PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

人間の中に潜む狂気

おはようございます!!


先々週くらいの話になりますが、友達とおすすめの映画について言い合おうって話になりました。


僕のおすすめはジャッキーチェンの「新・香港国際警察」です。


ジャッキーのアクションはもちろんのことストーリーも大好きです。 


おそらくあんなに命を張ったアクションスターはあの人だけでしょう。


映画のエンディングでNGシーンが流れますが、あれだけ危険なことをしてよく死なないよなって思います。


人には超えられない一線を超えてるからジャッキーの人気は凄いのかもしれませんね。


ちなみに僕の周りの友達の何人かは「ソウ」っていう映画を勧めてきました。


どんな映画か調べたらめちゃエグい・・・。


僕にこの映画は見れません。


偽善者ぶる気はありませんが、僕は知っての通り臆病者なので見てるとこっちまで痛くなります。


怖すぎて最後まで見る自信はないです。


もちろん映画はその人の好き嫌いなのでとやかく言えませんが、人が人を残酷に殺すシーンを見たいのが僕には純粋に理解できません。


これを怖いもの見たさって言うんですかね?


仲のいい友達がこう言った映画を見てると正直、そいつが怖くなります。


「まさか俺のことをこんな風に殺そうなんて考えてないだろうな・・・」、なんて思ったりして。


そこで何故に人はそういった映画を見るか理由を自分なりに考えて調べてみました。


いろいろ調べた結果、ある人の考えが僕の中で納得出来ました。


その人いわく人間にはみんな例外なく狂の部分が潜んでおり、それは本来眠っているだけだと言います。


しかし、それは何かのきっかけで突如としてスイッチが入ってしまうと言うのです。


残虐な殺人事件の犯人などは、もしかすると狂の部分が目覚めて抑えられなくなってる可能性があるそうです。


それを目醒めさせないようにするには、そういった狂を目醒めさせるようなことへ極力近づかないことだと言います。


自分の友達もそうですが、姉もそういったホラー映画が好きです。


お前ら狂に近づいてないか?


もしかして狂は少し目醒めてるのか?


こんなことを言うと僕は笑われるかもしれませんが、なんの抵抗もなく人が残酷に殺される映画を見れるのは、ある種なおいて感覚的に麻痺してる部分があるのではないかと思ってしまいます。


人が残酷に殺される映画を好んで見る人は、それが映画だからと割り切れるからでしょうか?


もしくは、どこかそういった願望が潜在的に潜んでいるのでしょうか?


人の力は大半は眠ったまま終わるといわれますが、いずれにせよ目醒めてはいけない力もあるのかもしれません。