PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

ここにデザイナーが!!

こんばんは!!


つ、ついにアイコン?に自分の顔を載せてしまった!!


これ長男が書いてくれたんですよー♩


僕にそっくり過ぎて最高です(笑)



で、今回は僕の会社での出来事についてです。


この似顔絵にちなんで「絵」繋がりの話です。


お時間ある方、良かったら読んでやって下さい^_^



僕が勤めている会社で新型の機械が近いうちに完成しようとしています。


それを世に売り出すにあたって社長が、「高級感のあるデザインをみんなで考えてくれ」とデザインの募集がかかりました。


僕はもともと絵を描くのが好きなので、自分の思うデザインを書いて上司である課長に提出しました。


絵も上手くない上に大したデザインではなかったですし、提出したものの注目されるとも思っていなかったです。


何故なら僕の前にも何人かの人が課長にデザインを提出して「こういうのではない」と返されていたからです。


自分は全然採用されなくてもいいから、好きで書いたデザインをとりあえず課長に提出しようと思いました。


そして、「こういうのではない」と言われることも予想していました。


せっかく書いたので、自分の作品を出しておこうと軽い気持ちだったんです。


書いたデザインを課長に渡しました。



すると、


課長「おっ!これええな!!みんな集まってくれ!良いのが出来てるで!」


そして、何人か集まってきました。


「おぉ、いいっすね!!」


何人かの人からそういう声が聞こえました。


自分の予想してた展開と違うため、少し戸惑いました。


課長「これ、今日社長に見せようか。」


僕「え?こんなの見せるんですか?」


課長「だって、そのために出してきたんやろ?」


僕「まあ・・・。」


こんなことになるならもうちょっと綺麗に書けばよかった・・・。


ふざけてニコニコマークのロゴまで入れるんやなかった(笑)


そして夕方6時、緊張しながら課長と一緒に社長のもとへ。



課長「社長、いいデザインが出来上がったので見ていただけませんでしょうか?」


社長「ほう、どれ?」


課長「こちらなんですが、いかがでしょう?」


社長「おー、ええやないか。なあ、君ここの部分こうして書か直せるか?」


社長は僕のデザインに対して要望を申してきました。


僕「はい、書き直して来ます。」


社長「ほんでな、ここをこうしてな、ここももっとこうしてな。わかるか?頼むで!!」


僕「わかりました!書き直して来ます。」


そして、家に帰って社長の要望通りに書き直してみました。


そしたら・・・


自分が描いたデザインの原型がほとんどないやないか!!(笑)


最初から自分のデザインが決まってるなら言ってくれ社長!!