PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

今の自分なら

こんばんわ!!

 

最近の自分はやたらと過去を振り返ることが多くなってきました。

 

自分の生き方が間違っていなかったのかを確認したいのか、もしくはおっさんになっただけなのかは分かりません。

 

だけど僕に限らず自分の過去をたまに振り帰っている人もいると思います。

 

あのときが分岐点だったとか、こうしとけばよかったとか、何であんなことしてしまったんだろう言ってしまったんだろうというのは多かれ少なかれ誰でもあると思います。

 

どんなに凄い人でも完璧な人生なんてありませんもんね。

 

では、なぜ今の自分がこうなったのか?

 

その答えは当然自分の歩んだ道のりを振り返ると分かりますし、その歩んだ道のりが今の自分を作ったんですね。

 

そしてその道を選んだのもまた自分。

 

全ては過去の自分がやってきた結果が今の自分となっています。

 

もし今の自分と高校生のときの自分が会ったとしてカッコイイと思ってもらえるか?

 

たぶん思ってはもらえないと思います。

 

なぜならあの時の自分が思い描いた将来の自分は強くて頼れる優しい男だったから。

今の自分は弱くて頼りない男です。

 

きっと高校生の自分がみたら「こんなの俺じゃない!!」って言いたくなると思います。

 

ではイジメられてたあのときの自分と今現在の自分は何も変わっちゃいないのかと言いますと、そんなこともないと自分でも言える部分があります。

 

もし今の自分が高校生に戻りイジメを受けたなら、そのイジメ主犯格をおもいっきりブン殴って高校を辞めていたと思います。

 

前のブログにも書かせていただきましたが、僕は親の洗脳的な考えを信じ込んでおり高校を辞めたらダメな大人になってしまうという嘘を刷り込まれていました。

 

だからイジメられてもダメな大人になってはいけないという思いで3年間ひっそりと耐えていました。

 

しかし、今いろいろなことを知った自分なら間違いなく殴って辞めて夢を追うという選択をしていると思います。

 

自分を押し殺し、十円ハゲをつくって得た学歴になんの意味があるんだって思うからです。

 

ですから、今の自分が高校生の悩んでいる自分に会えたなら、「自分を押し殺さず、お前らしく生きろよ」と言うと思います。

 

歳をとったのに高校生の自分より子供みたいになってしまいましたが、少なくとも親の言うことよりはあの時の自分の心が救われるはずです。

 

あのときはこうしとけばよかった、そういう後悔もあるけど今から20年後の自分が今の自分が振り返ることになります。

 

そのときにあの頃の自分はよく頑張った、少しでもそう言えるようにならなければならないと思います。

 

これは生きている限り一生繰り返されます。

 

しかし、だからこそ生きている限り遅すぎることはないので、今をほんの少しでも頑張れたら未来の自分が変わっているはずということに気付きました。