PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

ここは東京

おはようございます!!

昨日から東京に来ています。

東京に来たことを実感出来るのは東京駅に着いた瞬間ではなく、エスカレーターに乗るとき人が右寄りから左寄りに変わったところを目にしたときです。

まあ東京に来てると言っても観光でなく仕事なので、日中は全然楽しめませんでした(笑)

当たり前ですが。




ところで昨日は懐かしの出会いが3回ありました。

そして、その内の二回は偶然のものです。



一回目は新大阪に向かう途中、難波で前職の総務の方とバッタリ会いました。

仲が良いわけではありませんが、僕の面接をして通してくれた人なので挨拶だけはしておこうと思い、とりあえず挨拶。

お互い電車の時間もあったので、軽く近況をお話ししてお別れしました。



二回目は前から約束していたもので、東京に引っ越したボクシング時代の仲間と会いました。

僕は仕事終わりに仲間の住んでる東京都北区の東十条に行きました。

かれこれ10年ぶりくらいの再開で、再開した瞬間にお互い感極まって街中なのに抱き合いました(笑)

事情を知らない人が見たら気持ち悪い光景だったかもしれません(笑)

それから仲間と合流して、「何食べようかー?」なんて言いながら東十条商店街を歩いていました。



そして、そこから三回目の出会い。

仲間と商店街を歩いていると、見覚えのある人が正面から歩いてきました。

アレ?

ひょっとして・・・タカ!!
(タカとは小学校の幼馴染)

僕「おい、タカ!!」

タカは状況が飲み込めていないみたいで、顔がポカンとしていました。

タカ「え?なんで?おー!!こんなとこで何してんねん(笑)」

僕「タカこそ何してんの?びっくりしたわ!!」

タカ「俺仕事で転勤してここに住んでんねん。」


僕の横にいたボクシング時代の仲間は訳が分からず、とりあえずはタカを紹介。

この広い東京で幼馴染に会えた偶然に仲間も驚いていました。

東京駅で偶然会うならわかるけど、東十条商店街ってのがいいです(笑)

そして更にどうでもいい話ですが、幼馴染とボクシング時代の仲間の家がすぐそこだったという偶然(笑)

あるんですね、こういうこと。



ここからはちょっとスピリチュアルな話になるんですが、昨日の様な偶然が続くと出会いってやっぱり運命的に決まってるのかなと思いました。

(何か訳わからんこと言い出した!)

これだけ人がたくさんいる中で、すれ違うだけの人もいれば仲良くなる人もいます。

仲良くなるのは性格の合う合わないもありますが、何より大事なのは場所とタイミングで、いつどこで出会うかが重要なんじゃないかと感じています。

どれだけ気の合う人でも街中ですれ違うだけならそれだけですが、アルバイトだったりサークルだったりと、時間を共にする仲間はそういったところで決まってきます。

もちろん結婚も同じ。

街中ですれ違うだけでないパートナーとの出会いがあるからです。

これだけ人のいる中で出会える人の数は限られていて、その出会いで行き先が決まると行っても過言ではありません。

上手くは言えませんが、これだけたくさん人がいる中で限られた人にしか出会えないのは偶然でなく全ては必然なのかな、と昨日妙に考えてしまいました。

このブログを読んでいただいてる人すらも全て必然な出会いなのかと思ってしまっています。

考え過ぎですかね(笑)

そして、もっと大事なことに気付きました。




ブログのタイトルと全く違ったこと書いてると!!