PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

営業トーク

こんにちは!!


いやー、昨日の午前中の出来事なんですが、焦りましたよ!!


それは会社での出来事です。


自社で作っている機械の受注がここ最近減ってきていまして、営業力が弱いということで社員が集合し社長のお話がありました。


僕は製造部門なので「営業部がんばれー」と若干他人事でいました。


しかし、思わぬ展開に・・・。




課長がいきなり「ウチの機械は高性能やけどそれをしっかりお客様へ伝えるため営業部には機械の知識がもう少し欲しいところや。だから製造部門の者に一度説明してもらうとええやろ」




僕の心の声「そいつはいいやー!普段めちゃくちゃな受注入れよってからに営業の連中は!!たまには俺たちの苦労を知れ!!アハハ。」




かなり浮かれていました。


課長「〇〇くん。機械について営業部のみなさんへ説明してあげて。」


そうそう〇〇くん、言ってやりなさい。


え?


〇〇くん?


俺やん。


課長「早く前へ来て説明して。」


全く予想していない展開に焦りまくる僕。


みんなの前は出たはいいけど何を話したらいいのか分からない。


僕「か、か、課長。機械の仕組みとか使い方を説明したらいいんですか?」


課長「話聞いていたんか?作り手のみが知っている機械の知識とか良さあるやろ。そこをセールスポイントとして言うんや。」


僕「え?セールスポイントですか?」


パニックになっていました。


課長「普段から機械つくってるんやから、知識は営業部よりあるやろ。それをそのまま伝えればいいんやから。」


僕「それでは取り扱い説明を・・・」


課長「ちゃうわ!!セールスポイントや!!話聞いてるんか?」


僕「あの、パッと浮かびません。」


課長「全然ダメあかんわ!!もうええ。戻れ。」





撃沈!!!