PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

第六感

こんばんは!

 

突然ですが、皆さんは人間の第六感を信じますか?

 

いきなりこんなことを聞いたら頭おかしい人みたいですね(笑)

 

変なセミナーや宗教の勧誘ではないので安心して下さい!(笑)

 

今日のテーマは人間の第六巻についてですけど、皆さんのお考えを是非聞きたいです。

 

第六感、英語ではシックス・センスと呼ぶそうです。昔そんな名前の映画あったような・・・。

 

僕は結論から言わせていただくと信じています。偶然とも思えない不思議なことも過去にありましたからね。

 

今から書くことって人によっては頭おかしいだろって思われるかもしれませんが、笑ってもらって構わないので時間ある方に読んでいただけたらと思います。

 

僕が第六感と感じたことは結婚してから子供を出来るまでの話です。僕たち夫婦は28歳で結婚し、奥さんは子供を欲しがっていました。僕も子供は大好きですし、それは同じでしたが欲しいタイミングが違いました。

 

僕はのんびりと時に任せようって言っているのに対して、奥さんは出来る限り早く欲しいとのことでした。だけど、僕は焦る必要は全然ないと思っていたのです。何故なら僕たちの元へ生まれてくる子は常に僕の背中にフワフワとついてきていたからです。

 

ね?かなり頭おかしいこと言ってるでしょ?(笑)

 

僕にはいつも背中にいずれくる子の存在を感じていました。それは目に見えると言うよりは、感じると言った方が正しいかもしれません。もちろん言ったところで分って頂けないのは承知の上です。

 

僕は不安な奥さんに「いつも俺の背中にいるから大丈夫だよ。」って言いました。

 

奥さんからしたら意味不明だから「そんな訳のわからないこと言って誤魔化さないで!」って怒られました。そりゃそうですよね。

 

子作りを一度終えたとき、「あー我が家にいよいよ来るなー。こいつが。」と言いました。奥さんは「たった一回でこないでしょ。」と聞き流していました。

 

ある日、会社の通勤途中に背中がフワッとなり何故か「奥さんが妊娠した!!」と直感で感じました。横にいた係長に「いやー奥さんが妊娠しましたわー!」と伝えると不思議そうな顔をしてこっちを見ていました。

 

帰宅後、奥さんに「妊娠したなー!」って伝えると奥さんは「まさか」と言っていました。で、妊娠検査薬を試した結果、見事に的中していました。

 

僕としては当たり前のことだから驚きはしませんでしたが、奥さんはびっくりしていました。これが長男のときの話。

 

次男のときはもう少し面白かったです。

 

次男が生まれる前も背中にフワフワいるなって感じており、すぐ来るだろうなと思いました。奥さんにそれを伝えると長男の一件もあり、少し信じていました(笑)

 

あるとき薬局に家族三人で行った時のことです。当時二歳の長男がよちよち歩きで店内にある妊娠検査薬を僕に持ってきました。二歳だからそれが何かは知らないはずですが、僕には偶然とは思えず奥さんに買って試すように言いました。

 

見事に的中(笑)

 

知らないうちに次男がお腹にいたことを長男が教えてくれました。

 

そんなの偶然だって言われたらそれまでなんですが、僕は第六感だったり虫の知らせだったりは結構気にする方です。

 

また姉はこんなことがあったそうです。

 

近所のスーパーで三歳の長男を連れて二人で歩いていると車いすに乗ったおばさんが「かわいい子だね。お子さん二人?」と聞いてきたそうで、「いえ、一人ですけど・・・」って答えると、おばさんは姉のお腹を指さして「ここにもう一人いるよ。」と言ったそうです。

 

こんなことばかり書いてると終いには「嘘ばっかり書くな!」って言われそうですが、僕は嘘は書いてないとだけお伝えしておきます(笑)

 

おそらく霊感っていうのも第六感なんでしょうが、僕にはないみたいです。だけど幽霊はいてもおかしくないなって思います。目に見えないけど役割があるものはたくさんありますし。例えば空気とかスマホの電波とか。

 

スポーツで言えば試合の流れとかもそうですよね。日常で暮らしていても「嫌な予感がする」ってことがあると思います。

 

そういう目には見えないものを信じることは自分の中では大切だと思っていて、馬鹿には出来ないなと思います。

 

人の心だって目には見えない。人は口先だけで嘘をつく生き物でもあるから特に厄介です。だけど鋭い人にはその嘘を見抜けたりする。実は人って気付かないだけで見る力と感じる力の両方を使って生きていると思います。

 

相手のことを知りたいから言葉でけでなく、無意識に相手の雰囲気を感じ取ろうとしている。鈍感な人、敏感な人ってこの感じる力の差なのかもしれません。

 

周りにいませんか?この人鈍感だなーって人、この人鋭いなって人。

 

無意識に人って多かれ少なかれ第六感を使って生きていると僕は思います。

 

もともと僕らの祖先の原始人なんかは動物同様に天気も災害も予測できたと言いますしね。と言うよりそうでなければ生活できない。大地震のあとの山には動物の死骸はないとも聞きます。

 

感じる力は人間にも本来あったはずなのに、文明の利器と引き換えに失ったというのはよく聞く話です。だけどこれって自分の痛みにも人の痛みにも感じにくくなってるってことでもあると思っています。

 

そう考えると近年起きている残酷な事件には少し納得がいきます。人を殺すゲームが流行るのもそこかもしれません。

 

時代の進化と反比例するように人間はいろいろ失っていっている生き物かもしれませんね。