PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

占い

こんばんは!!

3連休もあっという間に終わりましたね!!

皆様ゆっくり出来ましたでしょうか?

僕は食べ過ぎて太りました(笑)

 

さて、今回のタイトルは「占い」です。皆様は占いを信じていますか??

と言うより、お金を払って占いをしてもらったことがありますか??

 

僕自身は占いをあまり信じていないし、お金を払ってまでしてもらったことはありません。ただ、一時的に信じていた時期があります。

 

それは14年前の冬の1月のこと、僕がまだ大学生のときですね。

その当時の僕は20歳で「年齢=彼女いない歴」でした(笑)

 

日曜日のお昼に神戸の三宮を友達三人を歩いていたときの話なのですが、神社の近くに小さなプレハブ小屋がありました。そのプレハブ小屋の窓に「手相占い」と書いてあり、一回1000円でした。

 

ただ、窓は閉まっており、お昼時だからか準備中の看板がかかっていました。

 

そのときの僕と友達は会話。

 

友達「おー、占いじゃん!!面白そう!!」

僕「こんなの当たらないって(笑)胡散臭さ満載だって。」

 

僕は占い師が不在だと思い込み、プレハブ小屋の前で好き勝手言っていました。

するといきなり、「バンッ!!」と勢いよくプレハブ小屋の窓が開き、癖の強そうなおばさんがこっちを見てきました。 (え?おったんかい!!)

 

少し僕らを睨んでたような・・・(笑)

 

おばさん「私はこれまで何千人もの手相を見てきました!!離婚を三回しましたが、占ったお金は一度も使わずに寄付しています!!」

 

聞いてもいないのに僕らに向かって話してきました。

っていうか占いと関係ない情報まで言ってきた。

 

僕らはおばさんの勢いに唖然とし、「はあ。」としか言えませんでした。

するとおばさんが僕に向かって「アンタこっちおいで!!」と呼び出しました。

怒られるのかと思いきや、いきなり僕の腕をつかみ手相を虫眼鏡で見始めました。

 

びっくりしましたが、可笑しくて笑えてきました。

するとおばさんが「アンタ聞きたいことはないか?金はとらんわ。」と言ってきました。

 

「年齢=彼女いない歴」の僕は迷うことなく、

 

僕「か、か、彼女はいつできますか?」と照れながら聞いたのを覚えています。

 

するとおばさん、

 

「そうね・・・。今年の春は女性の方から来る可能性があるわ。」

 

僕「え!!!マジっすか?!」

 

彼女が一度も出来たことのないモテない君なのに、この春は女性からくるなんて!!

もはや興奮しまくりました(笑)

 

そしておばさんは続けました。

 

おばさん「ピンクよ!ピンク!!ピンクのモノを身につけなさい!!」

 

僕「ピンクっすね!!わかりました。」

 

友達と帰り道の会話

 

僕「見てもらってよかったよな!あのおばさん、癖あるけど本物だと思うんだよな!」

友達「そうそう当たらないって(笑)」

 

最初のときの会話の内容と逆転していた(笑)

 

僕はおばさんのことをまともに受けて、近日中にユニクロでピンクのパーカーとインナーを買いました。靴もピンクのラインが入っているものを選びました。

 

1月なのに春に向けてもう準備は万端(笑)

 

しかし、なんだかんだで月日は流れ、気が付けば4月を迎えており世間は春でした。

しかし、僕に春は来なかった・・・。

ピンクのパーカーをずっと着ていたのに(笑)

 

結局、僕が初めて彼女が出来たのは26歳の冬、占いとは遥かにかけ離れたときでした。 そして、結局その彼女が今の奥さんです。

 

僕はあのとき以来、占いをいっさい信じなくなりました(笑)