PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

疑いの目(その1)

こんにちわ!!

 

今日は土曜日でいい気分♪

 

ではなく午後から胃カメラを飲むという最悪な日です(涙)

 

こわい!!!こわすぎる!!!嫌やー!!!(バカ)

 

 

 

で、今日もネガティブなタイトル(笑)

 

20代後半から僕はテレビを見るときニュース番組の報道に対して「このニュースは誰を得させて誰を陥れたいんだろう」とか、また歌番組を見るときこの歌手のバックには誰がついているんだろうとか、そういったある種の疑いの目でテレビを見るようになってしまいました。

 

テレビを楽しむというより、探っているというのに近いです。

 

僕は悲しい奴ですねー。

 

個人的に思うのですが、政治家も芸能人も2世、3世がやたら目立つような気がします。もしくは大物政治家、大物芸能人に可愛がられている人間とか。

 

会社も似たようなものですかね。

 

結局のところ仕切っているのは身内で固められているから、よそ者が入りづらいというのが現実のような気がします。

 

入れたとしてもまずはそこで気に入られなければならない。

 

飛びぬけた才能をもっていようとも、そこの重鎮に嫌われてはその世界で生きていくのが困難だからです。

 

おそらく、仕来りやルール、常識と言うのはその重鎮たちが都合のいいように作っているのではないでしょうか。

 

それは国でも会社でも家族でも変わらなくて、その中の常識はその支配者が作っています。より管理しやすいようにしたいから。

 

国で言えば総理をはじめとした政治家なんだろうし、会社では社長や幹部、家族なら父と母。

 

それぞれが常識を作り、その中で暮らすものはそこの常識に染まります。

 

子供の頃、大人の事情を知ろうとすると親に煙たがられ「お前は知らなくていい!!」と言われました。

 

そういった裏事情はどの世界にも存在しているし、都合が悪いので下の者に知られたくありません。

 

だけど大半の人はその裏事情に目を向けることもなく、常識を疑おうとはしません。

 

むしろ常識と違うことをすると白い目で見られます。

 

もともと常識なんて人が作った枠組みに過ぎないのに。

 

だけど僕自身はあるときから常識を疑うことにこそ、本質が隠されていると思うようになりました。

 

例えば郵政民営化で日本の巨額な税金がアメリカに流れているとしたら。

例えば本当はSTAP細胞は存在したけど、大きな組織に潰されたとか。

例えば9.11テロは自作自演だったとか。

例えば東北大震災は人口的に起こされた地震だったとか。

 

あくまで仮定に過ぎませんが、テレビの報道が全て正しいと言える根拠はどこにもありません。

 

メディアの報道とは真逆の考えですが、そのメディアこそが嘘の常識を洗脳している正体なので疑うべきだと思うのです。

 

所詮はメディアも人間がつくったものだから。

 

国もまた国民には無知でいてもらいた部分はあると思います。

 

その方が絶対に管理しやすいから。

 

国を心から良くする思想を持った政治家達がいるのなら無知で従うのも悪くはありません。

 

しかし、日本が日本でなくなってきている時点で、そのような人たちがいるのかは疑問です。

 

やはりどこの世界も同じ人間が長く仕切り続けると立場を守ろうとしてそこに必ず腐敗が生まれてくると思います。

 

人間は弱い生き物だから立場を脅かす人間、もしくは周りに流されない人間には排他的となります。

 

しかし、皆が乗っているから安心と思っている船が実は一番危険なのかもしれません。

 

何故なら「人生における判断」という舵取りを他人に委ねてしまっているからです。

 

つづく