PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

ややこしい!!

おはようございます!!


ときに皆さんは漢字に強いですか?


日本人なら普段生活をしている中で、漢字を見ない日はないくらいですよね。


ただ、大人になって今更ながらに聞けないけども、読むことが出来て当たり前だったり常識的な漢字ってありますよね。


僕にはその読むことができて当たり前だったり、常識的な漢字がわからないときが多々あります。


だから僕は日本人でありながら漢字が嫌いです。


ややこしいから(笑)


そして、僕は読み方を知らず恥をかくことは今現在もしばしばあります。


今日はそんな漢字で恥をかいたエピソードについて紹介しますので、良かったら読んで下さい^_^



まずは一つ目。


ついこの間の出来事です。


ブログで書かせていただいたと思いますが、3日前の日曜日は長男の七五三でした。


そこで長男に袴を着せるときの話です。


奥さんと僕でレンタルした袴を長男に着せていたのですが、着せ方が分からずに中に入っていた説明書を見ながら二人で協力し合いながら着せていました。


その説明書に「足袋」と書いてあったので、僕は奥さんへ「あしぶくろってどこ入ってるの?」と聞くと、奥さんは「なにそれ?」と真顔で聞いてきました。


僕が説明書の足袋の文字を指差すと奥さんは「ブアッハッハッハッ!!」と吹き出し、床に笑い転げていました。


奥さんに何がおかしいのか聞くと「アンタ本気で言ってんの?これは「たび」って読むんやで!」と言いました。


僕は思いましたよ。


「足袋」


どう見ても「あしぶくろ」だろ!!


ややこしい漢字が悪いんや!!



二つ目は奥さんと同棲を始め、近所で駐車場を探していたときの話です。


アパートの周りをフラフラと二人で歩き回って、良さそうな駐車場を探していました。


なかなかいい場所が見つからなかったのですが、遂に「空きあり」という看板を見つけて早速看板に書いてある電話番号へ僕が電話。


すると大家さんが出ました。


僕「あ、すいません。駐車場が「くうあり」になっているので、契約したいのですが。」


横で聞いていた奥さんは、そこでも横で大爆笑していました。


大家さん「ん?くうあり?あきありのこと?一台分空いてますよ。」


僕「え?あきありって読むんですか?あははは。ごめんなさいね、知らなくって!」


しかも僕そのとき「月極」を「げっきょく」と読んでいましたよ。


はずい・・・。


そんときも思いましたよ、そりゃあ。


ややこしい漢字が悪いんや!!、って。



三つ目、実家に住んでいたときの話です。


家で晩御飯を食べながら報道ステーションを見ていたときの話です。


かなり昔の話なのですが、、確か小泉政権時代に武部幹事長っていましたよ?


僕はその「たけべさん」を「ブブさん」と読んでいました。


僕はリビングでテレビを見ながら「ふーん、ブブさんだって。変わった名前の人いるね。」と一人呟くと、普段はクールな父が後ろで必死に笑いを堪えています。


しかし堪えてはいるものの、「グッフッフッフ」と笑い声が漏れていました。


僕「ん?どうしたの?」


父「アーハッハッハッ!!お前頼むぞ!!大学行ってんやろ?たけべさんをブブさんなんて言ったら、お前みんな笑われるぞ!!」


父は涙を流しながら大爆笑。


なにもそんなに笑うことないだろ・・・。


全部ややこしい漢字が悪いんや!!!


他にもあり過ぎますが、ここでは全て書けば僕が丸アホなのがバレるのでやめときます


もうバレてるか(笑)





マッチ売りの少女

おはようございます!!

皆さんは「マッチ売りの少女」の話ってご存知ですよね。

僕は小さい頃に聞いた話ってくらいで、内容をあまりちゃんと覚えてないくらいでした。

最近、僕のリスペクトするミュージシャンの方が、このマッチ売りの少女の話を現代人の無関心と重ね合わせて歌をつくり歌っておりました。

そして、それを聞いていろいろと考えさせられました。

マッチ売りの少女の話を語ると長いのでここでは書かないですが、あの話って皆さんはどういった受け取り方をされていますか?

