PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

僕と言う人間について

こんばんわ!!

 

ここ最近はお腹周りを見て思うのですが、かなり太りました(笑)

 

いよいよメタボ予備軍です!!

 

原因は単純に運動不足です。

 

それなのによく食べるから太るのは当たり前ですね。

 

フィットネスとして再びボクシングジムに通うか真剣に迷っています。

 

 

さて、タイトルの通り今日は僕のことをもう少し詳しく書こうかと思います。

 

「今更かい!!」って思われるかもしれませんし、「興味ない。」って思われるかもしれませんが、お時間ある方はよかったら読んでやって下さい。

 

僕の年齢は34歳で、普通のサラリーマンです。

 

一つ上の奥さんと結婚しており、息子が二人います。(長男4才、次男2才)

 

血液型はAB型で好きな食べ物はラーメン、趣味は釣りです。

 

正確は臆病者ですが、明るい一面もあります。

 

顔はよくV6の井ノ原さんに似ていると言われます。

 

ちなみ補足させてもらうと井ノ原さんみたいに爽やかでもありませんし、カッコよくもありません。

 

ただ、部分的なパーツが似ているだけだと思います。

 

兄弟は姉が一人いますが、結婚しているため大阪にはいません。

 

父はとある大きな会社の取締役をしており、母は専業主婦です。

 

これは決して自慢ではありませんので、後に詳しく説明させていただきます。

 

現在のプロフィールをざっくり書くとこんな感じになります。

 

生い立ちはと言うと、小さい頃から弱虫で気が弱く、からかわれることがよくありました。

 

今でもか・・・(笑)

 

小学生のときまでは人と比べてそんなにトロいと自覚していなかったけど、中学生になり成績を見て周りの人より劣っているという事実に気付かされました。

 

全く自慢にはなりませんが、成績は下から数えてかなりの上位クラスでした。

 

ただ、決して勉強をしていなかった訳ではなく、勉強の仕方がわかりませんでした。

 

だから余計につらかったです。

 

父は仕事上まわりにはそれなりに肩書きを持った人しかおらず、そのお子さん達も優秀だったそうです。

 

だからよく、「〇〇さんの息子さんは〇〇高校へ行ったぞ」と僕に言ってきました。

 

しかし、僕の成績があまりにも酷いもんだから進学塾へ無理やり入れられました。

 

今でも覚えていますが僕は泣きながら断りました。

 

しかし「お前のため」と言われ結局は塾に通うことになったのです。

 

これが地獄のはじまりで、塾では成績が貼り出されます。

 

だからいっつも先生に怒られていましたし、陰で笑われていました。

 

塾の授業には着いていけない、だから行きたくない、気分が滅入る、もはや悪循環でした。

 

父はいつも僕に「勉強できない人間は一生冷や飯だ」と洗脳的に僕に言ってきました。

 

だから中学生から高校生の間はそれをまとも信じており、「俺の未来って真っ暗なんだ」ってずっと真剣に思っていました。

 

今思えば結局この過程が今のコンプレックスの塊のような人間にしてしまった気がします。

 

しかしボクシングと出会い、大学時代にアルバイトをたくさんしたことで一気に考え方が変わりました。

 

高校までは箱入り息子の僕でしたが、外の世界に触れると父の考えが大間違いであるということに気付かされたのです。

 

勉強が出来なくたって強く生きている人間は世の中にたくさんいますし、勉強出来なくったって成功した人はいます。

 

その現実を見て考え方が変わると同時に、偏った考えの父が全く尊敬できなくなっていました。

 

むしろ父を見て「こんな汚い人間にはなりなくない」と思う自分がいました。

 

地元の友達からは「お前のお父さん〇〇会社のお偉いさんなんだろ?尊敬しちゃうな。」って表面的な部分だけ見て軽く言うバカが何人かいますが、本当にキレそうになります。

 

「何も知らないくせに」

 

とまあこんな環境で育ったのですが、ある意味では何不自由なく育ったと言えますし、ある意味では不自由な環境に育ったとも言えます。

 

結局、外の世界に触れ自分は全く父とは正反対の人間になりました。

 

貧乏人のサラリーマンですが、僕は父のようにならなくて良かったと思います。

 

今の奥さん、息子二人にも出会えた訳ですしね。

 

奥さんには収入面で迷惑をかけていますが・・・(笑)

 

収入では到底父には敵わないですが、自分には自分の生き方があります。

 

たぶん今が正しいと思えるなら、歩んできた道は間違ってなかったと僕は思ってます。

 

それにしても父のような人間が会社で人を動かしていると思うと会社って恐いなって思います。

 

うーん、何か途中から愚痴っぽくなってしまいすいません。

 

昔を思い出しながら書いていたのですが、だんだんとイライラしてきて書くのを途中で切ってしまいました。

 

だけど大まかには知ってもらえたと思います。

 

結局人間って肩書きだけでは判断できないですよね。

 

めちゃくちゃ無理やり締め括ってしまいました(汗)

 

今回はかなりネガティブなブログだったので、次回はこんな僕でも人のお役に立てたお話を書こうと思いますので、またよかったら読んでやって下さい(*^_^*)