PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

俺の飲み会の断り方

こんにちは!!


前回は会社の飲み会の話でしたが、今回は飲み会の断り方の話です。


在り来たり過ぎて普通かもしれませんが、良かったら読んでやって下さい。


そして、乞うご期待とか言っといて、期待させてすいません(笑)


それでは上司からの飲み会を断る方法をご紹介します。





(設定その1)

自分が3日後に上司と飲み会に行くことが確定しており、何とか断りたい場合。


対処法・俺の体調が!宣言


何事においても断る口実に体調を崩したフリをするのは在り来たりですよね(笑)


上司への言い方は人それぞれですが、僕の場合は飲み会の3日前から伏線をひきます。


まず最初は、休憩中に上司のそばで聞こえるように大きな声で「昨日から長男が熱が出て大変なんだよな」と同期の仲間に言います。


もちろん嘘です。 


そして次の日(2日前)、「いやー奥さんにも息子の風邪が移ったわ。俺も何か体調が変だわ。ゴホッ、ゴホッ、ガハッ!!」


今にも吐血しそうな勢いの咳(笑)


マスクをつけて上司の側で白々しく大きな咳をします。


すると上司も「なんやお前風邪なんか?」と聞いてきます。


僕「はい。けど明日の飲み会には行けるようにしますんで。ゴホッゴホッガハッ!!」


ここでは敢えて断らない。


そして、飲み会の当日。


僕「すいません。なんか僕まで熱が上がってきてますわ。今日行きたかったですが・・・。」


上司「そうか。風邪なら無理できんな。また呼ぶから。」


僕「すいません。また呼んでやって下さ・・・、ゴホッゴホッガハッ!!」



内心は、「二度と呼ばなくていいですよ。」が本音。





(設定その2)

「来週あたり飲み会に行かないか」と上司に誘われた場合。


対処法・俺の小遣いピンチ宣言


これも上司の近くで「いやー今月は釣竿を買ったから小遣いピンチだわ!」と大きな声で同期の仲間に言い、予め予防線を張っておきます。


そして、いざ上司から誘われたとき「今月は小遣いピンチなんすよ。」と言います。


敢えて「行かない」とは自分から言いません。


上司よ、普段ワンマンショーをしてきっちり割り勘しているアンタに奢るから来いと言えるかね?


気前のいい上司ではないから「お金がない」と言えば奢れないため、これでOK!!


自然と、


上司「そういえばこの間小遣いがないって言ってたもんな。仕方ないな。」


僕「そうなんすよ。すいません。」


ってことになります。


それを言うと中には「そんなに小遣いが少ないなら、これから奥さんに働いてもらえばいいのに」なんていう上司もいますが、そんなの大きなお世話です。


僕は単に飲み会に行きたくないだけです。




(設定その3)

急遽その日に上司から誘われた場合。


対処法・俺の息子の習い事で迎えに行く宣言。


金曜日の朝とか昼に上司から急遽誘われることがありますよね。


そんなときは、


上司「おい、今日の仕事終わり飲みに行けるか?」


僕「あー、今日は息子の習い事を迎えに行くの僕の番なんですよ。すいません。」


そう言うと「そんなの奥さんに頼めよ!」と嫌な顔をする人もいますが、そこは意地でも行かない意思を押し通します。


嘘とは言え、家庭のことを他人にとやかく言われたくないからです。


いくら上司でもそんなことまで言われる筋合いはないし、そこまでハイハイ聞いていたらむこうも付け上がって、コイツは何でも言うこと聞くヤツと思われるのも嫌です。




以上この3パターンです。


同じことを言うとバレるので内容や言い回しを変えたりして、極力行かなくて済むようにはしています。


しかし、全く行かないのは良くないので、2ヶ月に1回ぐらいの参加率にしています。


正直なところ、参加する日は時間とお金を無駄にしているような気がしてなりません。


ただ、上司は飲み会の参加率が高い人間を可愛がるのも事実。


そういう意味では飲み会に参加する意味は大きいでしょうし、自分は可愛がられてないほうだと言えるでしょう。


参加する人は本当に毎回参加しています。


しかし、上司に媚びたり誘われると必ず参加するのは自分がないのと同じだと思ってしまうからです。


僕の考えは正しいかと言えば、結果から見れば正しくはないでしょうし、やっぱり自分は社会に向いてない人間です。


自分は自分でありたいと言う思いは、この社会においては邪魔なのかもしれません。


それが分かっていても飲み会に参加しようと思わない僕は、我ながら不器用だと思えてなりません。