PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

感情

こんばんは!!


いつも思うのですが、自分は感情のコントロールが下手です。


本当に下手です。


感情の起伏が他の人より激しい方だと思いますし、遊んでいるときも働いているときも、「それはおかしいだろ」って怒れてくることがあるからです。


「まあまあ落ち着いて。そんなことで怒っていたらキリがないから、それくらい無視しないと。」と、これに似た言葉をよく言われ、人になだめられるのですが、みんな何でそんな大人だろうって思えてきます。


嫌味とかでなく羨ましくて、いちいち怒っている自分がとても小さく思えるからです。


「俺って器が小さいよな」って自分でも分かってるし、何とかしたいから周りの真似をしたことも数えきれないくらいあります。


日常で腹が立つことがあっても「無視だ無視。あんなの相手にしちゃいけないんだ」と自分に言い聞かせていた時期もあったのです。


しかし、自分にそう言い聞かせると「自分が傷つけられたのに黙ってるのか?」と聞いてくるもう一人の自分もいます。


この葛藤がかなり苦しかったです。


僕だって怒りたくはないし、怒らずやっていけたらそれに越したことはありません。


ただ、周りの真似をして変に大人のフリをして穏やかにいようとしても、自分の中で納得していない自分がいるのです。


感情的になることは社会であまり良いこととされません。


むしろ感情を上手くコントロールして立ち振る舞う人が高尚とされています。


確かに感情的になれば物事が上手く進まない上に、周りにも凄く迷惑がかかります。


良いことなんて何一つないかもしれません。


だから感情的になる人は輪から外されやすい。



ただ、自分にとっては感情こそが自分の中の素直な声だとも思っています。


感情的になることを肯定する気はありませんが、感情を出すことがある意味で素直な表現していると思えることがあるのです。


もちろん、こんな馬鹿な僕だって感情を殺して仕事をすることはあります。


ただ、上司の前で笑顔を作ったりして感情とは真逆なことをすると、そんな自分が心から気持ち悪くなり自分に嫌悪を覚えます。


自分を外から客観的に見て「あいつ気持ちわる!!」と言っている自分がいるのです。


本当は笑顔なはずないのに感情とは別に嘘の笑顔をつくる。


そんなことを繰り返して、自分の感情を殺し続け、自分の感情へ嘘をつき続けていると、いつか自分が見えなくるような気がして怖くなるのです。


だから自分の中にある声は大事にしたいですし、なるべくは感情を押し殺しながら生きたくもないのです。


もちろん怒りたいときに怒って、泣きたいときに泣いてたら勝手な奴でしかありませんが、「ありのままに生きる」ということは本来は感じたことを感情表現をすることと切り離せない気がします。

泣きたいときに笑ったり、怒りたいのに笑ったり、そんな日常で「ありのまま」で生きるなんて無理があるように思えてならないのです。

何かをするときに感情が邪魔をすることは多々あります。

しかし、僕にとっては感情こそが自分の素直な心の声なのです。

感情は邪魔かもしれませんが、大事にもしたいです。