PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

三大苦手な人特集

こんばんわー!!

 

今日は僕の三大苦手な人特集です(笑)

 

そんなもの興味ないかもしれませんが、皆様の周りにもこんな人いるいるって共感して頂けたらと思います。

 

それではどうぞ!!(笑)

 

苦手な人間ケース ~その①~

「人の考えをバッサリ否定してしまう人」

 

物事の考えは百人いたら百通りで、たとえ答えが同じでもそこに至るまでの過程は違う人もいます。

 

ですから、そこは「そんな考えもアリだよな!」ってお互いに認め合うのが自分の理想です。

 

もちろん人に迷惑をかけたり、自分さえ良ければそれでいいという考え方は認められませんが、そうでなければ例え常識とかけ離れていても否定する権利はないと思うからです。

 

で、苦手な人は相手が話していてもバッサリと「それは違う。」と否定してしまう人です。

 

それだけならまだしも、「私はこう考えるからこれが正しい。」と価値観を押し付けてくる人とは話が盛り上がらない上に話を切りたくなってしまします。

 

苦手な人間ケース ~その②~

「ワシらの時代は〇〇だった」を口にする人

 

このセリフは年配の方に多いですが、僕はこのセリフが嫌いです。

 

割とよくあるのですが、職場で年配の人に仕事を教えてもらうときなど、

 

「ワシらの時代は教えてもらえんかった。全部自分で学んだよ。」

 

みたいなことを言う人がいます。

 

呑みの場でもお酒が入ると似たようなセリフを聞くのですが、自分はこのセリフを聞くと帰りたくなります(笑)

 

もちろん、一昔前は物質的に今ほど裕福ではなかっただろうし、インターネットもなかったので情報一つを仕入れるのにも苦労したと思います。

 

そして、昔は今ほど優しく教えてくれなかっただろうから、怒鳴られたり叩かれたりとそういった意味でも大変だったと思います。

 

ですから、そういった部分は尊敬しなければなりません。

 

しかし、今の世代の人たちに自分たちの苦労を語ったところで価値観は変化しているために共感できないのです。

 

僕が20代前半の若者に仕事のことを語ったとしても同じことが言えるでしょう。

 

それに「ワシらの時代は〇〇で、〇〇だったんだよ。」ってセリフの裏には「最近の若者はワシらに比べ苦労していない」というセリフが隠れているような気がします。

 

もちろん昔に比べれば物質的な苦労はありませんが、今は今の時代の悩みがあるのです。

 

そんな年配の方が「今の若者は柔軟性がない」とか「マニュアル通りにしかできない」なんて言った日には、「いやいや、昔を引きずるあなたこそ時代の変化へ柔軟に対応が出来てませんよ!!」って大声で言ってやります!!

 

心の中で(笑)

 

苦手な人間ケース ~その③~

「時間にルーズな人間」

 

冷たい人間と思われるかもしれませんが、これが原因で会うのをやめた友達や先輩も何人かいます。

 

堅苦しいようですが、待ち合わせとは約束です。

 

その待ち合わせに平気で20分くらい遅れてきて、ヘラヘラする人がいて怒ったのを覚えています。

 

もちろん普段きっちりしている人が何か原因があり、たまたま一時間遅れるのは全然いいです。

 

事情によっては仕方ないときもあります。

 

しかし、自分のミスで遅れてくるのに急ぐ様子がなかったり、悪びれる様子のない人はその時点で信用できなくなります。

 

「この人は他のことでもいい加減なことをしている」と自分の中で勝手にリンクさせてしまうからです。

 

遅れれば相手を待たせている訳で、相手は不快な思いをしているという危機感がないのは相手側の気持ちを考えてない人と自分は判断してしまいます。

 

以上、僕の三大苦手な人でした(笑)

 

男なのに器が小さいと思われるかもしれませんが、僕にとってはNGな方たちなのです。

 

皆様の苦手な人はどんな人ですか??

 

よかったら教えて下さい(笑)