PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

あのガスト事件!!!

こんにちは!!


今回は僕が奥さんと喧嘩して完膚なき敗北をした話をします(笑)


かなり前の話になります。


多分7年くらい前だと思います。


その名もガスト事件!!!


すごい名前の事件でしょ?


驚いたでしょ?


驚きませんか、はい。


人気のファミレスであるガスト。


ガストはすごく美味しいファミレスなので関係ありませんが、そこで僕と奥さんが喧嘩をしたからガスト事件。


そのままやんけ!!って我ながら思います。


工夫が足りませんね。


僕と奥さんは当時まだ結婚しておらず、僕もボクシングをしておりフリーターだったのでお金もなく、安くて美味しいガストへよく行っていました。


ファミレスは長い時間いても怒られないからいいですよね。


毎回同じガストに行ってるから店員さんに多分顔を覚えられてたと思います。 


そんときは僕の所持金は情けないことに300円・・・。


奥さんはしっかり働いていたから、財布に諭吉がいました。


奥さんが奢ってくれるということでガストへ。


いつものように山盛りポテトフライとドリンクバーを食べながら話していたのですが、ある時しょうもない理由からガストの中で喧嘩が始まりました。

 

しょうもない過ぎて理由も覚えていないくらいです。


喧嘩が段々とヒートアップしてきて、更には僕のチンケなプライドをズタボロにするようなことを言うから、僕は怒って「もういいわ!!俺帰る!!」と勢いよく席を立ちました。


いつもなら「ちょっと待ちよ!!」と止める奥さん。


しかし、今回は「あ、そう。帰れば。」と冷たい。


あれ?おかしい。


奥さんは僕に「お金で自分で払いや。」


しまったぁ!!!


感情的になって、所持金300円なの忘れてしもうてた!!!!


そして冷静になり、席に着く僕。


僕「やっぱ喧嘩は良くないよ。仲良くやっていこう。」


奥さん「はぁ?知らんし。早よ帰りや。」


ぐぬぬぬ!憎たらしい奴!!


お前なんてあと300円財布に追加されれば楽勝なんだよこの野郎!!


しかし、ここで怒っては逆効果。


僕「まあまあ、お互い悪かったよな俺たち。お互い謝ってスッキリしよや。」


そして、僕は和解を求め握手を差し出しました。


奥さん「触らんといてや」


殺す・・・。


あと300円あればだけど(笑)


僕「わかったわかった。悪かったよ。な、謝っただろ?オッケー?これでいいやろ?」


奥さん「なにその偉そうな謝り方。ちゃんとごめんなさい、私が悪かったです、って言いや。」


ボカーーーン!!!(怒りで頭の火山が噴火した音)


僕「お前さっきから人が下手に出てれば偉そうしやがって!!もうええわ!!自分で払ったるわ!!」


奥さん「どうやって?」


僕「足りない分はここで皿洗いする。」


ここで賭けにでました。


奥さん「もーう、やめときや!そんなこと!」


って止めてくれるかと思いました。


しかし、実際は・・・


奥さん「アーハッハッハッ!!やってよやってよソレ!!私が死ぬ程頼んで皿洗えんくらいにしたるわ!!」


こいつは鬼か・・・。


俺「いいんだな??俺は本当に厨房にいくぞ!!いいんだな??」


本音は早く止めてくれ。


奥さん「早よ行きやー。」


僕「いいんやな??本気やぞ!!いいんやな??」


奥さん「しつこいって。」


こいつは僕が皿洗いをする根性がないことを見抜いている、そうわかったので。


僕「ごめん!!俺が悪かった!!許してけれ!!」


奥さん「はじめっからそう言いや。」