PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

アルコール嫌いな僕

こんばんは!!

ここ最近は繁忙期も過ぎたため、お昼休憩にブログを書ける時間ができました。

ちょっと前までは昼休憩もバダバタしてましたが、徐々に落ち着いてきました。

で、突然ですが皆さんはお酒が好きですか?

僕はお酒が嫌いな上に弱いです。

適度に飲めば何てことないのですが、自分の許容範囲をこえると、物凄い睡魔が襲ってきてそのまま寝るか、もしくはそれを通り越すと体が痒くなります。

決してハイな気分にはなれないのです。

ちなみに僕の適量とは生ビール1杯もしくは頑張って2杯くらいです(笑)

飲みに行けば付き合いでお酒を飲みますが、一人で自ら飲んだことは一度もありません。

ビールなんかは未だに苦いと思いながら呑んでます。

ちなみに両親は父親がザルで母親がゲコなため、僕は母親の血を引いてしまったわけです。

そして、サラリーマンなら誰にでもある会社の飲み会。

あの場で第1杯目となる乾杯の飲み物を頼むとき、だいたい誰かが「生の人は手を上げて!!」と声をかけます。

そして、どの面子で飲んでもメンバー全員が勢いよく手を上げてしまう悲しい現実。

生ビールから始まるのはもはや日本人の文化なのかと思えるくらいです。

全員が手を上げるあの状況のなかで「僕はオレンジジュースっす!!」と言えたらと思ってしまいます。

しかし、僕もそこは輪を乱すことなく手を高らかに上げたります

そして目の前に運ばれてくる白い泡と黄色い液体。

「これがオロナミンCならいいのになー」って内心いつも思っています。

そして、乾杯の音頭をとってみんないっせいにビールを口にします。

「かぁー!うめぇー」とか「たまんねぇー!」とかみんな口にしてるもんですから、僕も「うわぁーヤッベーなこの味!!たまんないっすね!!」と笑顔で声を張って言います、もちろん違う意味で。

「苦い!!苦すぎるわこんなもん!!」

内心はいつもそう思っています。

酒豪で強面の先輩ボクサーとサシで飲みに行ったときはそりゃもう大変でした。

お好み焼き屋さんに行ったのですが、とにかく飲まされて途中から意識が遠くなり、鉄板の上に吐きそうになりました。

これ以上飲んだらヤバイと限界を感じた僕は先輩がトイレに行っている間に、鉄板の端っこにあるお好み焼きのカスを捨てるようなところ?にビールをそのまま全部流しました。

トイレから戻ってくると「おっ!もう飲んでるじゃねえか!もっと飲め!」

嬉しそうに言ってくる先輩。

「もう飲めねぇわバカ野郎!!」

と内心思いつつ、「すいませーん、お姉さん生ひとつ!」

また頼んでもうたがな・・・。

運ばれてきたグラス満タンのビール。

見るだけで吐き気がしそうでした。

先輩はやたらと飲むからまたトイレへ。

その隙にまた鉄板の端っ子にジャーっとビールを流す。

今でも思うんだけど、ビール流しまくってあの鉄板壊れたんじゃないかと申し訳ない気持ちになってしまいます。

と、まあこんな感じです。(どんな感じだよ・・・)

とにかく未だにビールが美味しいと思えないのです。

僕の父は高熱が出ているのにも関わらずビールをガンガン飲んで、「病原菌をアルコール消毒や!!」って言ってました。

意味わかんねぇよ、オヤジ。

しかし、そんな美味しそうにビールを飲む父が羨ましいと思うのもまた事実。

誰か僕の喉に革命を起こすいい方法を教えてくれませんか(笑)