PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

我が家もついに・・・

おはようございます!!


いやー、ウチも遂に買っちゃいましたよ!!


任天堂スイッチ(笑)


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ちょっと前のブログに書いたんですが、長男(5歳)が熱烈に欲しがってたんですよね。


僕は値段が高すぎるので絶対に買うことはないと思っていました。


だから長男からスイッチが欲しいと言われる度に話をはぐらかしていてたんです。


しかし、ある日のことです。


奥さんから話を相談されました。


奥さん「全国統一テストっていうのがあるんだけど、あの子受けさせてみない?」


僕「あー、テレビたまにCMやっているアレな。いいんじゃない。勉強なんてほとんどしていないけど、今のあの子の知能を知るにはいい機会だと思うな。おーい、長男!!7月4日にテスト受けみるか?」


長男「うん!受ける!スイッチ買ってくれるん?」


僕「まーたその話か(笑)そんじゃあ毎年2000人から3000人くらい受けるらしいから500位以内に入ったらいいよー。」


長男「やったぁー!」


このとき僕は勉強をあまりしていない長男が点を取れるわけがないと鷹を括っていました


おそらく点はあまり出なくて、その場合は残念賞でマクドナルドのハッピーセットや、くらいの感じでいたんですよね。


そして、試験当日。


7月4日の土曜日、有名な某大手の塾の四◯学院に初めて足を運びました。


奥さん曰く長男は緊張して挙動不審だったと言います。


試験終了後に迎え行って僕らは感想を聞きました。


僕「おう、お疲れさん!テストどやった?」


長男「簡単やった!一問だけむずいのがあっただけ。」


僕「ふーん。簡単だったんだー。ははは」


長男「スイッチ買ってな!」


僕「おう、結果がちゃんと出たらな。けどな、全国に上には上がいるんやぞー!いっぱい勉強してる子もいるんだからな。そんなに甘くないぞ。」



そして、昨日はそのテストの結果発表の日。


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ア、アレ・・・?


500位以内に入ってしまってる・・・。


そんなバカな・・・。


そこまで、簡単な内容だったのか?


それとも当てずっぽで書いた結果がたまたま良かったのか?


長男は僕の息子ではないのか?


わからん。


ただ、決して順位は自慢できるレベルに値しませんが、500位以内に入ってしまいました。


こっそり結果を見た僕は奥さんと話し合いました。


僕「お、おい。500位以内に入っちゃってるよ。本当にスイッチ買うのか?」


奥さん「知らんよ。アンタがそんな約束するからやん。自分のお金で買いや。」


僕「まあそりゃそうなんやけども。まさかこうなるとは・・・。」


長男は僕に聞いてきました。


長男「テストどうやったん?」


僕「え?まあ、その・・・。今からスイッチ買いに行くか!!」


長男「やったぁーーー!」



安易な約束が招いた結果でした。


HSP

おはようございます!!


今回はちょっとだけ書きづらいことを書きますが、良かったら読んでみて下さい。


で、その書きづらい話は何かと言いますと、タイトルに書いている通り「HSP」についてです。


皆さんはHSPって言葉を聞いたことがありますか?


