PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

僕に出来ること

おはようございます!!


暖かくなり春らしくなってきましたね。


桜も咲き始めて、ちょうど今ぐらいが一番公園に行きやすいですかね。


これが真夏になると今度は暑すぎて公園へ行けませんからね。



で、昨日公園へ行った時の話。


家から少し離れた公園があり、車で行きました。


到着して公園の大きな遊具が見えると長男(4歳)と次男(2歳)は喜んで走っていきました。


「元気でいいなー」と思いながら追いかけました。


ウチの子達が遊ぶ前から遊具には何人かの子供がいたのですが、中でもある三兄弟が目立っていました。


子供を見た目で判断してはいけませんが、その三兄弟の会話の内容や言葉遣いがやたらと荒く、何となくヤンチャな子達だと感じました。


その三兄弟は遊具を自分たちの城のように使っており、他の子達が来ると「あっち行け!」とか「こっち来るな!」と独占しようとしていました。


まあヤンチャな子はどこにでもいるので、最初は放っておきました。


そして、我が子達は遊具で遊び始め、次男が滑り台を滑ろうとしたら階段を登りきったところで立ち止まって、いつまでも滑って来ません。


おかしいと思い、滑り台に近づくとその三兄弟の長男(小学生1年生くらい)と思われる子が、ウチの次男に「来んなよ!あっち行けよ。」と言っていました。


滑り台の滑るところを塞いで次男を追い出そうとしているのです。


次男は年上の子に言われ、怖がって棒立ちになっていました。


流石にこれは見ておれず、僕はその子に一言だけ言おうとしました。


すると奥さんは「あの子の親がどんな人か分からないし、やめた方がいいよ。違う遊具に行こう。」と止めてきました。


自分はその考えに納得が出来ず、奥さんに「この先こんなことがたくさんあるのに、その度におまえ逃げるのか?」と言い、僕はその三兄弟の長男のところへ行きました。


僕「あのさ、ウチの子を滑り台から滑らしてやってよ。」


極力は優しく言いました。


僕だって小さな子供を怖がらせる気も威圧する気もさらさらありません。


子供達が普通に遊べたらいいだけです。


するとその子はすぐにどっかへ走って行きました。


奥さんは「さっきの子、親を呼んで来るかもしれないよ。」と少し心配していました。


僕は呼ぶなら呼んでくれても構わなかったです。


その親が来て、何か言いたいことがあるなら話し合ってもいいし、喧嘩腰で来るならこっちも戦うつもりでいます。


確かにその場を穏便に済ませるため、他の遊具に行くのも一つの手ではあります。


そして、その方が賢いのはわかっています。


しかし、この先に幼稚園や小学校と上がって我が子がイジメられたり、もしかするとイジメる側に回ることだってあり得ます。


もし、我が子がイジメられたとき学校や教育機関に話を通して改善してもらうのが普通だとしても、それが当てにならない場合もあると思うのです。


警察にしたって小さな事件は重要視せず注意だけ呼びかけて、放置した結果死人が出たなんていうのはよくある話です。


では、学校の先生や教育機関がしっかり動かない場合はどうするのか?


そのときは僕が自分で動くしかないと思っています。


もし我が子をイジメてる子がいたとして、学校側が大して動いてくれないのなら、僕がその子の家へ直接行って親に話をつけに行くしかない。


その行動が大きな問題を起こすかもしれませんが、何もせず子供達を見殺しにするようなことだけはしたくないです。


早とちりや思い違いで動いた結果なにもなかったのであればいいのですが、何も動かずに事態が悪化するのだけはごめんです。


僕は高校時代、父親にイジメられていることを素直に話したことがあります。


すると父は「下らない話をするな。高校も出れないようじゃロクな大人にならんぞ。」と一言いっただけでした。


かなりショックでした。


せっかく勇気を出して言ったのに。


だからこんな父親には絶対になりたくないと思いました。


もし自分が親になったら子供のために動いてやりたいし、学校だって辛いだけなら行かなくていいと言ってやりたいと思ったのです。


道は一つじゃないんだから。


また、逆に我が子がイジメる側にまわったときも僕の責任です。


その時は例え誰がなんと言おうと鉄拳制裁をして自分と息子の道を正す必要があると僕は考えています。


親として痛みを分からす必要があると思いますし、何よりそうした自分の恥です。


自分はいつも言う通り馬鹿で、後先を考えた賢い選択が出来ない奴です。


我が子に何かあったとき、先生や警察では間に合わないと自分の判断で感じたなら自ら動くしかないと思っています。


結局は自分も我が子も守れるのは自分しかいない、そう思っているからです。


もちろん子供だっていずれは自分の足で歩くことになります。


それまでに僕が子供へ伝えられることは大してありません。


ただ、「お前らのためなら俺は絶対に動くよ」ってとこだけでも感じてもらえたならなと思っています。