受け取り方は人によって違うので、そこに正解不正解はありませんが、僕はミュージシャンの歌を聴いた時に気付かされたことがありました。

マッチ売りの少女は死んだのでなく、殺されたということにです。

何を言ってるのか意味不明だと思うので、自分なりの考えを書いてみます。

まず、少女を殺したのはもちろん親ですよね。

極寒の中でマッチを売らないと家に入れてもらないなんて、今で言えば虐待です。

それも真冬の雪の中を小さな少女一人で一日家中入れないという酷いレベルの虐待。

もしこの親が現実にいたとして、今ものうのうと生きていたのなら、僕は親をボコボコにして全裸で一日中雪の中で正座させてやりたいと思ってしまいます。

そして少女を殺したのは親だけでなく、凍えていることを知っていながら、何もせずに通り過ぎて行った無関心な大人達でもあります。

国の違いもあるだろうし、小さな子でも過酷な労働を強いられた時代があったかもしれないけど、幼稚園児や小学生が一人で雪の中で凍えているなら、何かしてやれたことはあったはずです。

お金を上げられなくても上着を貸すだとか、あったかい飲み物を渡すとか、何か出来たはず。

何もせず通り過ぎていって、翌朝亡くなった少女を見て可哀相と思うのは他人事で言ってるとしか聞こえません。

可哀相だと思うくらいならマッチの一本でも買ってやれよって話になります。

そもそもが人間の可哀相なんて考えは、思い上がりの上から見た偽善に過ぎません。

それよりも何か出来たはず。

作り話ではあるけど、実際に世の中の事件のいくつかは実は人が足を止めていたら未然に防げたことも多いと思います。

何もせず無関心に通り過ぎてしまったがために死んでしまった。

無関係に見えても通り過ぎてしまっただけの僕達は殺したも同然。

殺したのは僕やあなたかもしれないということに、歌を聴いて気づかされました。

でも逆に人が困ってるとき、一人でも足を止める人間がいるのなら、世の中の事件や不幸はたくさん防げるかもしれないということですよね。

だったら、僕も足を止められる人間にならないとな。

例え失敗してもいいから飛び込む勇気を持たないとな。

ここでブログを書いて綺麗事を言っている僕も、今のところただの偽善者に過ぎませんからね。

なんだかんだで300記事!!

おはようございます!!


読者さまにはどうでもいい話となってしまいますが、僕のブログの記事がこれで300記事目となりました。


当たり前の話ですが300回も記事を書いたんですねー。


自分の中に300個ものネタがよくあったもんだと思います。


ほんとに何となく始めたブログなんですが、ここまで続けてこられたのは読んでくれる人がいるからに他なりません。


1人でひたすら書いて誰からも反応ないんじゃつまらないですもんね(笑)


もし記事を書いて誰からの反応がなければ、僕はとっくにブログをやめていたことでしょう。


やっぱり続けてこられたのはスタンプやコメントをくれる人がいるからですね!


ちなみにブログを始めた理由は、テレビでホリエモンが「これからは一人一人が自分の考え方を発信していく時代」みたいなことをいっており、何となしに僕もやった方がいいのかなと思ったことで始めました。


最初の頃はブログを始めたはいいけど、何を書いていいのか全くわかりませんでした。


とにかく何か思ったことを書こう、体験したことを書こう、そんな感じで始めていきました。


ちなみに僕は「はてなブログ」以外で他にブログは書いていません。


このブログ一本という感じで始めていますし、仮にこのブログが消されてしまったらブログ自体も止めるかもしれません。


僕のブログは記事ごとに書いている内容は変わっても、本質的な部分は同じことばかり書いている記事が多い様に自分では感じています。


きっと読者さま達もそう思われますよね?


「また似たようなこと書いてるわ、この人。」みたいな。


そんなブログではありますが、書き続けることで記事をアップする度に毎回スタンプをいただける優しい読者さまにも何人か出会えました。


いつも読んでいただき本当に感謝です^_^


ありがとうございます!!


僕のブログは読んでお分かりのように、人の役にたつブログではないです。


僕の考え方や感じたこと、またはその日あった出来事を日記としてただひたすら書いています。


そんな感じのブログなので、ブログを通して何かを得ようと考えている方々にはつまらない記事ばかりかもしれません。


しかし僕はこの書き方でしか進められないので、これからもこの書き方で続けていこうと思います。


どこまで続けられるかはわかりませんが読んでいただいてる読者さまの方々、これからも宜しくお願いします^_^



で、早速昨日の話です(笑)


(終わりちゃうんかい!)


