PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

他人の目や言うことなど気にするな。

おはようございます!!


昨日の大阪はかなり暑かったです。


涼しくなって秋がきたかな思ったら、あの暑さにまた戻る。


気温差は体に良くないですね。


半袖もそろそろしまおうかなと思いましたが、まだ少し半袖で作業する期間は続きそうです。


さて、今回は自分なりに世の中に思うことや伝えたいメッセージを思ったままひたすら書いていきます。


僕の叫びみたいなものですが、良かったら読んでやって下さい。



人間は生きていれば他人の目や言葉が気になることって誰にでもあると思います。


僕だってあります。


しかし、昔ほどは気にならなくなりました。


と、言うより周りの言うことなど気にしないようにしています。


昔は親の言うことや周りの価値観にいつも揺さぶられ、軸となる自分の考えなどありませんでした。


自分がこっちだと思っても周りがあっちだと言えば、不安になり自分もすぐそっちへ流される、そんな人間でした。


自分の考えに「俺はこっちだ!」と言い切れなかったからです。


だけど、いろいろな人と会って経験を積んでいくうちに、周りの言うことでなく自分の意志で動くことが一番後悔しない生き方なんだと感じるようになりました。


それは例え結果が出なかったとしてもです。


他人から支持されて成功するより、本人が選んだ道で失敗する方が価値はある、というのが僕の考えです。


その場だけを見れば前者は成功ですが、長い目で見た時どっちが上に行くかと言われれば後者だと僕は思っています。


自分で失敗して痛みを知って、這い上がった人間は強いから。


そもそも周りの人間が言うことって勝手なことばかりだと思っているし、それを言った本人達は言うだけで言って責任なんて取りはしないです。


そんな周りの無責任な発言を聞いたとして、仮に失敗しても自分が悪い。


もちろん自分に真剣に話してくれる人には耳を傾けますが、何も知らないのに綺麗事を言う人の発言は聞かないし、時に言い返して噛み付くことだってあります。


周りの言う適当な発言の多くは筋なんて通っていないし、その場だけを見て捉えたことしか言わないからコロコロ変わります。



ここで前の会社にいたパートさん達の例を上げます。


そのパートさん達は会社に古くから勤めており、口調がかなり汚いおばちゃん3人組でした。


その3人は部署もずっと同じでいつも一緒にいて仲が良かったのですが、社内での評判はかなり悪く他のパートさん達からは距離を置かれていました。


その3人グループから聞こえてくる会話はいつも人や会社の悪口ばかり。


僕だって遠ざけたかった人達です。


ドロドロした負のオーラが出てそうな感じがして、こっちまで巻き込まれそうだからです。


そのおばちゃん3人はその部署をまとめる一人の男性社員に文句ばかり垂れていました。


「アンタ男やろ!頼りないな!アンタのために言うたってんやで!!」


「私らだけちゃうの!こんな暑い現場!私ら守るために上に言うぐらいの度胸ないんか!」


「前ここにおった〇△くんのときは全部やってくれたで!!全然あかんわこの人!!」


「私らにこんな重いもの持たせて、ここの男性社員さん達はホンマに冷たいな!!」


とにかく聞こえてくるのは文句(笑)


一緒に仕事をしていなくても聞いてるだけでこっちも病んできます。


よくもまあこんな口の悪いおばちゃんが3人も固まったもんだなと思ったけど、今思えば他に行く部署がないからそこに3人固められていたんだと思います。


そんなおばちゃん達は不平不満をいつもその男性社員に毎日ぶつけ、ストレス発散の相手としていました。


結局その男性社員は上司とパートの板挟みで潰れてしまい会社へは三ヶ月間来なくなりました。


また復帰はしたものの、部署異動を希望し別の部署での再スタートとなったのです。


その3人のおばちゃん連中は「鬱になる前に会社の社員さん達がみんな助けてあげたら良かったのにな!冷たいなーここ社員さんは!!」と言っていたが、潰れたのはお前らが原因でもあるんだぞ。


それとも自分たちは日頃から助けてきたから非はないとでも言うのか?