僕はここ最近になって初めて耳にした言葉でした。


最初にHSPと聞いたときは冗談抜きにしてパソコンの機能か何かと思ったぐらいです。


それくらいHSPについては知りませんでしたし、知るきっかけもありませんでした。


しかし、あることがきっかけでHSPという言葉を知ることになりインターネットで調べてみることになりました。


ちなみにHSPとはハイリー・センシティブ・パーソンの略で、端的に言うと感受性の強い人間のことを言うそうです。


僕はYouTubeHSPと言葉を入れると数多くのそれに関しての動画が出てきました。


まだまだHSPは世間に認知されていないとはいえ、悩んでいる方は沢山おられるみたいでした。


混同されがちなのですが、HSPとは人の性質を表した言葉で心の病を表した言葉ではないそうです。


僕はHSPの性格や特徴が書かれていたものを見て、当てはまるところがあくさんありました。


そして、試しにネット上にある診断テストみたいなのをやってみたら僕は「高・中・低」の三段階の内の中。


一般の人は低に当たり、中はHSPは一般の人よりも敏感みたいです。


高はHSPの中でもかなり重度で、他人とのコミュニケーションや食事が一切とれないと言ったレベルだと書かれていました。


ちなみに日本人の5人に1人はHSPと言われていて、特徴として以下のようなことがあるようです。


・感受性が強く共感力がある


・物事を深く掘り下げて考える


・人の発言や反応を気にしやすい。


・いろんなことへ取り組むことを苦手で、一つのことを黙々とやっていたい。


など、いろいろあります。


これらの特徴を読んだとして皆さんもどれか一つは当てはまるだろうから、「そんなのただのこじつけか思い込みだよ。」、そう思われたかもしれません。


そう言われしまえば確かにそれまでです。


ですか、現実問題としてこの様な繊細な性質を持った人が苦しんでいるのも事実です。


僕が繊細だと悲劇のヒーローぶる気もありませんし、人に対しても敏感だとも言う気もありません。


ただ、他の人より気にしやすいところはあるのかなと自分では思っていますし、感受性もやや人より強いとも感じています。


他人が横で怒られているときなんかはいても立ってもいられなくなることがよくあります。


怒られてる人の気持ちを考えてると「きっとこの人は今辛い」、そう思うと何かしてやらないと思い、怒られた人にこっそり缶コーヒーを渡すことがしょっちゅうあります。


バカですよね。


みんなが怒られて気にしているとは限らないのに。


でもHSPの様な繊細な方だからこそ出来ることもたくさんあると思っています。


繊細だから気遣いも出来るし、共感力が高いから人の話を聞くと良い聞き手になれるとも言います。


また、物を作ったり絵を書いたりするクリエイティブな一面もあると聞きました。


きっと感受性が高いところに繋がるんでしょう。


つまりHSPがダメとか良いとかではなくて、自分の性格を知ることが大事。


それが例えHSPだとしても、それは性格であり自分自身であるということ。


だから悲観に感じることはなくて、HSPだからこそ出来ることを探していくべきなんだと感じました。



試験 〜驚異の能力編〜

おはようございます!!


昨日は会社内で試験がありました。


何故に会社内で試験を行うことになったのか。


それはここの社員の図面の見方が甘いことから客先からクレームが立て続けに続いたからです。


ちなみに僕もクレームを出しました(汗)


そして営業の方から当然厳しく詰められました。


あぁ、怖かった・・・。


ただ、試験のことに関しては自信あったんですよね。


何故なら自宅で密かに勉強したからです。


フフフ。


周りの人間を見てると僕よりかは気楽に受けているような感じで油断をしていたため、僕はここぞばかりに力を入れ密かに闘志を燃やしていてたわけです。


「満点とったる!!」


この意気込みを胸に試験へ望みました。


ちなみに70点以下は後日に追試というペナルティがあります。




そして、試験当日。


課長「よーし、これから試験を行うから。終わった者は手を上げて退出してええからな。あ、それとこの試験問題は全部解かんくてええぞ。◯番、◯番、◯番だけ解いてくれ。他の問題は無視な。」


課長いわく答案用紙はどこかの試験問題集をコピーしたものらしく、指定した問題のみ解けばいいとのことでした。


課長「それでは制限時間70分。はじめてくれ!」


パサッ。


裏返された答案用紙を見た自分。


その瞬間思いましたね!!


「このテスト、もろた!!」


事前に勉強していて分かる問題ばかりでした。


問題を解きながら「アハハ!!余裕っすね!!」、すらすらとシャーペンは止まりませんでした。


70分のテストでしたが50分程度で終了していました。


そして、一人だけ高らかと手を上げました


僕「課長!!終わりました。」


一番早く手を上げた僕。


課長「お!!早いやないかー」


僕の答案用紙を回収しに来る課長。


課長は僕の美しき答案用紙を見て言いましたね。


課長「ほぉー!!」


僕「では課長、僕は現場戻りますんで。」


カッコつけて去ろうとしました。


すると、


課長「お前一人だけ違う問題やってる。」


僕「え・・・?」


追試決定!!!


何で俺ってこうなるの・・・。




誕生日

おはようございます!!


先日、奥さん誕生日ってことでケーキ屋に行きました。


ホールでケーキを買うか迷いましたが、息子たちの好みを考えてバラバラのケーキを買うことに。


そのケーキがこちら!


