PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

本性が出るとき

こんにちは!!


突然ですが、人間って普段は自分を作ってるというか演じているときがあると思いませんか?


それは何も悪い意味だけでなく、心の武装したり、相手に弱みを見透かされないため強がったり、周りとの調和をとるために我を殺したりと、ありのままの姿に対して何かをまとう必要があるときがあります。


いろいろな考えがある中で、大ヒットしたあの曲の歌詞「ありのままの〜🎵」はこの社会において、自分は厳しいと感じています。


誰だってありのままでいたいし、それで働けたり人間関係を円滑できれば、これ以上の楽なことはありません。


しかし、仕事をしていると上司や同僚に合わせたり、プライベートであれば友達に合わせたりと、少なからず合わせなきゃいけない部分が出てきます。


ありのままの自分で全て通ればいいですが、それが出来なくなるときが多々あります。


で、話を戻すと人が本性が出る瞬間ですよね。


人の本性が出る瞬間はいろいろあるとは思いますが、僕が人の本性をよく見る瞬間は何か失敗したときだと思います。


もちろん、会社で失敗すると怒られる上に評価にも影響するから誰だって失敗はしたくはないです。


しかし、人間である以上は多かれ少なかれ必ず失敗してしまいます。


その失敗したときの対応こそが、まさに人の本性が出る瞬間だと僕は思っていて、その失敗した人の対応を僕なり大きく3タイプに分けてみました。


1、素直に認めて謝る人。


2、言い訳をして人のせいにする人。


3、責任を感じないで開き直る人。


いくら普段かっこいいことを言っていたとしても、タイプ2、3の人はやはり信用できません。


そして、この対応は周りの人に思った以上に見られていると感じます。


仮に人のせいにして失敗の責任を回避できたとしても、周りの目は正直です。


逆にボコスカに怒られて上司の評価は下がったとしても、素直に謝って頑張ってやり直そうという姿勢でいると、周りからの見方が変わったりもします。


ただ、ここで言うタイプ2、3が世間では驚くほど多いのも事実。


自分だって純粋なタイプ1の人間とは言い切れるかわかりません。


偉そうに述べても自分にも悪の部分は存在しているからです。


ただ、人のせいにしませんし、開き直るようなこともしません。   


まあ、それは人より多く失敗してきたので、失敗になれたと言いますか・・・(笑)


失敗するとその人の普段の行いも垣間見えて、人とちゃんと接している人は失敗すると周りに助けが現れたりします。


しかし、普段から人との接し方をいい加減にしていると、いざ失敗したときに誰も助けに来ないこともあります。


もちろん時と場合によりますが、過去にこういった光景は何度か見ました。


人間誰だって普段からちゃんとしてくれる人は助けたくなるもんだし、いい加減にされればこっちもいい加減になるもんです。


昔、大きな失敗をしでかした人がいて、それを逃げずに素直に認めて、真剣に深々と頭を下げて謝る姿を見て、「かっこいいなこの人!」と思わされたことがありました。


仕事で見せるかっこよさだけでなく、言い訳をせず素直に謝れるかっこよさもあることを教えてもらいました。


何と言うか上手くは言えませんが、男を感じたんでしょうね。


素直に認めて謝ることは大事で、それをさらに越えるのは、その失敗を素直に認めてまた前を向いて頑張れる人。


やはりこういった人は強いです。


失敗をしても全く気にしない人とは別で、痛みを感じて乗り越えた人はやはり大きく成長するように感じます。


口で言うのは簡単ですが、これには勇気と行動力がいるので難しいです。


あのバスケット界の神と呼ばれたマイケルジョーダンは言いました。


「私が成功できたのは誰よりも失敗したからだ。


マイケルジョーダンは特別過ぎる存在ではありますが、あのスーパースターでも多くの失敗をして、そこから学んだといいます。


そう考えると失敗をしたとき、やはり人のせいにしたり開き直る人間にはなれないものがあると感じました。


器用にこなすサクサクとこなす人間は羨ましいですが、この言葉を聞いたとき、失敗して周りに笑われても頑張れる人こそが実は一番夢に近づいてるかもしれないと思いました。


そして今気がつきました。


タイトルと全く関係ない話になってしまっていると!!!


毎回ブログを書くたびにタイトルと違う方向に話が進むんですよね僕は(笑)


それを含めて楽しんでいただけたらと思います!!


って無理ありますよね(笑)