PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

パニック障害日記 ~第一話~

今日はもう一回書きます(*^_^*)

 

コレを書くか悩みましたが、思い切って書きます!!

全然笑ってもらっても構わないですし、もし共感してくれたり役立てたなら嬉しい限りです。

 

振り返ること10年前、僕はパニック障害になったことあります。

とは言っても医者からパニック障害だと正式に診断された訳ではないです。じゃあ何で自分はパニック障害だと思ったのか?それはその当時の自分が自身の精神的異変に気づき、それをネットで調べるとあまりにもパニック障害の症状に当てはまったからです。

 

それではどのようにしてなったのか、そしてどのようにして治った??、のかを何回かに分けて書きます。

 

それは僕が24歳のときのことです。(現在34歳)

いつも通り自分の部屋で就寝しようと思い、晩11時過ぎに部屋を真っ暗にしました。そしてソレはいきなり起きました。ベットに入って目をつむると突然とてつもない不安感が襲ってきて、体調は元気なのに吐きそうになりました。

 

「やばい!何かおかしい!俺死ぬ!」って思い、すぐにベットから起きました。

 

上手く伝えられないですけど、「死」という煙が自分を取り囲んでくる恐怖感を感じました。

 

突然のことで物凄く怖くなり、母のいるリビングに行きました。

 

僕「オカン!俺なんか気持ち悪い!吐きそうだ!死ぬかもしれない!」

 

いきなりこんなことを早口で言うもんだから、母はビックリしていました(笑)

 

母「ど、どうしたの?!」

僕「わからないけど、変だ!後ろに死が迫ってきてる感じがする!」

 

このやりとり、今だから笑って話せますが当時は冷や汗をタラタラ流し、必死に母に伝えていました。母も自分の必死さに只事ではないと感じ、とりあえず冷えたお茶を持ってきて、気持ちを落ち着かせるように言いました。

 

お茶を飲んでたら少しづつ落ち着いてきて、

 

僕「何でいきなりこうなったのか分からない・・・。」

母「疲れてるんじゃない??明日にはきっと治ってるよ。」

 

母と話している内に不安感も吐き気も治まっていき、その日は普段通り寝ることができたのです。

 

俺「そうだ。こんなの何てことない。明日には忘れてる。」

 

その時は安易に考えてました。

 

次の日から地獄の日々が待っているとはしらず・・・。

 

つづく