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初めて行ったケーキ屋さんで名前を忘れちゃったんですが、美味しかったです^_^


女性のパティシエさんが作っていましたよ。


値段は他店よりもちょい高めでしたが、きっとそれだけの手間がかかってるんでしょう。


ちなみに奥さんは今年で37歳。


僕の一つ上です。


奥さんはこの歳になると誕生日を迎えるのはあまり嬉しくなっていないと言っていました。


まあ気持ちは分かります。


男性よりも女性の方が年齢に対する意識は強いと思いますから。


だけど、年齢とは無関係にこんなダメ男の自分を支え続けてくれたことには本当に感謝しています。


今の自分があるのは間違いなく奥さんのおかげだからです。


綺麗事を抜きにして僕は自分でも認めたくないくらいの本当にダメな一面があります。


弱くて脆くて情けなくて、とにかくダメな一面があるのです。


そんな一面を含めて僕と長年一緒にいる奥さんは凄いと思います。


夫婦喧嘩の回数は大阪でも上位ランキングに入るでしょうが、その分お互いに言いたいことを言い合える中にはなりました(笑)


もはやお互いに酷いことを言い尽くして何を言われても驚かないって感じですね。


まあ、それが良いのか悪いのかは分かりませんが。


今後も奥さんにはたくさん迷惑をかけるでしょうが、自分も少しでも奥さんの力になれならなと思います。



ブロガーバトン

おはようございます!!

 

少し前になりますが、ブログ上で仲良くさせていただいている方からブロガーバトンを受け取らせていただきました。

 

その記事がこちら!!

 

rie563.hatenablog.com

 

りえ (id:rie563)さんありがとうございます!!

 

とてもとても嬉しかったです^_^

 

りえさんとは当然ブログ上でしかやりとりをしたことがありませんが、本当にお優しい方で愛されキャラなのが伝わってきます。

 

皆さんこの記事を読み終わったらりえさんの記事もチェックしてみて下さいねー♪

 

 

 

で、僕の作ったプロフィールがこちら!!

 

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いけない癖が出てしまいました・・・。

 

こういうものがあると必ずフザけたくなる癖があるのです、僕は・・・。

 

35歳にして分かっていても止められないバカです(笑)

 

ちなみに一番最初に書いた古い記事はこちら!!

 

 

pontakun.hatenablog.com

 

約3年前ですね。

 

今でもこの記事を書いた日のことは覚えています。

 

なんか懐かしいですね^_^

 

その当時の僕はホリエモン近畿大学のスピーチをYouTubeで聞いて、それがきっかけでブログを始めました。

 

しかし、このブログをここまで長く続けるとも当時の自分は思ってもいませんでした。

 

ここまで続けてこれたのは本当に読んでくれる読者様のおかげです。

 

いつもお忙しい中読んでいただきありがとうございます。

 

 

ちなみに一番のお気に入りはこの記事にしました。

 

pontakun.hatenablog.com

 

 

これはある漫画の話を紹介した記事なんですが、とても感動したんですよね。

 

小学生の時に読んだ漫画だから記憶も曖昧でしたが、小学生ながらに感動したのを覚えていて記憶に残った話の一つでした。

 

それを下手くそな文章で紹介した記事なんですが、良かったら読んでみていただけると嬉しいです。

 

最後にどなたにバトンを回させていただくかなんですが、それはちょっと考案中と言うことで・・・(笑)

 

と、言うことで今後とも皆様宜しくお願いします!!

 

(無理やりな終わり方やなー)

 

早起きをするきっかけと方法

おはようございます!!


今回は前回の続きってことで、僕の早起きするきっかけと方法についてお話しします。


あくまでポンコツ男の体験を元にしたものなので人様の参考になるかはわかりませんが、少しでもお役に立てる部分があれば幸いです。


ではさっそく早起きをすることになったきっかけからお話します。


ちなみにこの話かなーり前の記事に書いたような書いていないような・・・。


書いたかどうか記憶が曖昧なんですが、「おいおいアンタ!その話は2回目だよ!」って方々がおられましたら今回の記事はスルーしていただけたらと思います(笑)


で、話は僕が過去に勤めていた職場に遡ります。


まあ、その会社は世間一般で言われるところのブラック企業でした。


工場勤務なのですが、始業は朝8時半からの定時は夕方5時半までの勤務。


しかし、その実態は人員と労働時間に対しての受注量が合っておらずキャパがオーバーしており、リーダー以上の人は朝7時に出社していました。


僕もその一人でした。


朝6時半に出社するのはザラでしたし、真冬なんかは日が昇るのが遅いから会社についてもまだ真っ暗なまま(笑)


