PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

伝える思い

こんばんは!!


昨日お医者さんへ行ったところ長男がインフルエンザA型だと言うことがわかりました。


日曜日から高熱が出てまして、何となく予感はしてましたが・・・。


家族全員がインフルエンザにならないか心配ではありますが、こればっかりは神頼みですよね。


ちなみに僕は予防接種を受けたのですがどこまで効果があるのかわかりません。


これでならなければ予防接種を受けて良かったと思えますね。



さて、今日は子供の教育についてです(笑)


教育についてなんて言うと、すごく高度なお話かと思われますが、言うまでもく僕はバカなのでそんな難しいお話は出来ません。


それにこの教育と言う言葉すら好きではありませんしね。


何回か書かせていただいているのですが、僕には長男と次男の二人の子供がいます。


そして、僕はこの子達に教育しようとなんてこれっぽっちも思っていません。


こんな半人前にも満たない自分が何を教育出来るんだと思うからです。


もちろん無責任に放任する気はありません。


ただ自分には教育という立派なことは出来ないため、教育ではなく伝えると言う形でやっていっています。


そしてそれはこれからもです。


確かに挨拶だったり、マナーだったり決まっているものなので教えなければなりません。


ただ、考え方や生き方、将来こうなりたいといったことは僕には一切教育が出来ません。


今の自分が教育なんてちゃんちゃらおかしいですと思うからです。


子供に教育しようとしたところで、「お前も出来てない癖に」ともう一人の自分が自分に心で囁きます。


ですから、自分が生きてきた中で大事だと思ったことを子供に伝えるぐらいしか出来ないのです。


それを伝えたところで息子たちが「お父さんの考えは違う」と言うのならそれはそれで全然構わないです。


そして、子供達がお父さんみたいな安月給な男にはなりたくないと反面教師にして勉強するのもアリです。


自分は子供達が目指すべき理想の父親ではないからですね。


そして何より子供達も一人の人間であり、それぞれの考えがあると思うからです。


僕は小さいころ親に「まだ子供だから何も分かってない」とよく言われました。


しかし、子供だからという考え方は大きな間違いです。


子供は子供なりに考えてますし、子供は子供なりの社会があってつらいこともあるのです。


下に見てはダメだと自らの経験から感じました。


僕と奥さんは考え方が全く合いません。


しかし、子育ての目標は二人とも一致しています。


勉強は出来なくてもいいから、何か好きなことを見つけさせるのが僕らの責任、お互いそう考えています。


どんなことでも好きなをことを真剣に一生懸命やり続けていれば、力はついて他でもその力は生きていくと考えているからです。


夢中になる何か、子供達がそれを見つけられたなら、僕らはこれ以上幸せなことはありません。


ですから、もし息子が仮に中学を出たらミュージシャンになりたいからと言って、高校を行かないとしても、よし全力でやってみろと言うでしょう。


それが無責任と言われるのはわかっています。


しかし、自分自身もそうした人間です。


僕は大学在学中に大手企業の推薦が決まっていたのに、それを蹴ってボクシングを選んだ人間です。


どの立場で息子を止めるんだよって思います。


もちろん本気か試すために最初は敢えて猛反対はします。


しかし、僕にも止められないくらいの決意を感じたならやらせる価値があると思います。


結果が出なくても本気でやったことは必ず何か返してくれます。


自分の意思がないままみんなに流されて、みんなと同じ結果を出すくらいなら、自らの意思で結果が出なくてもいいから違ったことに挑戦する方が強い人間になれると思うからです。


結局のところ、僕は我が子すら教育は出来ません。


しかし、今まで感じたことを伝えることで子供なりに感じてくれれば、少しは僕の意味もあるのかなと思います。