PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

スノーデン

おはようございます!!


昨日は連休最終日ってことで、ずっと僕が見たかった映画のDVDを借りて見ました。


その映画のタイトルがこれです。


「スノーデン」


映画を見終わった感想を一言で言うと、面白かったです!!


この映画は実話を元に作られていて、映画の主人公の名前が「スノーデン」、名は実名であり今も生きています。


映画の内容はここであまり詳しく書けませんが、少しだけ説明させていただくとアメリカのCIAに勤めていた男の話です。



インターネットの普及から世界は大きく変わり便利になりました。


本来であれば普通に生きていて繋がることの出来ない国境を越えた仲間とも、ネット上においては繋がることが出来るようになりました。


しかし、その便利の裏側にある大きな危険。


「誰とでも繋がられる」=「いつも誰かに見られている、監視されている」とも言えることで、この監視社会をテーマに描かれた映画でした。



そして、スノーデンは日本とも大きく関係していました。


スノーデンは日本にも・・・


あまり書きすぎてはいけませんね(笑笑)


もし、この映画に興味がある方は見ていただきたいのですが、見終わった頃には少し世界の見方が変わるかもしれません。


また、ネット社会は恐ろしいと思うかもしれません。 


しかし、ネット社会をテーマに描かれた映画ではありましたが、最後に伝えたかったのはそこではなかったように個人的には思います。


自分達のいる安定しているようで不安な生活より、辛くても信念を貫けば本当の安定や自由が手に入る、と言うことが伝えたかったように感じました。


そしてもう一つ感じたことは、このネット社会において本当のプライバシーは存在しないということです。


確かに、よく考えてみれば人のラインのやりとりや動画などがいとも簡単に世間に流出しますが、アレってどこから漏れたんでしょうね。


僕も詳しいことは何もわかりませんが、人のラインを覗いたりデータを盗むことって、それ専門のハッカーがやれば簡単に出来ることだと思います。


僕がいま触っているスマホは簡単に第三者に中身を見られる可能性があるということです。


と言うより、もう見られているかもしれません。


その人の情報に価値が有るのか無いのかは別として、他人から容易に入られたら困る人間も大勢居ると思います。


インターネットやスマホなどの発展から便利になったと思いがちですが、実はプライバシーが無くなり危険になったとも言えるみたいです。


そして、国同士の戦争が行われている戦場は実のところこのネット間でもあると言うことを映画から思い知らされました。