確かにおばちゃん達だけのせいだとは言わないけど、それでも大きな原因の一つだったはず。


その意識が全くないとは、本当に勝手な連中です。



極端な例になるかもしれないけど、「アンタのため」だとか安易に口にする人は信じられないし、噂話だってこういう身勝手な連中が広めているに過ぎないと思っています。


誤解を招くかもしれないけど、他人の言うことの大半はこのおばちゃん連中の言うことと大差ないと僕は思っています。


もちろん一部の大切な人からの言葉を除けば。


そもそも安易に人へキツく言える人など最初から信用出来ないし、噂話だって人から聞いたもので、聞いた本人たちは実際にその事実を見たこともないです。


それをあたかも見たように語る連中が多いのにはびっくりだし、又聞きで噂の形が悪い方へどんどん変化するからタチが悪い。


世間の考えや価値観が全て間違ってるとまでは言わないけど、少なくともそういった人間の価値観が多く混ざってるのは確かだと僕は思っています。


だからテレビのワイドショーや週刊誌など、噂話に近いものなどは見てはいけない。


ほんの一部を切り取ったもので勝手にストーリーが作られたに過ぎないからです。


本当のことは本人達しか知らないし、デタラメを載せられたかもしれない本人達は傷ついているかもしれません。


何も考えない人間はそれをまともに信じて人から人へ伝達し面白がる。


まずその報道が事実であるかどうかも疑わず、そして本人は傷ついてるかもしれないとも考えず、遠い芸能人だから関係ないと思っている。


そして、悲しいことにそんな人間が多いのは事実です。


だから週刊誌が売れたり、ワイドショーの視聴率が保たれているのです。


それを支える人間が世間にたくさんいると言うことは、そんな連中の価値観で世の中が汚染されているというのも事実です。


よく考えてみればそんなものに自分自身が求める本質なんてある訳がないし、そんな人間の意見を鵜呑みにするのは危険すぎます。


むしろ自分の周りにいる成功した人間は世間の考えと真逆のことをしていました。


言い方が悪いですが人によっては、変人にみたいに見える人達かもしれません。


しかし、結果を出していなかったスタート地点では変人扱いでも、結果を出した途端に成功者と周りは讃えます。


そう言った成功した人間の話は、少なくとも自分の親や会社の上司よりは為になりますし、何より自分という軸がしっかりしています。


小さい頃、親から人の言うことを素直に聞くように言われたけど、結局それも時と場合によりますよね。


何故なら世間の価値観に汚染された発言へ素直に耳を傾けてはいけないからです。


そんな発言ばかりに耳を傾けていると、テレビは正しいんだとか学校の先生の言うことは正しいんだとか、疑うことがなくなって従うだけの人間になってしまいます。


疑うことがなければ自分で考えることもしなくなります。


自分はそれがいいことだとは思いません。


世間の勝手に決めた価値観や考えを疑うことなくそのまま取り入れることになるからです。


僕には息子が二人いますが、従順に従ういい子より「俺はみんながどう言おうとこう思うから父さんこうしたい!」と、いずれは自分の考えで動いて欲しいです。


周りのみんなが頭の良い高校や大学へ目指すから、自分もそうするみたいな流された考えだけにはなって欲しくありません。


もちろん自分が考えた結果として、頭のいい大学を目指すのであればそれは素晴らしいことですが、周りに合わせる様な進み方には正直なところ問題を感じてしまいます。



男はフリーターより正社員じゃなきゃいけない?


女性は結婚して子供を産まなければならない?


ニートや登校拒否はだめ?



そんなこと一体誰が決めたの?


フリーターでもカッコイイ生き方をしてる人間はたくさん知っているし、これからの時代は女性も結婚せず仕事でバリバリ活躍していく人がさらに増えていくでしょう。


ニートや登校拒否がだめ?


じゃあこんなやりづらい職場や学校だらけの国には問題ないと言うんでしょうか。


引きこもりなたくなるのは、冷たい成果主義者たちが繊細な人間を潰しまくった結果じゃないのか?


潰した側は何も言われずまた代わりに人を雇って、また潰れたらその代わりを雇って、潰れていった人間側だけがニートとかいう勝手なレッテルを貼られることにみんな疑問を感じないのか?


ニュースでもよく流れていますが、学校で上手くやっていけずにいじめの標的にされた子はたくさん自殺しています。


だったら無理に行かない方が正解じゃないのか?


僕だってニートの期間もあったし、学校でイジられたこともありました。


ただ、本人の中では周りが思うほど簡単な問題ではなかったんです。


精神的に病んでいて家にいても両親には「早く社会復帰しないと仕事がなくなるぞ!」と煽られたり、学校でイジめられてることを父親に相談しても「そんな下らないこと言うな」と言われたり、身近な人が意外にも分かってくれませんでした。


と言うより、人に自分の痛みを分かってもらうことは不可能に近いです。


分かろうとしている人間ならともかく、大半の人間は他人事。


だから、周りの適当な意見には絶対に合わせてはいけない。


周りの言う綺麗事は、言わば国が決めた理想の男性像や女性像、扱いやすい労働者の像であり、自分達の求める姿ではないはずだからです。


仮に無理してニートや登校拒否の人が復帰したとして、結果上手くいかずイジメられて自殺してしまったとしても、誰も責任をとろうとはしないと思います。


労働機関や教育委員会に責任をなすりつけ合いが行われるだけでしょう。


冷たいけど僕はそれが現実だと思うし、そんな連中が決めたのが世間の価値観だと思います。


だったら最初からそんなもの気にする必要なんてないし、人生がどうあるべきかなんて自分で決めたらいいと思います。


それが例え他人からどう言われようがです。


道は絶対に一つだけではないからです。


本人が苦しみ抜いて決めた道であれば見守るべきだし、簡単に否定はできません。


もちろん成功しても失敗しても全ては自分の責任。


だから僕は周りの目なんて気にしたくはないし、これからも自分で決めたいです。


周りに笑われたり失敗したことなんて山程あり過ぎますが、それを笑ったり否定する人がいるならこっちも噛み付くことだってあります。


だからもし他人の目が気になる人いるのならば伝えたいです。


そんなこと気にするな。


自分のペースでいけばいい。


やり直すことに遅いってことはない。


いつだってスタートをきっていいし、挑戦してダメならまたやり直せばいい。


何回でも。




以上!!


熱くなり過ぎたかな(笑)


やべっ、仕事はじまる。