PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

こんばんは!!

 

今日は家族で僕の実家(大阪)に帰り、父と母に会いました。

 

かれこれ34歳の僕なのですが、父は相変わらず僕のことを子供と思っており食事中いつもお説教が始まります(笑)

 

今日も長かったなー。

 

けど、頭には何も入っていません(笑)

 

 

 

さて、今日は「縁」について自分なりの考えを書かせていただこうかと思います。

 

皆様は「縁」についてどう思いますか?

 

これは僕の考えなので聞き流して頂いても構いませんが、僕は出会う人全てが縁であり必然だという考え方です。

 

在り来たりな考えなのかもしれませんが、この何十億人といる地球上で一人の人間が生涯に出会える人間は本当に限れているからです。

 

そして出会う人も自分の行動次第で変わりますし、日常で出会う人においても自分次第で関わり方が深くなったり浅くなったりします。

 

そう考えると出会う人は自分の行動で選んでおり、人との付き合い方も自分で調節していると言えるかもしれません。

 

どんなに好きな人でも歩む道が違い離れることもあるでしょうし、嫌な人との出会いも自分がそこに辿り着くように行動してきたと考えると、出会いは必然であり何か学ぶための教えかもしれません。

 

もちろんこれは僕の考え方なので正しい根拠はありません。

 

しかし、過去に僕自身がこれは必然的な縁だと分かりやすくはっきり感じたことは2つあります。

 

今回はそれを紹介させて頂きたいと思います。

 

一つ目はボクシングをしていたときの話です。

 

当時の僕はまだプロになっていませんでした。

 

家でテレビをぼーっと見ていると、サンテレビ(ローカルチャンネル)である農家の特集が放送されていました。

 

そこではどんな野菜の栽培が有名か、またそこの地域住民の温かさなどが特集されており何気なく見て癒されていました。

 

するとその農家にもプロボクサーがいるみたいで、家の農業を手伝いながらチャンピオンを目指しているという方でした。

 

「そんな人もいるんだー」って思うくらいで、そのときは意識していませんでしたが2年後、僕がプロになりジムで練習していると試合の話が来ているとトレーナーから聞きました。

 

相手の名前を聞いたらその人でした。

 

不思議と全く驚きませんでした。

 

数多くいるボクサーでこうなることは確立にすればかなり低いものですが、自分の中でやはり縁があったんだと感じました。

 

二つ目は家を購入したときの話です。

 

4年前に僕はある不動産屋さんで家を購入しました。

 

担当である40歳過ぎの営業マンとは打ち合わせしていく内に仲良くなり、いろいろなことを話すようになりました。

 

そこで何気なく営業歴を聞いてみたのです。

 

以下、会話型式で(笑)

 

僕「お兄さん営業お上手ですが、営業歴は何年ですか?」

 

営業マン「6年目ですよ。前職は引越し屋です。」

 

僕「そうなんですかー。この近辺で前職の仕事をしていたんですか?」

 

営業マン「はい。確かお客様の今住んでいる付近も引越しで担当したような記憶が・・・。」

 

僕「ん?」

 

その当時に住んでいたアパートの引っ越しをしてくれた引越し業者3人の顔がフラッシュバックしました。

 

あれ・・・?まさか?!

 

その日、僕は営業マンの名刺と当時の引越し業者のリーダーの名刺を見比べました。

 

同じ名前だ(笑)

 

つまりそのとき僕が住んでいたアパートの引越しを担当したのが、その営業マンだったのです。

 

後から話を聞けば引越し屋を辞めて不動産屋に入社し、僕らを担当したとき薄ら見覚えのある顔と思っていたそうです。

 

しかし、僕らは最初に会ったとき全然わかりませんでした。

 

何故なら引っ越し業者のときはチリチリ頭のロン毛だったからです。

 

当時は奥さんと「チャラそうな兄ちゃんだな」とどっちかと言えば不評でした。

 

しかし、時を経て髪の毛は短くなりジェルで固め、見た目は少しふっくらし優しそうな営業マンと生まれ変わっていました。

 

と、まあこういった感じです(笑)

 

こういった分かりやすい縁はなかなかありませんが、おそらく奥さんも友人も子供も出会うべくして出会ったと僕は思っています。

 

もちろんムカつく人たちも含めて(笑)

 

僕の意思で離れた人間、逆に僕から離れていった人間、数えるとキリがありませんが、こういったことが起きるのは、だいたい新しい道を進むときのような気がします。

 

これからも出会いと別れを繰り返すのでしょうが、それは全て縁であって自分には必要な教えの何かを持った人間が現れるのでしょうし、また消えていく人間もいるでしょう。

 

しかし、今まで出会った人間の全ての意味を僕はなかなか理解できていません。

 

人として課題は山積みなんです。