PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

辿り着いた答え。

おはようございます!!


今回タイトルからして何か調子に乗ってますね(笑)


カッコつけてるというか。


まあまあそれはさて置き、月曜日ってわけで今日から仕事です。


僕は仕事は嫌いじゃありませんが、職場へ行くのは正直なところ憂鬱な面があります。


職場での作業と言えば板金加工したり、配線を組んだり機械のテスト作業を行ったりと、主に機械の製造を行っています。


僕自身モノづくりが好きで製造の仕事をしているので、機械を組んでいるときは楽しいです。



たまに気を抜いて間違って怒られるけど(笑)


じゃあ何が気分を憂鬱にしてるのかと考えると、やっぱり人間関係。


これが全てだと思います。


僕以外にもいますよね?


仕事は嫌いじゃないけど人間関係がキツイって人。


そして、どの会社でも不思議と必ず一人は嫌な人っていますよね。


まあ、こんなことをこの場で借りて言っている自分も、他人から見ればそう思われてる可能性だって全然ありますが(笑)


当たり前ですが、自分だって決して出来た人間ではないですからね。


ただ無意味に他人を攻撃したり、不安がらせるようなことを言わないことは約束できます。




職場でも学校ても嫌味な人がいたしとても害がなければ良いのですが、中には攻撃的な人もいます。


そんな人が毎日近くにいると、まあ厄介で会社に行くのが憂鬱にもなりますし、最悪の場合会社を辞めたくなります。


ある程度の距離がある存在なら関わらなければ良い話ですが、それが直属の上司なら最悪で、絶対に避けることが出来きません。


自分も実際に以前いた会社では上司に苦しめられました。


よく飲みに行くぞと言われ、断ろうものなら「明日から仕事教えないぞ!」と言われたり、その上司と数名で出張に行ったときに、体調が悪いから飲みに行けない伝えると、次の日の集合時間をデタラメに伝えられたりと、まあ悪質なことをする人でした。

 

しかも飲みに行ってもキッチリ割り勘(笑)


下手すりゃ端数は僕ら下の者が多く払ってることだってありました。


自分が仕事を出来ないから嫌っていたというのもありますが、僕自身も会社でなければ間違いなく関わりたくない人間でした。


ただ、それが直属の上司ということで毎日顔を合わせなければならなく辛い日々でした。


そんな人間に頭を下げたり、嘘の笑顔をつくるのは、本当に辛い以外の何者でもありません。


当時まだ20代で今より若かった僕は、そのことを両親や友達に相談しました。


しかし、親を含め大半の答えは「そんな人間どこにでもいるから適当にあしらえばいい」、こんな感じの答えばかりでした。


それはこの社会において大正解なんですが、僕のような不器用な人間か聞き流したりすることは出来ず苦しい日々が続き、アドバイスも虚しく最終的には辞めてしまいました。


父親には怒られ母親には泣かれ、友達には会いたくなくなりました。


当時はとにかく自分を責め続ける日々でした。


ただ自分を責めて泣いた日々。


だけど今になって思えば、それは世間に合わせようとしていた自分がいたからだと思います。


「男は正社員で働かなければいけない。」


「男は出世して家族を養うのが良い父親。」


今思えばこんな価値観に囚われていた自分が笑えます。


下らないから。


笑われるかもしれませんが、こんな僕でも今年35歳になって、本当にこれまでいろんな真実と嘘をこの目で見てきたつもりです。


それは自分がそう感じたのであって、他の人には世の中がどう映るかなんてわかりません。


ただ一つ言えるのは、他人の価値観はその人が生きてきた過程から決められているのだから、真実も嘘も自分の中で決めるべきなんだという結論に至りました。


自分の中にある答えに、他人の意見も価値観も一切関係はない。


そう思えるようになってから、過去に会社を辞めて責めた自分を「あれで良かったんだよな。」、そう思えるようになりました。


あれから10年以上経って、今となっては当時の自分とまるで逆転してしまい、「周りに流されるのだけはごめんだ。流されてるお前らは俺と一対一で喧嘩する度胸あんのか?俺のことは俺が決めるんだから口出すな!」と、まあ自信とも取れぬ輩のような考えになってしまいました(笑)


周りでは僕を変わり者と呼ぶかもしれません。


でも、だからこそ堂々としていられるようになりました。


「俺は俺だ」って思えるから。


真実はいつも自分の外側にあるのじゃなく、自分の中にある。


それが今の僕にある辿り着いた答えです。




ちょっとカッコつけ過ぎたかな(笑)