PONTAkun’s blog

自分の生きてきた経験や思いを素直に書いてます

大人には見えないもの

おはようございます!!


突然ですが、子供の発想は面白いですね。


昨日、長男(4歳)と遊んでいたら、ここ最近少しずつ足し算を覚えたみたいです。


誰が教えたわけでもないんですが、何故か勝手に覚えていました(笑)



奥さんに聞いても教えてないって言うし、一体どこでいつ覚えたんだでしょうね。 


ひょっとすると幼稚園ですかね。



まあ、もちろん足し算が出来ると言っても二桁どうしの足し算が限界ですし、よく間違えたりもします。


的中率は6割くらいです。


まあまあ低い(笑)


ただ教えてもらってないからか、長男は独特な発想をもっていました。



僕「0+0はいくつかわかる?」


あえてこんな問題を出したのです。


長男「2」


普通にゼロと言うのかと思いましたが、何故か2。


だから聞きました。


僕「  0どうし足しても0なのに何で?」


長男「だって、0が2個になるから。」


僕「?」



あー、なるほど!


確かにそんな発想もアリか!

(アリなのか?)


息子の答えは数学的には間違っています。


しかし、考え方としてはなかなか面白いです。


僕のような固定観念にとらわれた大人には出せない答えです。


うちの子に限らず、子供はみんな脳が柔軟と言いますが、こういうことなんですかね。


大人にはない考え方。


一般的には大人の方が子供より考えは優れていると思われていますが、実は子供にしか見つけられない答えや解決策があるのかもしれません。


僕ら大人は、どうしても世間から植え付けられた常識の範囲内で物事を考えだそうします。


しかし、子供達にはそもそも常識と言った枠がないから、自由な考えや発想が出来るんですね。


逆に頭が硬くなるって脳の回転が鈍いとかではなく、世間の常識にドップリ浸かりすぎて常識の中以外で考えられなくなったことを指すのかな、と少し考えさせられました。


自分の中にない息子の間違った答えに少し感心してしまいました。


ま、ただの親バカですかね(笑)