リーダー以上は生産以外にもその他活動などを任されていたので、物理的に就業時間内では終わらないようになっていました。


今現在の僕ならばそんな労働状態に違和感を感じるところですが、当時の自分は周りの会社をあまり知らず、その状態が普通なんだと思っていました。


そんな環境の会社だからある日、会社へ労働基準監督署は監査に来てしまったのです。


おそらく誰かが通報したのでしょう。


労働基準監督署が来た次の日は社員全員に緊急招集がかかり「これは大変なことになったぞ!」みたいな話が工場長から話されましたが、僕ら社員は「ひょっとして会社の労働環境よくなるんじゃない?」なんて少し期待してしまいました。


しかし、話はあらぬ方向へ。


それまでは早朝を除いた残業時間の全て残業代がついていたのですが、労働基準監督署が来てからは次回の抜き打ち監査が来た際に、異常な残業時間がバレてはいけないということでタイムカードを押して働くという最悪の形になってしまいました。


労働基準監督署が来たことが逆に悪い方向へ進んだのです。


たださえ朝はサービス残業をしていたのですが、そこからは晩もサービス残業ということに。


僕もこれには流石に頭にきましたし、絶望感を感じました。


社長は社長で社員全体へ愛社心を熱弁して「会社を好きになって尽くそう!」と言っていましたが、もちろん誰も賛同しません。


残業代がつかないのに受注量は変わらない状態に僕は「もう会社辞めたいな・・・。」、心の中でそう思うようになっていました。


すごく辞めたいのになかなか行動に移せない日々。


人をそんな扱い方をする会社もどうかと思ういましたが、何よりそんな情けないことを呟く自分がカッコ悪くて嫌でした。


自分が心の中で「辞めたいな」って呟けば、もう一人の自分は「嫌ならさっさと辞めろよ!」って怒ってきました。


本心はどうしたいのか分かっているのになかなか決断できない何とも情けない自分。


言い訳ですが、家族がいる状態で会社を辞めるのが怖かったのです。


しかし、そんなある日のことです。


会社であまりにも上司から理不尽なことを言われ、その怒りの感情は心に強く刻み込まれました。


「コイツ絶対許せん・・・。こんなヤツの下にいたら俺が壊れる。絶対に他の会社へ行く!!」


本当に涙が込み上げてくるほどの怒りと悲しみが湧いてきて、それと同時に意思が強く固まった瞬間でした。


もちろんその場だけのことでなく日頃の積み重ねからそうなったのですが、その件が大きなきっかけとなる出来事でした。


そこからどうやって転職活動をするかを真剣に考えたのですが、朝7時から晩9時まで働いているとなかなか転職活動をする暇もなかったのです。


そこで浮かんだ答えは一つ。


「早朝に起きてやるしかない!」


ここから僕の早起きが始まりました。


もちろん独身なら辞めてから転職活動していましたが、結婚して子供いたためそれができなかったのです。


翌朝から午前4時には起きて出社までの時間は転職活動。


もちろん眠かったですが二度寝しようものなら、もう一人の自分が「お前このままでいいのか?寝たらいつまでもこのままだぞ?」、そう問いかけてきました。


「俺はこのままの人生なんて絶対嫌だ!」


そう思うとアドレナリンが湧いてきて無理にでも起きようとする自分になりました。


刻み込まれた怒りの感情は起爆剤となったのです。


人間は本気になると普段できないことが出来てしまいます。


毎朝起きることは継続されて転職活動は無事成功。


たまに仕事中目眩がしてフラつくこともありましたが、そこは何とか気持ちで乗り切りました(笑)


何も悩みのない状態なら早朝4時に絶対起きれるはずありませんが、怒りの感情が目覚める力となりました。


と、言った感じで前置きの話がやたらと長くなりましたが、まとめるときっかけは転職活動、方法は感情に訴えかけるというものでした。


それをきっかけに僕は何かをするときは早朝にすることになりました。


少しでも日常を変えてみたいと思ったとき、僕は早起きしてそれをやると達成感が湧くんですよね。


自己満足と言われればそれまですが(笑)


それにみんながそうかと言われれば違うと思いますが、ただ早起きすると単純に一日が長くなるから時間が足りない人にはおすすめです。


目覚めがわるいときは顔を洗う、冷たい水を飲む、思い切って外を歩くなどの感情に訴えかける以外の方法もあります。



最後にある経営者の印象に残った言葉を紹介して終わりたいと思います。


「人間には資産が3つある。お金、人脈、時間。一般の人はだいたいお金も人脈もない。だから自分の時間を少しでも増やすことが資産を増やすことに繋がるんだ。」


僕は今日も午前4時に起きました。


資産が増えたかな?(笑)


早起きする理由

おはようございます!!


