PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

金が欲しいと思う瞬間

おはようございます!!


僕がお金を欲しいと思う瞬間。


いきなり始まりからこんなこと書いて我ながら気持ち悪いですね(笑)




ちなみに僕は物欲がないほうだと自分で思っていますし、食事にもこだわりもありません。


服装だってオシャレではないし、時計や鞄にブランドのこだわりがある訳でもありません。


だけど、そんな僕でもお金が欲しくなる瞬間があります。


それも大金がほしいと思う瞬間です。




その瞬間とはズバリ会社で理不尽な目にあった瞬間です。


ちなみに今回はただの嘆きブログになりますが、会社員として働いている方であれば多少はこの嘆きに共感していただける方もいるかもしれません。


つまらないかもしれませんが、もし宜しければ読んでやって下さい。




例えばある日、上司からいきなり関係のない仕事を丸投げされたり、まるで筋の通らないことで説教されたりしたとき、僕は耐えられない瞬間があります。


「なんでなんだ!」


僕はそう心の中で叫び続けて、気持ちをなかなか切り替えることが出来ないことがあるのです。


それを我慢することが社会人なんだと言われればそれまでですし、心の切り替えがうまく出来たなら悩むのこともないと思います。


しかし変わり者の僕はいつもその瞬間、「クソッ!こんな関係のない仕事やる必要ないのに。俺には俺の考えがあるのにな。」、と思ってしまいます。


会社で雇われの身でありながら自分のやりたいことだけやることや自分の素直な意見をズバズバ言うのは、難しいしリスクのあることだって分かっています。


個人事業主ならとにかく、雇われの身で、しかも立場的に低いとなれば、上から頼まれた仕事を断ったり言いたいことを言えば自分の身を追い込むことになりかねません。


僕は仕事をサボりたいとか、言われたことに対してボロカス言って相手を言い負かしたいとかそんな話をしているのではありません。


素直に自分のやるべきことをやる、素直な自分の意見を伝えたいということです。


ただ、それだけです。


しかし、この簡単なことがかなり難しい。


もし、会社でこんなことを言えば「キミ会社辞めれば」って話になります。


今の僕には雇われずに一人で家族を養っていく力はありません。


「だったらお前は黙って働けよ!」って声が周りから聞こえてきそうんですが、このままずっと言いたいことは言えないのかと思うと、生きている意味があるのかと自問自答してしまいます。




反町隆史さんの歌「Poison」の歌詞



〜言いたいことも言えないこんな世の中じゃPoison!!〜




まさにその通りだと思います。


自分の思いを押し殺しながら生きるのは精神的に毒です。


そこで思うのは「もし自分にたくさんお金があれば、何を言われても前へ強く出られるのにな」です。


理想的な形で仕事をするためには、自分の身をしっかりと固める必要があります。


お金というしっかりした安心の土台で。


まあ、そもそも大金を持っていれば働かないよって話になりますが、その仮定は今なしってことで(笑)




理不尽な仕事を押し付けられようが、上司に自分の意見を通そうが、会社を辞めさせられても何の問題もないという安心があれば、どんどん強く前へ出られるはず。


お金がないと買いたいものも買えないたけじゃなく、仕事を押し付けられても、言葉で罵られても我慢しなければならないときがあります。


そして、害のある嫌味な人間とも付き合わなければなりません。


誰もが好きな仕事をやって、好きな人とだけ過ごしたいというのは分かっています。


しかし、サラリーマンである以上はそんなこと不可能。


それが分かっていても、害のある人間といる時間がやたら無駄に思えて仕方ないときがあります。


精神的にも病んでくると言うか。


過去の自分の行動次第で今をもっと素晴らしい時間を過ごせたはず。


でも、こういった人たちと過ごさなければならなくなったのは全て自分のせい。


自分の生き方がここへ辿り着かせた。


僕は権利や立場が欲しいわけでもないし、偉くなって人を従わせたいとかそんな願望は一切ありません。


むしろ自分にとって大切な人とだけ過ごせたらいいという考えです。


でもサラリーマンである以上、お金と権利は基本的にはセットだからお金があるのに立場がないと言うのはありえません。


お金があれば自分が大切だと思う仕事だけを出来るし、理不尽なことがあろうと言い返せるのにな。


お金があれば勝手に発言力もついてくるのにな。


世の中はポジショントークだから、人は無意識に相手の背景を見ています。


金も権力もない僕の叫びなんて誰にも届きはしません。


もちろん今いてくれる家族が金で買えないのは分かっています。


働くのは自分や家族のためでもあるけど、結局は金のためであって、もし国民一人一人に大金を配るからと言ったら何人の人が仕事を辞めて、何人の人が残るんだろう?


仕事に生きがいを感じている人も多数いるだろうけど、ただお金をもらうために我慢して働いている人も多数います。


多くの人達が言いたいこと、やりたいことを我慢しながら生きています。


僕は「自分はこの世界にいつまで閉じ込められるんているんだろう?」、ってよく考えてしまいます。


そして現実逃避ではありますが、いつこの世界から抜け出せるのか自問自答もしています。


そして、そのためには今何をしなければならなくて、いつか抜け出せるのか。


ずっとアイツらの言うことを聞いて、ずっとアイツらと付き合い続けるのか。


そんな世界からいつか抜け出せるのか。


それは自分次第。


歳をとってから言い訳なんて絶対できない。


何とかしないとな。



、といつも思うわけです(笑)