昨日は長男の七五三で、家の近くにある神社に行きました。


近所の小さな神社なので僕達家族しかいませんでしたが、地鎮祭や次男のお宮参りなど色々とお世話になっている神社なので、これからもこの神社にお世話になっていきたいと思っています。


生まれてから5年も経った長男ですが、我が息子ながら本当に大きくなったもんだと感じます。


生まれたときは小さくて泣いてるだけだったのに、それが今では言葉は話すし走り回る、悪知恵までつけてきてるんだから息子はすごい。


って言うか息子に限らず人間という生物が凄いんですね、ハイ(笑)


長男がここまで無事な育ってこれたのもまた奥さんをはじめ周りの方々のおかげてすね。


最近では幼稚園で好きな女の子ができたみたいで、恋をしているらしいですよ(笑)


なんか羨ましいな。


異性を好きになると言うことも、また成長の一つですね。


そして、最近では生意気な口を僕に聞くようになりました。


長男「お父さんなんて弱っちぃから僕の方が強い!」


息子よ、お父さんはこう見えてもボクシングしてたんやぞ。


一見するとメガネをかけて大人しそうに見えるから、秋葉原メイド喫茶にいそうだけどいないんだぞ。


ちょっとだけ強いんだぞ。


まあ、これも成長ってことでポジティブに捉えましょう。


生意気な口をきける程に元気ってことで(笑)



イキった男

おはようございます!!


皆さんは辛い食べ物は好きですか?


僕は大好きです^_^


食べ物には何かと七味を入れたり、おでんならからしをタップリとつけたり、刺身ならワサビをやたらとつけたりと、元の味がわからなくなるくらいにつけます。


当然ながら奥さんは「私の作った料理の味なんてわからんくなるやん!!(怒)」と嫌がります。


奥さんの言ってることは正しいのですが、僕は食べ物に刺激を求めてしまうからやめられないですね。


これを読んでくれている主婦の方々がおられらるなら奥さんと同じ気持ちでしょうし、「この人最低!」と思われるでしょうが、僕は辛い食べ物がやめられないんですね。


辛い食べ物には中毒性があるように思います。


で、昨日買ってきて食べたのがこちら!


f:id:PONTAkun:20191124033555p:plain


「中本 蒙古タンメン


セブンイレブンで売ってます。


コレ友達がかなり辛いと言っていたので買ってみました。


友達は「めっちゃ辛いから食べてみ!上ちゃんでも火を吹くから!」


(上ちゃんとは僕のあだ名です。)


僕「なーにが辛いですかってんだよ!世の中に俺を辛いと唸らせる食べ物はない。少なくても市販のモノにはな。フッ。」


やたらと調子こいたことを言いました。


そして昨日、購入したったわけですよ。


以下いつもの会話形式。


俺「おーい、これ買ってきたから作ってくれぃ!」


奥さん「まーたこんなん買ってきたん。あんた頭アホになるで。もうアホやけど。」


俺「俺は刺激のない人生なんて耐えられないのさ。」


10分後、完成。


奥さん「ひと口だけ食べてみていい?」


僕「おう、食べろ食べろ!感想を聞かせてくれぃ。」


ズズズ(麺をすする音)


奥さん「からーい!!!!!何これ?!こんなん食べたら舌がおかしくなるわ!」


僕「修行が足らんのとちゃいますか奥さん。僕はね、人生は修行の連続やと思いましてね。コイツを更にぶっかけてやろうかと思います。」


僕が手に取ったのは七味唐辛子。


それを食べる前に更にたーくさん上からかけてやったのです。


僕「この!こら!おら!それ!これでもかってんだ!」


調子こいてやたら七味唐辛子を振りまくる僕。


奥さんはそれを見て、


奥さん「うーわ、ただのアホや!!」


僕「そうでーす!ただのアホでーす!」


で、いよいよ食べてみる。


ズズズ!!


