PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

本当のことは誰も教えてくれない。

おはようございます!!

今回は戦争について書こうと思います。

まず、当たり前のこと過ぎるのですが、戦争は絶対にしてはいけません。

国どうしの争いだからとは言え、人が殺し合って言い訳はないからです。

仮に戦争をして自国が勝利したとしても、大多数の死者が出れば残るものは悲しみのみ。

勝って喜ぶのは国を動かしている側の人間だけだと僕は思います。



僕のいた小学校と中学校は戦争の悲惨さを学ばずことへ教育熱心な学校でした。

だから小学校の修学旅行は広島、中学校の修学旅行は長崎とどちらも原爆が投下されたところで、原爆記念館はもちろんその他も原爆に関するところへ足を運び、戦争についてしっかり学びました。

戦争体験者の話も聞きました。

小学生、中学生ながらに思ったのは、戦争が悲惨すぎること、残酷すぎるということ。

何の罪もない子供達までが巻き込まれている。

僕には4歳と2歳の子供がいますが、戦時中は年齢関係なく人が悲惨な死に方をしていたと聞きました。

もし万が一にも戦争が起こってしまったとして、僕と奥さんが先に死んで子供だけが取り残されてしまったと想像すると、居ても立っても居られなくなります。

だけど、実際に戦時中にはそんなことがたくさんあったと聞いて、もうそんなことは絶対に起こってほしくないと思いました。

原爆記念館には被爆者の写真などがたくさん飾られていましたが、どれも凄く痛々しかったです。

中には人間が丸焦げになって炭のようになっていた写真もありました。

言葉では言い表せないけど、とにかく悲惨。

そして、そんなことはもう起きてほしくないという思いは、日本国民みんなが同じ気持ちだと思います。



ただ、大人になった僕には気になった点があります。

戦争の悲惨さはテレビで放送されても、誰が何のために、またどういう目的で戦争を起こしたかという点はあまり触れられません。

そもそも国を動かす人間たちの野望や野心から始まったもののはずで、他国を乗っ取りたかったり、もしくは他国に欲しいものがあったりしたはずです。

そして、それらを奪うために国民を戦争へ掻き立てるように、テレビやラジオなどを使って国民を洗脳させたと聞きました。

「お国のため」という強い愛国心を抱かせ、敵国へ憎しみを向けさせた。

本当は国は違えど同じ人間だから敵なんて何処にもいないはずなのに。

そして、戦争が始まり互いの国は悲惨な殺し合いをしました。

だけど、戦争に勝利しても喜ぶのは一部の人間だけで、兵隊として使われた人間はたくさん死んで、逆にたくさんの人を殺したという悲しい事実が残ります。

戦争をする理由は国のためではなく、本当は国を支配する人のため。

そして、世界を動かす人間達にとっては戦争は金になるから、悲しいことに本当の世界平和など実は望まれていない。

表向きは「世界平和」なんて言われていますが、世界平和が世界中で望まれているとしたらなんで今も戦争が何処かで起きているのか。

それは戦争を煽る側の人間がいるからです。



本当に大切なことは誰にも知らされていないし、表には出ない答えがあります。

僕だって何かを確信的に知っている訳ではありません。

ただ、 僕が強く思うのは、世界を牛耳る人間にとっては「国どうしが仲良くするより、争ってくれた方が都合がいい」ということです。

戦争を殺し合いでなく、ビジネスと捉える人間がいるのもまた事実です。

そして、そういう人間からすれば戦争して人が亡くなることに対して痛みはない。

だから戦争は起きてしまったのでなく、計画的に起こそうとして意図的に仕組まれるてるのです。

他国に欲しいものがあるのか、植民地として侵略するためなのか、目的はわからないけどそこを敵と仕立て上げ「奴らは敵だ」と洗脳的に植え付ける。

そのためには宗教を利用もして、信仰心を利用するとどれだけ信者達がそのために動くのか国を動かす側はよく分かっています。

宗教を複数立ち上げ、わざと対立させてるような思想を描き戦争を起こすようなことをするのは、予め仕組まれているからだし信仰心こそ恐ろしい武器になることが知っているからです。

それが宗教戦争

表向きは国民を救うために宗教を信仰させているはずが、他国で現実にいるのは信仰心の深い貧しい国民とそれを支配する大富豪の王様。

この時点でかなりおかしいです。

貧しい民衆と王様が同じ宗教を信仰していながらこの生活の差はあきからに変です。

あまりに不平等。

それでも小さい頃から植え付けられた信仰心は解けないどころか強く、国のために自爆テロを起こして自らの命を犠牲にします。

信仰心は一歩間違えれば凶器にすら変えられるのを熟知しているのです。

そして、その信仰心で人を動かせることから、宗教もまたビジネスと捉える人間がいるのも事実です。

しかし、何も戦争や宗教だけに洗脳があるのかと言うとそうではなく、巷でいうブラック企業なんかも僕はそうだと思います。

僕の前にいたブラック企業の社長も社員の前では「社員全員の幸せと社会貢献を共に実現しましょう!!」なんて綺麗事を言っていました。

しかし、社員がサービス残業から過労で倒れても、また鬱病になっても、それに対しての改善策をとるために動いたことはありませんでした。

そんなことがある度に僕は素直にこう思いました。

「こんなんで俺たちが幸せだと思ってるのか?社長や上層部の連中は俺らを駒としか見ていないじゃないか。俺達が苦しんでいても奴らには関係ない。潰れれば代わりを次から次へと用意するだけで使い捨てじゃねえか。」

国を支配している人間の気持ちも会社を経営する人間の気持ちも近いものがあって、綺麗事を言っておきながら本音は会社を大きくすること、そして社長自身のためじゃないかと思えました。



テレビで流されるニュースはだいたいが他国と上手く話が進まないと言うニュースが大半で、国どうしが平和的に助け合ったということはあまり放送されません。

むしろ反日国の人間がまた攻撃的になっていると日本人を煽るニュースばかりです。

その真実はニュースだけを見ても分からないし、もしかすると一部分のみを切り取って大げさに話を盛っている可能性だってあります。

他国と上手くいかない一部分を敢えて大きく煽って、互いに分かり合っている部分は何一つとして放送されないのは変です。

それは隣国どうし仲良くなってもらうより、争ってもらう方が都合がいい人間がいるから。

だからマスコミを使って煽ろうとする。

少数派の反日をあたかも大勢いるようにテレビでみせかけて煽る。

それを見てまともに信じた人間はやはりその国に対して嫌悪感を抱くでしょう。

それこそが狙い。

今見ているテレビにしたって何かしらの方向に国民を向けたいという意図はあるはずです。

でも、そのテレビやラジオこそが戦争時代に国民を洗脳した道具であるということは、事実でありながらあまり知られていません。

だからこそテレビやラジオなんて安易に信じてはいけないと僕は思うのです。

今はインターネットも発達したのでテレビではなく、物事に対していろんな人の意見や見解を聞けるようになりました。

僕にはこういった人達の意見をたくさん聞いて、自分なりに判断した方が見えてくるものが多いと思います。

本当に大切なことはテレビやラジオでは決して放送されず、作られた世界が放送されています。

その根っこの部分である洗脳に日本人は気づかなければならないと僕は思うのです。

なぜなら、本当に大切なことは誰も教えてはくれず、真実は自分で探らなければならないからです。