PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

恋の魔力(前編)

おはようございます!!


今回はモテない男の恋に体験談ついて語ります!!笑笑


ある意味で面白いかと思いますので、良かったら読んで笑ってやって下さい。


僕は何回か書かせて頂いてる通り、初めて彼女ができたのが26歳、そしてその彼女が今の奥さんなわけです。


ただ、彼女は26年間いなかったものの女性を好きになったことは3回あります。


その内、告白したのは2回。


中学の卒業式のあとに1回、その12年後に奥さんに一回。


恋をしてわかったこと、僕は女性を好きになるとダメになるタイプです。


(なんやそれ。)


何をやってもその人のこと以外考えられなくなり、手がつかなくなるからです。


その人のことばかり頭に浮かぶので、とにかく苦しくて仕方ないです。


忘れようとすればするほど頭に浮かんできて、どうしたらいいのかわからず泣いたこともありました。


好きな気持ちが強くなると、自分の感情がコントロール出来なくなるからホントに情けないです。


だけど、本当にどうしよもなかったんです・・・。


僕は基本的に一目惚れとかはなくて、話して行くうちに好きになるタイプです。



遡ること中学3年生の後半。


正確にはいつかは忘れましたが、クラスメイトで同じ班の友達のような女の子と話していました。


その子は頭が良く、顔も綺麗でした。


ただ、自分の好みではないから普通に話せましたし、むしろズバズバと言い合ってたくらいです。


そして、それはある日に始まりました。


その子と会話をしていると、優しさや正義感が伝わってきて、その子のことがいきなり好きになってしまったのです。


スイッチが途端に入ったといいますか・・・笑


その子とは偶然にも中学3年生になってからずっと同じ班でした。


お互い友達感覚でバカなことを言い合っていましたし、修学旅行も同じ班だからずっと一緒に行動していました。


たまに行動が合わず口喧嘩をしたこともあるくらいです。


しかし、好きになった瞬間に目を合わせられない上に近づけなくなってしまいました。


呂律も上手く回らず会話もロクに出来なくて、好きな気持ちを悟られまいと距離を置き始めました。


向こうもそれに気づいていて「上ちゃんなんか変だよ。どうしたん?」と言ってきました。


(上ちゃんは僕のあだ名です)


変なのは分かっているけど、もはや普通の状態が分からなくておどおどしていました。


内心は「どうしよ、どうしよ、上手く話せない。こんな気持ち忘れて元に戻りたい。」


とにかく動揺していましたし、その子が目の前にいると心臓がバックンバックンって鼓動が高鳴るから、とにかく距離を遠ざけたかったのです。


あれだけ話してたのに、好きになった瞬間こうなるとは恋の魔力は恐ろしい(笑)


3月には卒業式も無事に終え、気持ちを伝えることはありませんでした。


ただ、卒業式が終わったあとに「あんなに好きだったのに気持ちを伝えなくてよかったのかな」と後悔のような気持ちが湧いてきました。


それを友達に話すと「今から電話して告白しろって!!どうせもう会わないし!!」と言ってきました。


友達の言い方からして、どうせフラれるけどもう会わないから大丈夫や、みたいな言い方。


まったく失礼な奴です(笑)


どうせ僕のためでなく、面白がってただけでしょう。


しかし、自分自身も心残りだったので決意を固めました。


そして、卒業アルバムを見てその子の自宅の電話番号を調べ、いざ受話器を手に・・・。


怖くてなかなか電話がかけられない(笑)


やっぱ止めようかな・・・。


長考の末、「えーい!!いったれー!!」


受話器を手に電話番号を押しました。




つづく