僕「ゴホッ!ゴホッ!ブバッ!」


むせて麺を吐き出してしまった。


奥さん「うーわ!めっちゃ汚い!」


僕「かっらー!!!牛乳ちょうだい!!」


奥さん「何やってのよ、もー!」


僕「こんなに辛いなら言ってや!!聞いてないよー!」


ダチョウ倶楽部もビックリです。


奥さん「言ったやん!!アンタがアホみたい七味かけるからこうなるねん!!」


僕「全部俺のせいやって言いたいんか!!」


奥さん「当たり前やん。」


僕「コレ全部あげる。」


奥さん「いらんわ!!」



僕なんとか牛乳を飲みながら完食しましたが、今もお腹の調子が狂ってしまっています。


皆さんはイキって七味唐辛子をかけるのはやめましょう。


そんなことしないか(笑)



歳をとるってこういうことですか?

おはようございます!!


最近、花粉ヤバいです。


この時期は稲花粉とブタ草でしたっけ?


僕は鼻も喉もやられていて、ガラガラ声に変わってしまいました(笑)


アレルギー体質はつらい・・・。



で、話はいきなり変わって昨日奥さんから聞いた言葉についてなんですが、僕の中で結構心に残ったので書きます。


以下いつもの会話形式(笑)



僕「俺さぁ、腹たつことがあっても最近あんまり怒りのパワーがわいてこないんだよな。そのエネルギーがないと言うか。」


奥さん「前ほど怒らんくなってきてるよね。それがいいことか私にはわからんけど、まあ昔みたいに本気で怒ることがないなら本気で悲しむこともないんちゃう。本気で喜ぶこともないやろうし。」


僕「・・・」



奥さんのこの言葉に何と返したらいいのかわかりませんでした。


なぜなら妙に納得してしまったからです。


過去のブログで書いたのですが、僕は少しずつ怒らなくなってきたことを自分でも実感しています。


と言うより怒るパワーもなく怒れなくなってきたんです(笑)


しかしそれは怒ることだけでなく、気が付かない内に本気で喜ぶことも、悔しがることも、泣くこともなくなっていっているのかもしれません。


当たり前の話ですが、本気で怒るのはそれだけ真剣に熱くなっているからで、その反対は楽しい笑いがあります。


大きな喜びの裏には深い悲しみ。


喜怒哀楽の振り幅はそれぞれに等しいとすれば、強いを怒りを感じないということは大きな喜びも感じなくなるということになります。


振り幅がないぶん心は安定はするでしょうが、僕はそれぞれの感情が大人しくなっていくと思うと何か寂しさも感じます。


これが歳をとるってことなのか?


いつまでも「俺は俺だ!!」と心の中で叫んで、自分の正しさを信じたいけど、本気で怒ることがないのなら、その分で葛藤もなくなっていくんだと思います。


葛藤がなくなれば「まあいいか」みたいな感じで自分の意見もハッキリとしないまま進んでいくんだろけど、それって自分がなくなるってことじゃないのか?


葛藤のない分、それはそれで楽には生きられると思います。


でも僕は代わり者の僕は周りに流されたくないから、自分にも人に対しても怒ったり泣いたりしました。


そんないちいち熱苦しい自分に嫌気がさすこともありましたが、今思えば怒ることも泣くことも悩むことも笑うことも、自分そのものだったんだと思うとそれが失われるのは何かこわいです。


そうなることて一皮むけた自分に会えるかもしれないけど、流されていくことに何も感じなくなった自分になってしまうのはダメな変わり方です。


頭が悪くても、顔が悪くても、気が弱くても、僕は僕でいたいからです。


そう思うと自分のことをゴミクズだと思っている僕ですが、こんな自分でも愛してるのかもしれません。


その裏には。

おはようございます!!


