PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

それぞれの哲学

こんばんわ!!


今日は風邪気味のため一日寝ていました。


さて、今日は哲学ついて。


こんな馬鹿な僕が哲学を語ろうなんてある意味で面白いですよね(笑)


馬鹿なりの考えなので良かったらサラッと読んでやって下さい^_^




僕はものづくりの仕事をしているのですが、ものづくりと言っても幅広いですよね。


短時間で大量生産するのか、一つ一つ丁寧に時間をかけて作るのか、同じものづくりでも工程は全く違います。



僕は転職者のため、この両方を経験しました。


もちろんどちらが偉いとかでなく、どちらも世の中の使う人に役立っています。


ただ、自分としては現職である一つ一つきっちり時間をかけて作る方が面白みを感じますし、自分の性格に合ってる気がしました。


ものづくりをしていると、何回か作ったものにその人の魂が宿るなんてことを聞いたことがあります。


魂が宿るかは分かりませんが、実際にその人の性格やこだわりがモロに出るからものづくりは面白いなと思います。


一見すると同じものを作った様に見えるのですが、見る人が見ると違いが明確に分かります。


そして、これはいけないことなのですが、作った人によってその寿命が変わったりします。


作り手の各々がプライドを持って作ってるためあまり指摘しづらいのが本音ですが、明らかにおかしい場合はお互い言うようにしています。


そして、ものづくりを追求すると必ず哲学に辿り着きます。


と言うより、ものづくりのみならず何かを極めたいと思うと必ず哲学に行き着くと思います。


もっと良いもの作るにはどうすればいいのか、いい道具を買い揃えるのか、作る工程を見直すべきか、作る以前に自分のものづくりに対する考え方はどうなのか、考え方を変えるには私生活から見直すべきなんじゃないか。


なんて掘り下げると最終的には己の人間性にたどり着きます。


大袈裟だって思われるかもしれませんが、実際ものづくりに性格が出るのであれば人間性は必ず関係しています。


深く考え過ぎかもしれませんが、自分の考え方としては何事にも哲学を持った人間が多いように思います。


そして自分なりの哲学を持った人こそいい仕事をするような気がします。