PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

カミナリ地獄!!

おはようございます!!


一昨日の話になってしまいますが、夕方大阪ではかなり強い雨が降って、雷もよく鳴っていました。


「こんなに雨が降ってると車で帰るの怖いなぁ」と窓から外を眺めていると、いきなり課長が後ろから来て、「おい、何をボッーとしとるんや?お前は機械の通電できたんか?」と言ってきました。


僕「あ、え?いや、まだです。今日中にはやりますんで。」


課長「お前時間かかりすぎやで。はよやらんかい!」


僕「はい。すいません。」


若干怒り気味で言われました。


課長に言われ少し急ぎ足で通電作業をやっていましたが、そのとき雷がひどく工場はまさかの停電。


僕「あ、停電だ!」


停電したあとも外では雷がやたら鳴っていました。


ゴロゴロ!!!(雷の音)




工場は電気が消えて暗くなり、僕は電気が再びつくのを待った方がいいと思い、暗い現場の中で同期のやつと話していました。


僕「こんな暗いんじゃ作業できないし、電気がつくのをゆっくり待ちますかねー。」


同期「そやな。なんか今日は休み明けダルいわー。はよ帰りたいな。」


僕「うん。今日は早く帰ってラーメン食べたいな。」


同期「またラーメンか!!お前は!!」


そんな下らない会話をすること5分。


ようやく電気がつき工場内が明るくなりました。


そして、


僕「さてと、やりますか!」


同期「せやな。」





しかし、この停電による5分の休憩が良くなかった。


僕は同期のやつとゆるーい会話をしたことで、さっき課長に怒られたのを忘れてしまっていました。


また気が抜けていたのです、バカな僕は。


再びのんびりしたペースで通電作業をやっており、「あー休み明けは体おもてぇわ!トイレいこーっと。」、たらたらとトイレまで行ってしまいました。


現場に帰ってきて鼻歌交じりで作業していると「おい、終わったか?」、と後ろから誰かの声。


振り向くとそこには怖い顔した課長。


僕は瞬間的に思いました。


「あ、この顔ヤバイ!(笑)」って。


その課長の顔は「なに鼻歌うたいながらのんびりやってんだ!」って顔でした。


課長「もう終わったんやろな?」


僕「え?あとちょっとっす。」


課長「お前いつまでかかとっるんやぁ!タラタラやってたらあかんぞ!」


僕「すんません!!」


怒られた・・・。


こわーい!!


そのあと同期のヤツが僕のところへ来てニヤッと笑いながら言いました。


同期「ここにも雷が落ちたな(笑)」


僕「うるさいって!」