昨日職場のパートさん達の会話が聞こえてきたのですが、話の話題は某女優が薬物で捕まったことでした。


テレビで報道されていましたが、僕からすればいつも言うようにどうでもいいことです。


その女優さんのファンでもなければ友達でもないからです。


ファンや繋がりのある人間ならば裏切られた気持ちになるのはわかります。


しかしファンでもなく、なんの繋がりもない人たちが報道に対してボロカス言うのはいつも疑問で仕方がないです。


ボロカスに言ってる話を聞いていると、自分達はそんなに普段から正しい行いをしているのか聞きたくなるぐらいです。


パートさんたちが言っていたことをまとめると、「顔は綺麗やけど人としては最低ね」ということでしたが、関わりのない人間を影でボロカスに言うアンタ達も十分最低ですよ。


そう言った会話は本当に自分の耳に入れたくないですし、そう言った人たちとも出来れば関わりたくありません。


こっちまで病んでくるし、負のオーラが飛んできそうだからです。


結局は嫉妬や妬みからそういったことを言って、自分のストレスを発散しているんだろうけど、そんなこと言ってもただの悪口にしかならない。


何よりそんなどうでもいい報道に乗っかってはいけない。



僕は芸能人が薬物で捕まるニュースを目にすると、芸能人がどうこうとか言う以前に芸能界は薬物と切り離せない関係なんだなと思ってしまいます。


今まで薬物で捕まった芸能人やスポーツ選手はたくさんいます。


これだけたくさんの有名人が捕まりながら、薬物を使用した本人だけが晒されるだけで、薬物の出どころである根本的なところは解決されていません。


もちろん使用した本人が一番悪いけど、その影で薬物を勧めた人間がいるのもまた事実です。


それは組織ぐるみで行われていることだろうし、簡単に解決は出来ないだろうけど、ここを抑えない限りこれからも薬物使用する芸能人は出てきます。


本当に報道すべきは薬物汚染された芸能界自体と、そこへ薬物を流す組織を晒すべきなんじゃないかと僕は思います。


だけど芸能界や組織に追求はなく、いつも芸能人だけが晒しものにされます。


表面的なことだけをテレビで報じるだけ。


華やかな芸能人が転落する様を見て喜ぶ人間、転落する様を流すことで視聴率を稼ぐテレビ局、お金のある芸能人を狙って擦り寄る組織。


この構図は出来上がっています。


結局、芸能界もテレビ局も薬物組織も、すべて繋がっているんじゃないかと僕は思うんです。


だからニュースの一部は起きているのでなく、実は意図的に起こしている可能性だってあるとすら思っています。


その中でも特に芸能ニュースは怪しいと僕は思っています。


なぜなら芸能ニュースは報道しようがしまいが日本にとってどうでもいいわけで、それを敢えて大々的に報道するのには、何か理由があると僕は深読みしてしまうからです。


例えば、マスコミが大事なことを隠すための煙幕に使って国民の関心を逸らしたいのか、国民の嫉妬心や怒りを増幅させたいのか、単に芸能人の転落する様を見せたいのか、本当のところは分かりません。


しかし、そういったニュースを見てそのまま鵜呑みにするより、誰が何のためにその報道を流したのかを考えないと、僕らは操り人形となってしまいます。


大事なことは起きたことに対して自分はどう考えるかであって、一緒になって人の悪口を言ってはいけない


本質を一人一人が探ろうとすれば、芸能人ニュースを見て安易に汚い言葉を言えなくなるはずです。


散髪屋のおじさんの話

おはようございます!!


月曜日ってことで今日から仕事。


休み明けはダルい、と言いたいところですが、僕は昨日髪を切りに行って髪型を変えたのでちょっとだけ新鮮な気持ちです^_^


周りの反応はどうかな?


ってお前は女子か!!(笑)



まあ僕の新鮮な気持ちは置いときまして、僕がいつも行く散髪屋は決まっています。


そこに長いこと通い続けているわけですが、そこの散髪屋のおじさんの話は面白いんですよね。


面白いと言っても笑える話をするのでなく、そのおじさんは自分の考え方をしっかりと持っていて、それを軸にいろいろな物事に対しての考えを話してくれるのですが、その話が面白いのです。


正直なところ、おじさんはちょっと変わり者で我は強いですが、周りには流されたような意見は言わない人で、世論とは違ったモノの見方をするので「なるほどな!」といつも思わされます。


行くたびに毎回話題は違うのですが、昨日の話題は日本の景気回復についてです。


なんか日本の景気について言うと難しい話をしているように感じますが、僕はバカだからそんな難しい話はしていません。


で、どんな話からそうなったのかと言いますとこんな感じです。


以下、会話形式。


僕「日本の経済って先行き真っ暗ですよね。僕らが老人になる頃には日本ってどうなるってるんですかね。まず年金は出ないとして。」


おじさん「確かに暗いわな。まあカジノが合法になったし、マシにはなると思うねんけどな。」


僕「え?カジノってそんなに儲かるんですか?」


おじさん「儲かる儲かる。日本は物作り国家なんやけど、今って物作りの仕事はほとんどが中国に持ってかれてるやろ。やから物作りで景気を挽回するのはもう厳しいねん。モノつくるよりギャブルで溜め込んでる金を使わすのが一番早いわ。海外から来た客もカジノで金ばらまいてくれたら、また日本は儲かるやん。」