今回はタイトルの通り、僕が早起きする理由について書こうと思います。


僕は最近になって自作漫画を書いてブログに載せているのですが、その漫画は早朝に書いたり編集をしたりしています。


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会社から帰宅して少し書いたりもしますが、それだけでは時間が全然足りない上に、疲労感もあるため眠くなってきて集中力が保てないのです。


ですから、朝4時から4時半の間に起きて6時前くらいまで書いています。


これは自慢でも何でもありませんし、全然自慢にもならないのは分かっています。


それにこんなことをブログに書いたところで、


「え?一銭にもならないのに一体何のためにそこまでするの?」


こういったことを思われる方もおられるかもしれませんし、そう言われてしまえばその通り。


しかし、僕なりに早朝に漫画を書く理由は大きく2つあります。


1つは単純に自分の時間をつくるためです。


やはり結婚して自宅に小さな子供が二人いると、一人の時間は確保するのはなかなか難しいと感じるのは僕だけではないかと思います。


そこでどうやったら一人の時間を作れるかと考えたとき、僕の場合は早朝しかないという考えになります。


早朝に起きて何かをやることにはメリットがあって、朝が早すぎるから静かで誰にも邪魔されないと言うことです。


ですから自分のやりたいことにとにかく集中できます。


それに本来なら寝ている時間のため、何かの時間を犠牲にしている訳でもありませんので気兼ねなく取り組めます。


強いて犠牲にしてるものをあげるとすれば、自分の睡眠時間だけ。


これはあくまで僕の考えなのですが、5時間しか寝ていなくても7時間寝ても大して変わらないと思うため、早起きさえ出来れば時間がタダで手に入った感覚があります。


早起きすれば2時間近く自分の時間が手に入るんですから、自分にとって早起きするということは非常に価値の高い行動になるわけです。



2つ目、早起きしてまでやりたいのか自分の本気度を試せる。


早朝4時に起きて毎朝何かをするということは、簡単そうでいて簡単ではないというのが僕は実体験から感じます。


前日の晩に多少は早く寝たとしても朝4時に起きようとすれば、やはり睡魔との戦いが待っているからです。


目覚ましがなった瞬間から自分との葛藤が始まるのですが、ここで自分の本気度合いが低いと睡魔に負けて寝てしまいます。


僕も学生時代は勉強をするのが面倒くさいくなって、「まあ明日の朝に早起きしてやればいいっか!」なんて思って寝ていましたが、適当な気持ちでは朝早く起きれません(笑)


しかし、自分の本気度合いが高いと眠いながらもちゃんと起きれます。


目が覚め切ってしまえば後は自分のやることに集中するだけで、そこで眠い自分に勝った自らの本気さを確認できます。


(こんなのいらないかな・・・)


ただ僕の場合、早起きは漫画を書き始めたことがきっかけでしているのでなく、以前からも何かしようと思ったときには早起きをしていました。


僕は制限なく時間があったとしても怠け癖があり何もやらない性格のため、あえて自分で時間をつくることでやる気を出したりします。


何かをやる時間を削って他のことを限られた時間でやろうとしますし、逆に何もする予定のない時間に何かをしようと思ってもなかなか行動に移せないのです。


忙しい中で削った30分と休日にダラダラすごしている30分は同じ時間でありながら重みがまるで違います。


時間の重みの差は自分が思うに、その時間に予めやろうとすることを決まっているかどうかです。


何かをする時間を削ればそのエネルギーは他のやることに移りますが、何もやることのない時間に何かをしようと思ってもエネルギーが元々ないから動き出せないと、自分はそう思っています。


僕は頭が悪いので難しいことはわかりませんが、時間とエネルギーは大きく関係しているのかなと考えたりします。


ですから、朝起きてやることは本来寝ているはずのエネルギーを自分のやることに費やすから集中力が高いと思いますし、時間にも重みを感じるわけです。


で、今回はこれで終わりにしまして、次回は僕が早起きすることになったきっかけと方法を書こうと思いますので良かったら読んでみて下さい^_^


では!