PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

消えることのないもの

おはようございます!!


昨日も大阪は暑かったですね!!


この夏みたいな暑さは一体いつまで続くんですかね。



昨日は朝早めに起きて大阪の貝塚人工島へ家族で釣りに行きました。


朝6時に起床して、7時半には貝塚人工島に到着し釣りを開始。


昨日は朝から満潮で潮がいいように感じたので、釣れる気がしました。


僕「おい、今日はデケー魚が釣れそうな気がするぞ!」


奥さん「毎回そんなこと言ってるやん。」


奥さんはいつも発言と釣果の伴わない自分に呆れ気味。


それと、釣りへ行くと毎回のことながら長男(4歳)と次男(2歳)はジッと待っていられません。


仕掛けを投げて魚が掛かるまでの間を、長男も次男も退屈だからその辺を走り回ってしまいます。


まあ防波堤には柵があるから走り回っても安心なのですが、もう少し釣りに集中してもらいたいもんです。


基本的に息子たちは魚が釣れるまで走り回ることがメインだから魚を待ってる間はこっちに来ません。


僕は釣り糸を垂れながら静かな海をボッーと見ていると「俺、この先大丈夫なのか?大丈夫なわけないよな。」、変な焦りと不安が湧いてきました。


これは今に始まったことではなく、僕はたまに凄い不安に襲われて怖くなり考え込むことがあります。


不安にかられてボッーとしていると、奥さんが「どうしたん?」と話しかけてきました。


僕「うん?何でもないけど。」


奥さん「今考え事してたやろ?あの目になってたで。」


僕「マジで?(笑)」


奥さん「先のこと考えても一緒やって!何も変わらんって。」


奥さんには僕が考え事をしているときの顔が分かるみたいで、無口になってボッーとしているときは僕の目が考え事をしてることを物語っているそうです。


僕はどうやらポーカーフェイスではないらしいです(笑)


いつだって何も考え込むことのない生活を送りたいものですが、僕の中にはネガティブな自分がいて「お前大丈夫なのか?お前のせいで息子たちが路頭に迷ったらどうするんだ?」みたいなことを自分に投げかけてきます。


僕の中にいる生きている限り消えることのないネガティブな自分。


結局安定しないのは、実のところ仕事やお金でなく、自分の精神の問題。


不安定過ぎる自分に嫌気がさすことがあります。 


子供の頃、学校は勉強について教えるけど、なんでメンタルコントロールについては触れなかったんだろうって、今になって思います。


そんな答えのないことを奥さんと話していると、いきなり当たりがきました。


そして釣れたのはキビレで、サイズは20センチくらい。


キビレって魚はあまり知られていませんが、一応は鯛の一種で見た目は黒鯛にそっくりです。


釣れたキビレをバケツに入れたら息子たちはこっちに走ってきて、嬉しそうにバケツの中を見て魚を観察していました。


次男は釣った魚を見て「おいしそう!お魚食べたい!」と笑顔で僕に言っていました。


長男は「逃してあげようよ。かわいそうや・・・。」



性格が反対の二人(笑)


僕が釣りに行くことの目的の一つとして、自分達で釣った魚を食べるということを覚えさせたいという考えがあるため、長男を説得して魚を持って帰ることに。


そのあとも釣りを続けてたんですが、朝9時を過ぎるとだんだん暑くなってきました。


日差しも強くなり服は汗だく、暑さから集中力も切れて来たので、11時くらいで家に帰ることになりました。



そして、家まで車で30分。


持って帰った魚は死んでいて、いざを魚をさばこうとすると長男が僕に聞いて来ました。


長男「なあなあ、お父さん。海で釣ったお魚さんは食べていいのに、なんで家で飼ってる金魚さんは食べたらあかんの?同じお魚さんやのになんでなん?」


うーん、確かに。


難しいこと聞くなぁ。


子供の質問は案外深かったりします。


僕は返答に困りました(笑)



釣れたキビレ↓

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