見て下さい。

共感していただけたなら嬉しいです。

https://m.youtube.com/watch?v=_B0gMAtcovA