PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

洗脳と信仰心

おはようございます!!


今日は洗脳について自分なりの考えを話したいと思います。


お時間ある方よかったら読んでみて下さい。


突然ですが、日本には憲法第9条があるので戦争はしない、これは定められているので決まっていることです。


しかし、この先に戦争がないとは言い切れません。


そうなればいくら憲法を固めても、アメリカの子分である日本は参加せざる得ないでしょう。


僕ら世代はみんな戦争を知りません。


しかし、小学校の修学旅行は広島、中学校の修学旅行は長崎だから戦争や原爆についてはそれなりに勉強しました。


また戦争体験者のおばあさんの話も現地で聞きました。


教科書には書けないような部分も多かったですが、体験談は残酷かつ惨さを感じされられました。


戦争は繰り返してはならない、これは絶対当たり前のことです。


しかし、世界を見渡せば戦争している国は沢山あります。


そして、他人事ではなく日本も将来的にあり得なくもないです。


もし、仮に戦争したとして勝ったとしても、喜ぶのは国を支配する数少ない人間だけ。 


殺し合った兵隊や被害を受けた国民は大切な人を失い悲しむだけ。


誰も得しない。


それはみんながわかっています。


なのに戦時中はみんな「お国のため」だと言って殺し合いました。


「お国のため」に生きて死ぬことを洗脳されていたから。


国のために生きて、国のために死ぬ。


そう思わせるためにラジオなど、今で言うマスメディアを利用して国民を徹底的に洗脳していった。


そして、島国である日本は外国からの情報も入りづらいから、国民はそれが正しいと思い正義だと思い込む。


そして国のためという大義名分を背負って殺し合った結果、悲しさが残った。


国のために死ねるのに、自分や家族のために生きれないのはおかしいです。


それに普通の状態なら無意味に殺し合うのはダメだってわかるはずです。


だけど、国を大きくしたいとか、土地や資源が欲しいとか、それを話し合いでなく武力で奪おうとするなら、支配者は国民を動かすためにあらゆる手段で洗脳しようとします。


都合の悪い相手を悪者に仕立て、そこへ向けて大義名分を背負わせて団結させる。


そして攻撃的にさせていく。


洗脳して信仰心を利用するのは支配する側の常套手段で、実際に宗教の信仰心を利用した戦争やテロは世界の至る所であります。


宗教や信仰心自体が悪い訳でなく、善悪を判断できず信仰する人に問題あり、依存心が強いと陥りやすい。


地下鉄サリン事件もその一つ。


信仰心も一歩間違えれば危険な方向へ向かっていきます。


洗脳国家には小さい頃から洗脳させる仕組みが出来上がっています。


小さい内から洗脳するのが一番染めやすく、解けにくいからです。


そういう意味では日本もまた洗脳国家といえるでしょう。


そして、実は見えないところで人は影で動かされているかもしれません。


あの有名ゲームのポケモンGOはプレイヤーを楽しませるゲームでなく、本当は別の目的があったと言われています。


レアなモンスターなどを各地に置き、人がどのように動くかを観察していたと言います。


東京駅などにレアなポケモンを出現させ、パニック状態になりましたが、影で人間を操る側からするとまさに思う壺だったでしょう。


いかに多くの人間が簡単に誘導でき、戦争やテロリストを起こしやすいのか露呈してしまったのです。


あのゲームが流行った時、近くの公園はスマホを持った大人で溢れかえっていました。


滑り台などの近くに大人の人が何人もスマホを持ってたっているのです。


本来ならば不気味な光景ですが、ゲームに夢中になっているため、常識としていることさえもわからなくなっているのです。


きっとその中には、普段歩きスマホをいじっていたら注意した大人もいたでしょう。


知らないうちに感覚を麻痺させる怖さが洗脳。


巧妙に少しずつ、違和感がないように仕掛けられています。


だからこそ世間に流されてはいけないし、安易に流行を追ってはいけないと感じます。


何故なら流行すらもマスメディアなどに影で操作され、洗脳的に植えつけられているからです。