PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

パニック障害日記 ~第二話~

こんばんは!!

前回の続き書きまーす(*^_^*)

 

(つづき)

次の日の朝、目が覚めたら何てことなかった。

僕「昨日のはただの疲れさ。もう大丈夫だ。気にしない。」

 

凄く安心してそのまま就活。

 

って24歳で就活っておかしくないか?(笑)

そう、このとき僕は仕事を辞めたばかりでニートでした。

就活って言ってもハローワークへ行ったり、パソコンから仕事を探すくらいのもんだったから時間は持て余していました。

 

そんなとき友達からメールが来ました。

友達「今日の晩、家に遊びに来ない?もしよかったら明日休みだから泊まって行ってよ。」

暇人の僕は断る理由なく、即答で行くことを伝えました。

 

そして晩7時、友達の家に到着しました。家にお邪魔して友達の部屋でテレビを見ていると、友達のお母さんが僕に気を遣って部屋にケーキとコーヒーを持ってきてくれました。優しいお母さんです♪

 

そして、コーヒーを飲みケーキを食べようとしたとき・・・、またあの死の煙が突然きました!

 

僕「ヤバイ!友達の家なのに!俺ここで死ぬのか?迷惑かけるなんて嫌だ!」

 

友達は何も気付かず笑いながら僕に話しかけてきます。だけど、話は全く耳に入ってこない。

 

僕「ごめん!!気分悪いから横になってもいい?あと水くれない?」

 

吐きそうなのを我慢し、いったんトイレに行きました。そして、横になることで何とか冷静さを取り戻せました。冷や汗はまた大量に出ていました。

 

友達「風邪ひいてんの?」

俺「いや風邪じゃない。最近胃の調子が悪くてさ。ハハハ!」

 

嘘をついてその場を凌ぎました。せっかく出してくれたケーキはもちろん食べられず残してしまいました。

 

ただ、不思議なのが友達と話していると嘘のように何ともなくなったんです。

 

僕「大丈夫だろ。たまたま調子悪いだけさ。」

 

このとき、正直なところ自分の体がおかしいのは気付いていましたが、現実と向き合うのが怖くて目を逸らしていました。

 

一晩友人宅で泊まり、何事もなかったかのように自宅へ帰宅しました。

 

自分の部屋に入りテレビを見ていると、また死の煙が!!段々と間隔が短くなってきている。しかも今度は不安感だけでなく、何故か息ができない。というより息の仕方がわからないという意味不明な状況に陥っていました。

 

呼吸ができないことでパニックを起こし、一人この部屋で死ぬんだとリアルな死を物凄いスピードで描いていました。

 

「息の仕方がわからない!!苦しい!!苦しい!!俺本当に死ぬのか・・・」

 

つづく