PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

テーとデー!!

おはようございます!!


突然ですが、今から当たり前のことを言います(笑)


「T」を普通に読むとティー


そんなのはあたり前です。


「D」を普通に読むとディー。


これも当たり前だよって話です。


しかし、英語の発音は世代によって違うのかもしれないとある人に気づかされました。


自分の中にある常識は当然ながら世の中の常識ではないですね。




職場にいる70歳近い職人さんの話です。


この職人さんは温厚な人で、少しだけ天然が入っています。


僕と同じですね(笑)


普段はあまり一緒に仕事をする機会はありませんが、今回は忙しいと言うことで職人さんを手伝わせて頂くことになりました。




その職人さんと一緒に仕事をしていると、「おい、テーボタン押してくれ!!」と僕に言ってきました。


僕「え?テーボタン??」


僕はてっきりテーボタンというボタンが存在しているのかと思いました。


職人さん「おー、ちょっと急いでくれんかの?」


僕「どこですか?そのテーボタンってのは?」


職人さん「〇〇くんは学校でアルファベット習わんかったんか?」


そう言って職人さんはわざわざこっちへ戻ってきて、押した機械のボタンはTボタン。



僕の心の声「ん?Tボタンってのがテーボタンなの?」


後から分かったのですが、職人さんはTをティーと言うのでなくテーと言うのです。

 

ティーのことを当たり前のようにテーと言う人がいて、僕はカルチャーショックを受けてしまいましたが、職人さんはこんなことを言っていました。


職人さん「朝から洗濯物を干してよぉ。かみさんのパンテーをベランダから落としてもうて、えらい怒られたわ。」


パンテー?


かみさんと言うニュアンスから察するにパンティーだとは思いました。



また、職人さんは僕に質問してきました。


職人さん「〇〇くん、この間きいたんやけど、オージェーテーってなんやねん?」


僕「あー、OJT(オージェーティー)ですね。平たくお話すると新人教育ですよ。」


職人さん「ほー。横文字はようわからん。〇〇くん頭ええなぁ。」


僕「まあ、東大は軽く行けたかもしんないっすねぇ(笑)」


テーのパターンは掴めたため理解は出来るようにはなりました。




そしてもう一つ、職人さんはDを「ディー」と言わず「デー」とも言います。


僕はデーと言えば「DAY」を想像しますが、どうやら職人さんには違うらしいです。


Dが「デー」、Tが「テー」と共通して小さな「ィ」が抜けています。


この理屈で行けばディズニーランドは「デズニー」になるのか??


すごく気になり聞きました。


僕「〇〇さんはディズニーランドとかって行ったことありますか?」


職人さん「俺ディズニーなんて興味ないわ。」


そこはディズニーなのか(笑)


しかも略して若者風でした。