PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

変人的妄想 〜 寿司屋編 〜

おはようございます!!

みなさんは時に「宝くじ1億円当選したら〇〇する」みたいな妄想に走ったことはありませんか?

これって世の定番の妄想でありながら、宝くじを買ってる人にだけ許される妄想ですよね(笑)

宝くじを買ってない人が妄想したところで当たる可能性は絶対ゼロだから。 

そもそも一枚も宝くじを買っていないのに妄想する人なんているのか?

いました。

僕です。

買ってないのに妄想して、頭の中はハッピーになっています。

そして、妄想しだしたら果てしなく走り続けます(笑)

頭の中で描かれてるものだから、誰にも止められることないまま果てしなく妄想します。

我ながらバカですよ、ホント。

かなりのおバカ!!

そこで今回は僕の下らない妄想劇をお話ししますので、「そんな下らない話に付き合ってもいいぞ!」と思われる方、良かったら読んでやって下さいませ(笑)

コレ読んだ後、「コイツのブログはもう読まん」となるかもしれませんが・・・。

では僕の宝くじが当たった妄想をお話しします。

当たった金額は1億円と設定します。

そんな僕の使い道を妄想したのがこちらです。

かなりイッちゃってます。

ではどうぞ!!



(妄想劇場開演)

タイトル「会社の後輩達をつれて編」

ある日の会社、定時10分前。

後輩A「せんぱーい、仕事終わったらどっか連れてってくださいよぉ!」

後輩B「お前バカだな。今は給料日前だから上司の方々はみんな金欠だよ。特にウチの安い給料で子持ちだと小遣いなんてないに等しいんだよ。わかってないねぇ。」


そこに小さな声で割って入る僕。

僕「寿司好きか、お前ら?」

後輩A「え?先輩、寿司が好きだったら何だって言うんですか?こんな給料日前に寿司連れてってやるなんて冗談は笑えませんよ。」

後輩B「おい、いくら温厚でイケメンで斎藤工に似ている先輩だからって言い過ぎだぞ!先輩だって家庭の事情ってモンがあるんだよ。ねぇ先輩。」

僕「いくぞ、寿司。」

ボソッっと呟き静かに歩き出す僕。

後輩達「えぇ!?マジっすか!!」

タクシーを止め走ること20分、銀座の一流高級寿司屋に到着。(会社は大阪なのに何故か銀座)

いかにも高そうな店構えにビビる後輩達。

それをいつものことのように入店する僕。

ガラガラ!!(寿司屋の扉を開けた音)


大将「らっしゃい!!あ、〇〇さん(僕)毎度!!あれ?今日はお仲間さんも一緒ですか?」

僕「ああ、会社の後輩達なんだ。大将!いつもの超高価で高い、庶民には食べらない、見たこともない、お金持ちしか食べられない盛り合わせ頼むよ。」

大将「ああ、いつものヤツっすね!!」

僕「そうそうアレだよアレ。」

大将握り始める。

後輩達「〇〇さん、ここ値札ないっすよ・・・。」

僕「ん?ここはな、全て時価なんだよ!!」

後輩達「えぇ!!大丈夫なんですか?!こんな高級な店。しかも給料日前に!」

僕「はは。いいからいいから!!」

このときの自分の顔は岩城滉一くらいのシブい男前だと思っています。

大将「ヘイお待ち!!」

下駄に乗った高価な寿司が後輩達の前に差し出されます。

後輩達「うわぁ!なんだこれ!大トロ、ウニ、アワビ、金目鯛、その他も全部高級なネタばかりだ!」

僕「さ、食べな。」

後輩達「え!い、いいんすか先輩!!っていうか先輩の分は?」

僕「俺はな。もう毎日食い過ぎて飽きちゃったよ。」

後輩達「か、か、カッコイイ・・・❤︎」

僕「下らないこと言ってないで早く食べろよ。冷めちゃうぞ。」(寿司は冷めない)

後輩達「い、いただきます!」


ガラガラ!!(また寿司屋の扉が開いた音)

そこに哀川翔竹内力、白竜とVシネマを代表するそうそうたる俳優達が入店してきました。

後輩達「うわ!芸能人だ!」

僕「あ、翔さん。お久しぶりです!」

哀川翔「おう、〇〇くん!久しぶりだねぇ!また、カブト虫とりに行こうよ!」

僕と哀川翔はガッチリ握手。

後輩達「えぇ!!知ってるんですか?」

僕「俺たちお友達なんだ。」



って言う妄想(笑)