PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

感情のコントロール

こんばんわ!!

 

 

今日は「感情のコントロール」について書かせていただきたいと思いますので、よかったら読んでやって下さい。

 

「感情のコントロール」、僕にとってこれは一生の課題だと感じます。

  

何故ならば自分は感情の起伏が激しく、怒ると感情的になりやすいからです。

 

今は少しだけマシになりましたが、10代、20代の頃は自らの感情の起伏で何も考えられなくなることがよくありました。

 

昔は「むきになるな!」、「感情を抑えろ!」なんてよく言われましたが、今でもこれは自分にとってかなり難しいことです。

 

確かに仕事でも勝負事でも感情的になると必ず悪い流れになります。

 

やはり大抵は冷静な方が勝ってしまいます。

 

そういう意味では自分は仕事でも勝負事でもかなり未熟と言えます。

 

職場で自分が弱いと感じる瞬間が多々あります。

 

上司が自分に声を荒げているときや、パートさんが自分にあからさまに悪口を言うとき、僕はいちいち感情が揺れ動きます。

 

そしていちいち傷つきます。 (弱いな俺・・・)

 

そういうとき、「気にするな」って自分に言い聞かせているけども、「気にするな」って言っている時点で気にしているのと同じですね(笑)

 

僕の同僚は同じような目にあってもケロッとしています。

 

嫌味ではなく本当に彼が羨ましいです。

 

そんな彼に言わせると僕は「まともに聞きすぎ」、「重く受け止めすぎ」らしいです(笑)

 

聞き流せって言うけども、感情のコントロールが下手な僕がそんな器用なこと出来るはずもありません。

 

自分にとって「聞き流す」と言うのは高度な技なのです。

 

生きることが本当につらいとき、感情なんて死んでも構わないからもっと楽に生きたいと思うことがあります。

 

 冷徹人間になりたいと。

 

そんなの逃げだってわかっているのですが、感情は生きている限りは切り離せないです。

 

だからこんな自分を受け入れなければならないのですが、一生このままなのかと思うと消えたくなることがあります。

 

怒ると感情的になる理由は人によって違いますが、僕の場合は自信の無さや劣等感からきているものだと思います。

 

本当に自分に自信があればいちいち腹をたてることもないでしょうし、何より心に余裕があるはずです。

 

しかし、いちいち気にしてしまうというのはどこかでその言葉が気になってバカにされていると思っているからです。

 

この感情のコントロールすらも自分に揺るぎない自信があれば感情も揺れることはないのかもしれません。

 

しかし僕はカメです。

 

どれだけ頑張ってもカメはウサギにはなれません。

 

だったらかっこいいカメを目指そうと思います。

 

ウサギの走る後ろに自信満々のカメがいたらカッコよくないですか?!

 

カッコよくないか・・・(笑)

 

僕の感情のコントロールは自分磨きから少しずつ安定させていこうと思います。

 

その上でこんなかっこいいカメになれたらいいですね(笑)

 

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