僕「そうですねー。確かに。」


おじさん「けど、もっと日本の景気をよくするのは大麻を合法にすることやろな。」


僕「え?!大麻を?危なくないですか??」


おじさん「あーいけるいける。大麻なんて中毒性ないしな。海外じゃ合法の国もあるんやで。例えばオランダなんて昔から合法やろ。この間カナダも合法になったやん。大麻はタバコや酒より害がないんちゃうか。」


僕「カジノに大麻なんて治安が荒れないですか?ラリった人間が増えそうで怖いですよ。」


おじさん「もし大麻を合法にすれば問題も出てくるとは思うで。けど、それは酒もタバコも同じやん。飲酒運転で事故が起きても誰も酒を責めんやろ?じゃあアサヒや麒麟を責めるかって言ったらそんなことないし。飲んだ本人を責めるやん。問題なのは本人が決まりを守れるっことやで。」


僕「そうなんですかね。芸能人でも大麻で捕まっているんで、大麻は怖いイメージしかないですよ僕は。」


おじさん「そもそも国が儲けるために昔GHQ大麻かタバコのどちらかを選んだだけの話やん。もしそんときにタバコでなく大麻が選ばれてたら、今頃日本人はスパスパ大麻を吸ってたわ。けど、タバコが選ばれたのは依存性が強くて国が儲かるからやろ。ただそれだけやん。儲かるか儲からないか。酒だってそう。タバコも酒も税金がかけられてるやろ?


僕「じゃあなんで大麻が合法になったとして国が儲かるのですか?」


おじさん「俺の考えやとまず農家やな。この先TPPの問題で日本の農家は首吊らなあかん人間がゴロゴロ出てくる。アメリカからの輸入品で日本国内の安い野菜は売れんくなるやろ。やから日本の農家に大麻を栽培させるねん。かなり大きな産業なるわ。国は儲かるし農家も助かる。メリットは多いやん。」


僕「まあ、確かに日本人に大麻を栽培させたら良質な大麻を育てそうですね(笑)日本人は農耕民族でマメですし。」


おじさん「そうそう、そういうことや。仮に日本でつくる大麻が海外からも評判良ければ輸出もできてブランドになるやろ。また儲かるわ。今の日本を手っ取り早く潤わすのはやっぱり大麻なんちゃう。俺は別に吸いたないけどな(笑)けど、俺の予想では日本人も合法的に大麻を日常がくると思ってるねん。」


僕「儲かるかもしれないですけど、なんか怖いですね。」


おじさん「いや、だから怖くないんやって。それに今の日本を救う手は他にあるか?」


僕「あんまり思い付きませんね。」


おじさん「せやろ?俺は昔から日本の景気を良くするのはカジノやってお客さんに言ってたけど、その当時は笑われたわ。ほんでその人らに他に景気をよくする方法あるか聞いてもよう答えんねん。けど、今見てみい。カジノ通ったやろ?俺は何も適当に話してる訳ちゃうねん。俺なりの考えがあって言うてるねん。けど、周りの人ら考えもないのに否定ばっかりするやろ。人が話しても「けどー」とか「でもー」とか言ってな、じゃあ自分の考えはって聞いても何もないねん。そんなんやねんってみんな。俺はそういうのが嫌やねん。自分なりの考えを持っておきたいねん。」


と、言う話でした。


ね?なかなか我が強いでしょ?(笑)


この先、日本で大麻が合法になるのかはともかくとして、おじさんの話はいつもこんな感じで自分の考えを主張します。


僕はこういったブレない自分を持った人が好きで、話を聞いてしまうのです。


もちろんおじさんは裏事情にも詳しくて政治問題や芸能人ニュース、いろんなネタを持っていてるので飽きないのです。


そして、そこに独自の視点でモノを見た考えで語るので、そこがまた面白い。


次はどんな話が聞けるかな??


楽しみです。