PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

かなづち

こんばんわ!!

 

10月7日の井上尚弥は凄かったですね!!

 

パヤノを相手にあんなこと出来るのは、凄いという言葉では足りないくらいです。

 

井上選手の底は未だ全く見えません・・・。

 

 

さて、今日のテーマは「かなづち」です。

 

とは言っても釘を叩くかなづちではありません。

 

ここでは泳げない人のかなづちを指しています。

  

僕は実際に泳げなくて、奥さんとプールに行ったときに泳いでみたら自分の泳ぐ姿を見て「お願いだから泳がないで」とマジでお願いされてしまいました。

  

それほど僕の泳ぎは酷かったらしいです(笑)

 

ここ最近思うのですが、泳ぎと社会で生きるということは物凄く似ているなと感じてしいます。

 

というのも、僕は力いっぱい水を漕いで全然進まないのに対して、奥さんは力を抜いてゆっくり泳いでいるのに凄いスピードで進んでいきます。

  

同じひと漕ぎでも力の入れ具合から、進む距離と全然違います。

 

奥さんにどうやったらそんなに早く泳げるのかと聞くと「力を抜いて泳ぐだけ」と言います。

 

その力の抜きどころががわからないんだって(笑)

 

僕は自分の力が10あるうち、9.9くらいの力を使って泳いでいるのに対して奥さんは3くらいの力で泳いでいるそうです。

 

だから僕は泳いでいるとめちゃくちゃ疲れます。(泳げていなけど・・・)

 

これって仕事でも同じと思っていて、とにかくひたすら仕事をこなす人もいれば、最小限の力で効率よく仕事してしまう人もいますよね。

 

僕は前者で、頭も効率も悪い・・・。

 

自分は出来ない人間だってわかっているから、始業2時間前から出勤し仕事しているのですが、出来る人は20分前から出勤します。

 

そして、結局帰る時間は僕と同じです。

 

「俺って何なんだろう・・・?」ってよく思います。

 

社会という場所をプールと例えると、僕はそこでもかなづちなのかもしれません。

 

挙句、僕は感情のコントロールも下手だから、自分は社会不適合者とさえ感じてしまいます。

 

ウサギとカメの話で言えば僕は明らかカメですよね。

 

人には何か一つは秀でた才能があるといいます。

 

僕にも輝ける場所はあるのでしょうか??

 

34歳にして模索中(笑)