PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

高額塾、返金への道のり ~その2~

こんばんは!!

 

「高額塾、返金への道のり ~その1~」の続きを書きます。

とは言え、前と比べそこまで大きな進歩があった訳ではありません(笑)しかし、とりあえずほんの少し展開が動いたので書きます。

 

僕が弁護士事務所へ足を運び弁護士の友達へ、いつ誰と知り合い、どのような話の流れから入会したなどを事細かく話して、lineメッセージのやりとりなどを見せました。

 

その上で「通知書」を作成し相手の事務所へ速達で送りました。この「通知書」っていうのは簡単に話すと、〇〇塾の商材は詐欺だから購入者へお金を返金しなさいって塾側へ指示が書かれた紙。

 

これは弁護士が作成して弁護士事務所から塾側へ送られるものなので、さっき話した僕と勧誘した講師のやりとりから、何故この情報商材が法律的にダメなのか、細かく書かれています。

 

それを先日速達で送ったんですけど、相手に届いたのかどうかすらわかりませんでした。弁護士の彼いわく、太刀の悪い高額塾などは通知書すらも受け取り拒否で無視すると言うからです。もちろんそんなことすれば不利になっていくのは塾側なんですが、結局受け取らず姿を消した、返金はされなかったってこともあるらしいです。

 

そんな業界だと知るとますます返金の可能性が低いと感じます・・・。

 

そんで通知書を速達で送った晩に自分のスマホを見たら、塾の中で所属していたコミュニティから自分は強制退会させられていました。たぶんこれは塾側が通知書を受け取ったということだと思います。

 

ついに展開が大きく動くか?!と思いきやそこから沈黙(笑)通知書が届いてから相手の返事を待つ期間は一週間ほど与えられているらしいですが、沈黙を続けている間に塾側も何か作戦を考えているはずです。

 

そりゃ通知書が来る度にすぐ返金していたら商売あがったりですから、これは予想された通りの展開です。相手も過去に通知書が何度か来ていると思うから、その経験からいろんな知識を以って払わない方向にしてくると思います。

 

というのも僕が強制退会させられる数日前、何人か別の生徒さんが強制退会を喰らっているのを見たからです。その中には泣き寝入りする生徒さんもいるでしょうが、自分のように弁護士に頼る生徒さんもいるでしょう。「弁護士に相談した人数 × 35万円」を塾側が返金するとも考えづらいです。

 

弁護士の友達から今後はトラブルを防ぐため、塾側と自分が直接コンタクトをとることを禁止されていますが、自分からも塾側に何か言ってやりたくなります。我慢ですね!

 

本当は2話で完結したかったのですが、話がなかなか進みそうにないので今後の展開も細かくことにします。

 

よかったら読んでみて下さい(*^_^*)